« ヨーロッパが創造した現世界史 | トップページ | 学生諸君、本音の助言 その1 »

地球温暖化は仮説の1つ

今年は平年並みの寒さ

「今年は平年並み」

 過去平均の気温なので、冬場においてここ数年の平均気温より低い。つまり、今年は平年並み以下なので、当然寒いことになる。また、あと10年もすれば、平年並の温度が上がる。なお、10年20年の変動は誤差範囲であり、統計的には本当に地球が温暖化しているか、客観化するには200~300年見ないとわからないと見ている。

「寒くなったら報道は異常気象と言う」

 人間が出す二酸化炭素だけで、地球の温度が上がることを証明出来ていない。1部の科学者が主張する地球温暖化仮説が、現在のビジネスと結びついて世界を跋扈している。仮説が正しいのであれば、今年のヨーロッパやアメリカの異常寒気は説明できない。17世紀から始まった氷河減少も説明できない。こんな環境下日本では、エコの疑いが出ない配慮?か「異常気象」ときれいごと報道している。

「地球はこれから氷河期へ」

 どんなに路面が凍結していても太平洋側で見る限り、太陽の光があれば、すぐに解け始める。それほど太陽光は暖かい。ある学説によれば、これから太陽はゆっくりと活動が衰える周期に入る。それゆえ、地球はこれから氷河期にゆっくりと向かう。私はこの学説に賛同する。2%落ちるだけで、地球は氷河期に向かうようだ。今のうちに地球を暖めることも必要となるかも知れない。

「Co2買取はやめよう。」

 地球温暖化問題がなくなれば、Co2削減の大義が失われる。さらに以前記載したとおり、モノを大切にすることと、今のエコは違う流れである。さらにCo2買い取りはCo2すら減らさない愚策である。もっともらしいCo2買取は明らかな虚構。地球温暖化問題は虚構の可能性がとても高いきれいごとなのだ。

「マスコミ報道を疑え」

 もっともらしい話、科学的と言うきれいごと話には、多くの場合数字的だましが入っている。良く似た造語の就職氷河期も数字のマジックが入っている。地球温暖化はマスコミ報道が広げた言葉の1つに過ぎないことだけは頭に入れて欲しい。

 

|
|

« ヨーロッパが創造した現世界史 | トップページ | 学生諸君、本音の助言 その1 »

経済・政治・国際(時事)」カテゴリの記事

コメント

いろんな説が飛んでますよね。
私は何を信じるわけでもないですが、とにかく資源のリサイクルくらいには貢献できればと思い、可燃ごみの量は3分の1くらいまで減らしました。
何はともあれ、限られた資源は大切に利用したいものです。

投稿: たいじ | 2011.02.20 16:18

日本の省エネ家電と省エネ自動車のおかげで消費電力が減り、原発などがこれ以上必要なくなったとういう話を科学雑誌で読みました。困る政治家さんなどが出て来そうな気がします(w

投稿: はる | 2011.02.17 11:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/50536232

この記事へのトラックバック一覧です: 地球温暖化は仮説の1つ:

« ヨーロッパが創造した現世界史 | トップページ | 学生諸君、本音の助言 その1 »