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2010年12月

2010年の出来事

2010年のニュース

ことしもいろいろな出来事がありました。

「明るいニュース」

 バンクーバー冬季オリンピック開催、小惑星探査機はやぶさ無事帰還、南アフリカFIFAワールドカップ開催、鈴木章氏・根岸英一氏ノーベル化学賞受賞。すばらしい。

「国内ニュース」

 高齢者所在不明問題、大阪特捜部証拠改ざん事件、宮崎県家畜口蹄疫発生、大相撲野球賭博、日本航空会社更生法適用申請、鳩山首相が辞任・菅内閣発足、日本全国記録的猛暑、たばこ税増税。国内ニュース、明るい話が少ない気がする。マスコミが世の中暗くしている。

「国際ニュース」

 沖縄・尖閣諸島中国漁船衝突事件、チリ鉱山落盤事故33人全員無事救出(中国の炭鉱生き埋め事故は話題にならない)、東京為替市場一時1ドル80円、トヨタのリコール問題(トヨタはアメリカ課徴金問題で今年は赤字のままだろう)、北朝鮮延坪島(ヨンピョンド)砲撃。世の中、駆け引きが多い。な。

思い出すと沢山のことがあったが、すでにいくつかは皹の生活から遠い気持ちがする今日このごろ。来年は良い年でしょう。

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小沢発言

民主党解体?

「船長釈放、内閣が命じた」

 動画のサイトで語った言葉が日経新聞24日朝刊2面に載っていた。尖閣問題は、初動を誤った。開放を命じた後、画像流出があり、政府は対応できなくなったように感じる。ここで、この発言。政治的収束が見えない。

「11月に胡主席と会談」

 胡主席に自前の原理原則である、一党独裁解除を伝えていたようだが、その言葉に重さがない。中国に自前の原理原則を伝えて何か意味があるのか、これもわからない。

「米国批判」

 米国の外交政策について、「イラクのフセイン大統領は大量破壊兵器はない。と言っていたが、攻撃され、国が崩壊した。北朝鮮は核兵器を持っていると言っているのに、そのままにして話し合いをしている。」事実ではあるが環境が違う。北朝鮮を攻撃すれば、中国も一緒に壊れて行くだろう。なにを期待している?

「破れかぶれ?」

 民主党の統制はもう取れないだろう。小沢流破壊の開始。2月の名古屋市・愛知県・名古屋市民住民投票は投票する党がなくなる。党の解体?小沢氏はまた、ぶっ壊すのだろうか?

私の主観では、小沢騒動で日本の政界は2016年まではこのまま収束はつかず。解決方法として、国政は間接選挙を提案する。

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スキー

スキーシーズン到来

「スキーブーム」

 自分の世代が華やかなスキー時代の幕開けであったように思う。札幌オリンピック以降少しずつ認知されたスキー競技は、私が大学に入った時期、急に若者のレジャーと化した。サザンや松任谷由美の音楽やディスコの第一期と重なり、それまで地味であったスキー場を華やかなものにした。海のスポーツでは心配をした女の子の親もスキーには甘かったように思う。映画のラブロマンスの場でスキー場の夜は常連となっていた。

「スキー人気の低下」

 年々スキー人気が下がっているようだ。重装備で寒い田舎に出かけるより、もっと気軽な娯楽がふえたから?または、他の娯楽や携帯電話支出でスキーにお金が回らないから?自分の子供たちが小学校出るまでは連れて行ったものだが、大学生になった彼らは自ら行くことはない。

「今は厳しい」

 自分自身、体重が増え、足腰が弱り、時間がない。さらに道具も無くなった。一緒に行く仲間も見出せない。やる気になれば行けるのであろうが、装備等を考えるとおっくうな自分が居る。ダイビングもそうであるが、若いうちにやらないと厳しいスポーツである。

 訪れたスキーシーズン、心だけはゲレンデを向いている。

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仙谷官房長官は全共闘の名残?

浅間山荘から

「自分の意見が全て」

 1960年当時、核マル等の学生運動が盛んな時期が日本にあった。最後まで運動に残った中核に居た学生たちに以下の特性があると聞いた。「自分の意見が全て」であり、意見に沿わない者は粛清するまで及んだ。

「浅間山荘事件」

 意見に沿わない者を徹底排除した学生達は、とうとう周りに誰も居なくなり孤立した。浅間山荘事件に参加した学生は、最終的に先鋭化し、自滅的行動したと記憶している。

「仙谷由人官房長官」

 仙谷長官が全共闘に参加していたことは有名な話しである。菅首相も同類のようだ。彼らの魂は、自分の意見に沿う者だけを党に残そうとしている。としか感じない。政治ではなく、好き嫌いの茶番劇に見える。

「全共闘の名残」

 最後は仙谷由人、一人になるのであろう。そしてそれでも闘う気であろうが、日本を一緒に持って行って破滅してもらいたくない。孤独な戦闘をやめる精神がない人に退場してもらう手はないのであろうか。

政治ネタは書きたくなかったが、どうしても気が収まらない。民主党を全共闘に渡したつもりは一切ない。仙谷由人氏に政界退場を望んでやまない。

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名古屋の変容

新産業で名古屋を変える

「3年前」

 トヨタ自動車が掲げた世界生産1000万台に向けて、生産設備増設のバブルがあった。これまで以上の受注を見込み、低収益ながら、生産増を目指し、皆が新規設備を買い入れた。その直後、リーマンショックが起こり、雪崩のように景気が崩壊していった。

「名古屋の現状」

 トヨタ自動車やスズキ自動車に引っ張られ、元気であった名古屋は今、景気後退の波をまともに受けている。さらに、主力自動車メーカーは海外に新規工場を増設するが、国内投資は控えていて地元からは縮小傾向にある。スズキ自動車はインドに主力工場を移設する勢いである。

「電気自動車」

 電気自動車が将来の車技術と目されている。内燃機関の車はCo2排出削減の筆頭課題になってしまったかのようだ。早期に電気自動車に推移すれば、機械部品の7割も減少が予定され、テレビやパソコンのように部品を組み立てアッセンプルするだけで製品が出来る可能性も出てくる。過去の加工技術の優位性は活かされにくい可能性がある。

「ロボット産業」

 アメリカのローレンス繊維産業、ピッツバーグ鉄鋼産業、皆立ち行かなくなった。このまま、名古屋で同じ事業は立ち行かないだろう。今名古屋に集積された加工技術で目指すは、ロボット産業と思う。若い人たちでぜひ、新産業を立ち上げて欲しい。

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玉ひで

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「宝暦十年創業」

 御鷹匠仕事を生業とする「玉ひで」は、甘酒横町にあり、毎日行列を成している。いつも横目に通過していたが、地元の方の情報で、元祖親子昼膳を頼めば、行列不要と聞き、そのツアーに参加。

「元祖親子昼膳」

 この写真が、元祖親子昼膳。これに小鉢2つ付いて、4,290円(サービス料、税込)。味は素晴らしい。ネギや玉ねぎ一切なし。親子で直球勝負。潔い料理で、やわらかい卵とシャモが絶妙。が、相当高い。価格価値は2,000円と参加者意見が一致した。食の話題は増えたことは価値がある。個人的にはこのコースはコストとのバランスからすればお勧めしにくい気がする。行列代と見れば、バランスするか?

毎日行列を成す名物店、今度は普通の「親子丼」だけ食べてみたいが、行列がすごいので、何時行けるか。

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身体特別機能者、名付けて「身特機能者」

身体障者と言う悪い言葉を変えよう。

「本来は障者であった。」

 碍が害に変わったのは、当用漢字をGHQに規制され、碍が使えなくなったことによる。「碍」は客観的で中立的な言葉であり、「害」は主観的で悲観的な言葉である。言葉のイメージが大きく異なる。悪いイメージの言葉であり、変更すべきであるが、国語分科会がどうしても認めない。

「身特機能者」

 今、障がい者に関わる世界では、身体障碍者といった言葉の論議が決まらないゆえ、身特機能者を使う機運が高まっている。これは生まれ持った特別な機能の人を示す言葉である。身特機能者であれば、「害」などと言うマイナス用語に縛られない。看護士も定着したことだ。障害と言う言葉も変えていこう。

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心おれる

心が向かう

「心おれる」

 気がなびく。説得に応じて相手の望む方向に向かう意味である。

「心が折れる」

 最近の用語で、挫折したり、くじけたりする意味である。本来の意味を取り違え、心を主語にした新造語である。

この違いは大きい。

心おれても、心が折られないように生きていこう。

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ウィキリークス創始者アサンジ氏別件逮捕

アサンジ氏から思うこと

「別件逮捕は常套手段」

 今回、言論の自由と国家機密流出防止が真っ向からぶつかった。どちらも原理がある。こうなると正論解決は出来ない。主張する人を社会から追い出すことしか手がない。アサンジ氏も命の危険は感じたはずだ。為政者の常套手段と言える。

「世の慣習に原理原則を持ち込む危険」

 為政者も現行法で対策がなければ、こういった手法しか手がないと思う。世界の慣習に対して、原理原則で立ち向かえば、こういった結果は見えていたことだ。世の中が動いていることにおいての矛盾は沢山ある。これを1面から捉えて原理原則を持ち出せば、世の中が動かなくなってしまう。

日本にも別件逮捕で社会から追い出された人は沢山いる。社会の慣習に立ち向かうことは大変なことなのだ。坂本竜馬もそうであったか、今は知るよしもない。

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若手バンカーの話

自宅を購入すると転勤が始まる。

「自分の銀行ローン」

 ローンの支援条件等が良く、若いうちに自宅を購入出来るメリットが銀行に勤めるメリットの1つである。当然購入をしたくなる。

「ぼやき」

 特定の銀行の話として記載する。住宅ローンを組み終えてしばらくすると誰も彼も例外なく遠隔地の転勤となり、買った自宅は賃貸に・・・。しかし、ローン解除は厳しい。会社を辞めることもままならない。気が付けば、会社に巧妙に嵌められた結果となった。とぼやいていた。

「銀行に勤める人は自行ローンを組んではいけない」

 学生の皆さんへ、先輩バンカーからの助言でした。

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国勢調査の成果

日本の人口1億3000万人以上?

「国勢調査の人口数字」

 今年10月1日に実施された国勢調査の人口合計は1億4000万人に届く勢いらしい。人口が増えるカラクリは以下の内容。たとえば、自分自身で説明すると、10月1日朝は東京に居た。東京の居住地に国勢調査票が届いており、記載する。自宅は名古屋で、夕刻には名古屋に居たので、住民として記載する。私は2名になっている。このような人に加え、旅芸人、外国人まで含めた短期滞在者も対象にしているからだ。

「矛盾」

 矛盾を調査員に確認し、東京提出を引き下げしようとすると、当日東京に居た以上は、記載義務があると言う。が、納得できないので、東京は出さなかった。調査員は相当提出を希望していた。

「国勢調査のカラクリ」

 そこで興味が湧き、カラクリを調べてみた。その結果、調査員は回収をすると2000円を地方自治体から手当てが払われる。さらに外国人であれば、6000円が払われる仕組みである。回収に熱心なはずである。

「地方交付税のカラクリ」

 なぜ、地方自治体が回収に3,000億円近くのお金をうのか。それは、国からの地方交付税の計算根拠に国勢調査の人口数字が使われるからだ。5年間で1人当たり10万円が地方自治体に交付される仕組みである。国を支える仕組みが相当陳腐化している。

国勢調査の主要成果が地方交付税の拠出根拠に過ぎないようでは、日本の先は暗い。

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モンスターハンターポータブル 3rd の発売日

ゲームソフトの販売

今日、朝7時前、万世橋のブックオフ前には徹夜らしき若者が20名ぐらい人が徹夜で並んでいた。そしてアキバヨドバシカメラにも朝早くから200~300人ぐらいは並んでいた。警備員に聞いたところ、モンスターハンターポータブル 3rd の発売日と聞いた。すごいパワー。この力を社会活性にもっと活かしたいと考えている。

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‎7 AM ago today.The young person(about 20 people) who seem to be staying up all night,have queued up in front of BookOFF shop on Manseibashi.On Akihabara Yodobashi Camera,many person(about 200 to 300) had been queuing up.( staying up all night?) When I asked the security guard, he said the release date of monster hunter portable 3rd. It is terrible power. I want to make the best use other objects for this power.

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