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エキセントリックだったアメリカ政府

外資本部、関西方面移転の原因

「ゴールドマンサックス(GS)のヘッドオフィス関西移転」

 現場部隊は東京のまま、GS経営陣は、計画停電もなく、水汚染の風評も出ない関西に移動した。ただし、GSの現場部隊はほぼ東京に残っている。先週からの報道で外資企業がこぞって関西転出の様相を報道したが、現場部隊含め、実態は移動していない。報道はこういったことをもっと正確に報道して欲しい。

「エキセントリックだったアメリカ政府」

 GSの行動は、先週18日まで、アメリカ政府が過剰反応し、福島原子力発電所50マイル(80Km)以内からの撤退勧告に沿うものだった。現在は、アメリカ政府が日本の政府の言い分を認め、福島第一原発は「レベル5」と合意した。そしてアメリカ大使たちが東京で活動を始めた。GS経営陣も早々東京に戻るだろう。それゆえ、以下のことをもっとマスコミが報道して欲しい。

「ルース駐日大使、石巻市訪問」

 アメリカ政府は23日、ルース駐日大使を石巻市の避難所に訪問させた件だ。日本の言い分を認めたことが、この行為となったと見る。元々、アメリカ政府のエキセントリックな発言で起きた世界の騒ぎである。今だ世界は、日本の放射能汚染情報で過剰反応をしている。これに対しては、世界に向けてアメリカ政府に公式謝罪し、過剰反応を抑えてもらいたい。

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