« ソフトバンクの限界 | トップページ | 1月17日 »

伊達 直人

タイガーマスク

「身寄りのない孤児だった」

 小学校のころ、少年マガジンに掲載されていた漫画で、「あしたのジョー」とは身近な子供たちに対する心の持ち方が対照的な漫画であったように思う。主人公の伊達直人は孤児(みなしご)であり孤児院の出身であった。ある日「虎の穴」にスカウトされて、自らを鍛え上げ、悪役覆面レスラー「タイガーマスク」としてデビューした漫画だ。

「強く悪い者を倒し、弱き者を救う」

 子供たちの心を大切にした伊達直人は虎の穴と決別。それからは、自分の反則技封印に苦しむ正義のプロレスラー、タイガーマスクとして虎の穴のレスラー相手に大活躍。ファイトマネーは、孤児院に寄付して子供たちを救っていくことになる。そして最期は人知れず死んでいく。自分のために燃え尽きたジョーとは違う。

「明るいニュース」

 年末にこの漫画の優しい部分である伊達直人が、今の世知辛い世の中に活かされた。本当に心が救われる想いがした。ランドセル、とても良い。たとえ腕力がなくとも心優しい伊達直人(伊達な人たち)が沢山日本に居て本当にうれしい。

|
|

« ソフトバンクの限界 | トップページ | 1月17日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

sun実名の伊達直人ですか。本当に伊達な人ですね。すばらしい。

投稿: 渡邊真人 | 2011.01.14 16:08

知り合いが介護士をしてるのですが、その子の所に住所・本名・電話番号をきちっと名乗る「伊達直人」から寄付の申込があったらしいです。
変に騒ぎたててブームにしないで、そっとして欲しいなぁと個人的に思います。それよりも国の政策がなっとらんので、こういった善意が発生すると思うと、フクザツです。

投稿: はる | 2011.01.14 09:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/50546962

この記事へのトラックバック一覧です: 伊達 直人:

« ソフトバンクの限界 | トップページ | 1月17日 »