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身体特別機能者、名付けて「身特機能者」

身体障者と言う悪い言葉を変えよう。

「本来は障者であった。」

 碍が害に変わったのは、当用漢字をGHQに規制され、碍が使えなくなったことによる。「碍」は客観的で中立的な言葉であり、「害」は主観的で悲観的な言葉である。言葉のイメージが大きく異なる。悪いイメージの言葉であり、変更すべきであるが、国語分科会がどうしても認めない。

「身特機能者」

 今、障がい者に関わる世界では、身体障碍者といった言葉の論議が決まらないゆえ、身特機能者を使う機運が高まっている。これは生まれ持った特別な機能の人を示す言葉である。身特機能者であれば、「害」などと言うマイナス用語に縛られない。看護士も定着したことだ。障害と言う言葉も変えていこう。

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コメント

初めましてdog
「身体特別機能者=身特機能者」
特別な機能を付けて生まれたのであって、
障害を持って生まれたわけではないという
人々の意識を改革しなければならないと
私は強く思っています。
特に日本人はその傾向が強いと思います…

投稿: サイガ | 2010.12.17 20:52

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