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仙谷官房長官は全共闘の名残?

浅間山荘から

「自分の意見が全て」

 1960年当時、核マル等の学生運動が盛んな時期が日本にあった。最後まで運動に残った中核に居た学生たちに以下の特性があると聞いた。「自分の意見が全て」であり、意見に沿わない者は粛清するまで及んだ。

「浅間山荘事件」

 意見に沿わない者を徹底排除した学生達は、とうとう周りに誰も居なくなり孤立した。浅間山荘事件に参加した学生は、最終的に先鋭化し、自滅的行動したと記憶している。

「仙谷由人官房長官」

 仙谷長官が全共闘に参加していたことは有名な話しである。菅首相も同類のようだ。彼らの魂は、自分の意見に沿う者だけを党に残そうとしている。としか感じない。政治ではなく、好き嫌いの茶番劇に見える。

「全共闘の名残」

 最後は仙谷由人、一人になるのであろう。そしてそれでも闘う気であろうが、日本を一緒に持って行って破滅してもらいたくない。孤独な戦闘をやめる精神がない人に退場してもらう手はないのであろうか。

政治ネタは書きたくなかったが、どうしても気が収まらない。民主党を全共闘に渡したつもりは一切ない。仙谷由人氏に政界退場を望んでやまない。

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