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世の中の役に立つこと

人を支えるためにまず自分を磨く

「今は必要とされにくいはず」

 学生諸君、表題は当たり前。今はまだ扶養者で、社会的な自立していない。あなたに頼って生きている人は少ないはずだ。だが、社会で働けば、時間とともにあなたを心から頼る人間が現れ、増えて行く。頼られることが人の幸せである。頼ってくる人間に心が引かれるものである。今だけをみていては分らないし、経験しないと分りにくいことだ。

「必ず必要とされる時が来る」

 近い将来、必ず必要とされる。だから、今全力で自分の内容を高めることがとても大切なことだ。あなたの年下の身内(子供、甥、姪)は将来あなたを頼る。親があなたに頼る率も高くなってくる。周りから必要な人とされるためには、今からすぐ自分を研鑽し、磨くことだ。時の流れは早い。

「人を支えることが世の役に立つこと」

 自分の力で働いて収入を得て、自分以外の生活を賄うことが、人を支える1つのステップ。若い学生諸君、人を喰わせることは相当に厳しいことを社会に出て知るだろう。そして必ず味わう先々の後悔を減らすため、2つのことをお勧めする。バイトばかりに時間を使うことなく、本を読む。海外を実際に見てくる。その自己研鑽がやがて大きな花を咲かせよう。きっと大きく世の役に立つ日がやってくる。

 

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