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水について その3

補足;活性酸素について

「活性酸素が老化原因」

 鳩はウサギと同じぐらいの体の大きさながら、35年程度生きる。ウサギの5~7倍生きることが出来るそうだ。これは鳩のミトコンドリアが優秀で、活性酸素が発生にくいことが原因のようだ。鳩の長寿を研究することで、老化原因がいくばくかわかるはず。体内に活性酸素が出来なければ、老化が進行しにくいと注目している。

「ミトコンドリアとは」

 ミトコンドリアは、1つの細胞内に最大20万個ほどある体内エネルギー発生機関。ここで、グルコース(ブドウ糖)を酵素分解し、酸素と反応させて、ATPと言う化学エネルギーを作り出す。このATPがあらゆる生命活動を行っている。

「細胞内酸素が急増するとき、発生」

 通常、0,2~2%が体内で活性酸素となる。活性酸素が多く出来る環境は、体内の酸素が急増するタイミングで、このときミトコンドリアの活動が活性化し、電子が漏れやすくなり、細胞内の酸素と結合。これが活性酸素となる。酸素急増タイミングで、活性酸素が過剰となるようだ。生きていくためにはどうしても発生してしまうものだ。そういったなか、鳩のミトコンドリアでは、電子がもれにくい。そのため、長生きをするようだ。

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