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国際競争力ランキング

国際競争力ランキング低下

「東京が暗い」 

 長年、東京から、毎週名古屋に移動している。また、隔週福岡・熊本、月1回以上大阪、そして海外。今、東京が一番暗いと感じる。節電の声ばかりが大きく、街が暗い。なんとなく冴えない。結果、人の行動が勢いづかず、東京全体がジリ貧になっている。しかし、皆が同じ状態なので、気が付かずにいる。九州や大阪を見て欲しい。

「日本が暗い」

 しかし、あえて言えば、日本全体がジリ貧。節電の強制があるだけが原因ではない。日本国民全体が貧乏になってきたことに皆が気が付いていない。周りが一緒に沈んでいるからわからないだけだ。

「国際競争力低下」

 国際競争力がどんどん落ちている。今年は中国、韓国どころか、タイにも国際競争力ランキング(スイスIMD調べ)で抜かれ、27位になった。何時この問題に、日本人が気付くか不安だ。日本人の多くが貧乏になったことに気が付かない限り、ジリ貧が続く。日本人はアリではなく、もう「キリギリス」なのだ。それに気が付かず、日本人は休暇取得ばかり求めている。

「財政悪化」

 財政悪化の原因は日本人の総労働時間が減ってきていることだと思う。今年の夏休み22日の会社すらある。休暇を減らしもっと働こう。そうしないと、日本の地位は取り返しがつかないことになる。

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