« ホワイトディ | トップページ | 原発事故 »

阪神大震災からの助言

阪神大震災を受けた人たちからの助言

 窓を開けて、断水の前にお風呂に水をためて(飲料水の確保) 停電をした地域はブレーカーを全て落として。火災になって家が燃えてしまう原因になるから避難する際も絶対に電気ブレーカーやガスの元栓は閉めて落とす。そして電気の復旧時には、漏電等がないか、確認しながらひとつひとつスイッチを戻してください。

 室内に居る時も、ガラスの破片で足を怪我すると命取りですので履物の確保をする。避難する時も、雑誌など頭に載せて、タオルやシャツで包むだけでも簡易ヘルメットになります。靴下は二重に履いて、女性でストッキングをはいている方は脱ぎましょう。火事の際にストッキングに火がつき、皮膚に張り付き火傷を負う可能性があります。そしてそのストッキングは止血帯として役立ちますので捨てないでください。

 頭、足はきちんと守れるように、ヘルメットや靴は最低限必要です 。ガラスや塀に注意 。夜は信用できる人とコミュニティを作りひとり歩きしない 。岸、海や川に近づかない 。首・足首・手首暖めて保温 。エコノミークラス症候群防止のため、水分をとり、数時間おきに足を動かす運動も必要です。

 以上、貴重なご意見を転記しました。

 被災地の皆様、私たちも力になります。被災のない場所に居るので、物流が復旧次第、生活物資が送れるよう、今から荷物をまとめていきます。神戸からの助言では、サランラップがとても役に経ったようです。このような情報が今後なんらかのお役に立てれば幸いです。

|
|

« ホワイトディ | トップページ | 原発事故 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/51107620

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神大震災からの助言:

« ホワイトディ | トップページ | 原発事故 »