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海外進出その1

言葉は壁にはならない。

「英語は簡単な言語」

 世界の言葉の中で英語は構造がシンプルかつ、ブロークンが多い言葉の1つである。世界中で適当に使われていて、中国の人間は中国語の文法で話すので、とても聞きにくいが、同じ華人でもシンガポールの英語はシンプルでききやすい。世界はなるべく簡単に意思疎通を目指し、英語をどんどんシンプルにしてきている。言葉は恐るるにあたらない。恐れるは話す内容に厚みがないことだ。

「日本文化の再発見」

 異文化の中で生活すると、初めて日本の文化の特性と良さが実感できる。各種調査で日本はインフラが世界一位でかつ住み易いことが出ている。これを自分の身をもって感じることが重要だ。日本文化の良さを知ることで海外との競争感覚も自然に分る。まずは海外に出てみよう。20歳の1万円は、40歳の10万円、60歳の100万円に値する。体が若いうちに世界を感じて欲しい。

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