« 蔵人・クラウドについて | トップページ | 北野天満宮 »

クラウドカードについて

主力商品「クラウドカード」

「クラウドカードとは」

 個人情報を活用したマーケティングを展開してきた蔵人・クラウドは、個人の行動履歴や購買履歴収集を狙い、クラウドコンピューティングを利用した電子マネーサービスを作り上げた。そして従来、組み合わせが困難であった個人データと電子マネーのカードサービスをトータルに運用出来るユニークなカードサービスとなった。この一貫したサービスは、まさしくクラウドを使ったカードサービスであり、商品名「クラウドカード」として商標登録第5297382号を取得した。

「クラウドカードは電子マネー」

 蔵人・クラウドは、都内のデーターセンターに電子マネーカード管理運用のサーバー群を有し、ネットを介して、ポイントカード、ギフトカード・プリペイドカード等の電子マネーサービスである、クラウドカードを提供している。

「クラウドカードの目的」

 クラウドカードは、クライアント各社の新規顧客の獲得、顧客囲い込み、顧客のロイヤリティ化のプログラムを持ち、多数の実績を誇る。具体的な行動はCRM(顧客管理重視の経営手法)に沿った分析サービスと、これに続くDM発送・メール・懸賞やクーポンを利用した「買ってもらえる仕組み」で売上向上を行っている。これが導入の目的である。

「クラウドカードの将来性」

 ポイントサービスの決済方法は、従来のクレジット決済、POS決済、PC決済だけではなく、スマートフォンやTAB等も利用可能。そしてこれからクレジットが持てない層を対象に新たなカードサービスを展開する計画だ。つまり海外展開を視野に入れている。

「クラウドカードの安全性」

 蔵人・クラウドは、CAFIS(国際クレジット決済ネットワーク)の接続許諾を持ち、クレジット会社と同等基準のセキュリティを有している。これにより、大切な個人情報をクライアントに代わって安全保管・運用をしている。

「クラウドカードの安価性」

 従来は高額な初期費用や運用コストが必要であった電子マネーを、クラウドによって極めて低い導入費とランニングコストで提供出来る仕組みを提供。この仕組みをポイント・ギフト・プリペイドカードの世界に広げていく所存である。

|
|

« 蔵人・クラウドについて | トップページ | 北野天満宮 »

学生のみなさんへ」カテゴリの記事

コメント

先日は久しぶりに美味しいお酒が飲めました。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
また熊本にお越し下さい。

クラウドカード、何か建築業界と提携出来るものないですかね~。
現在、積算ソフトのメーカーや工務店向けホームページ制作会社と提携しているので、業界特化のネットワークは出来上がるんですけどね。

投稿: たいじ | 2011.04.05 15:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/51101109

この記事へのトラックバック一覧です: クラウドカードについて:

« 蔵人・クラウドについて | トップページ | 北野天満宮 »