« 信賞必罰 | トップページ | 名古屋名物カレーうどん »

意思を伝える。

意思を伝える難しさ

「伝えたいことがうまく伝わらない」

 これは本当に難しい。人にはそれぞれ主観や感情があって、客観視は後回し。自分自身、主観を消して、人の話しを黙って聞くことが至難の業であることを知っている。また、文面で意を尽くした文章を用意してもまっすぐな意図には解釈されないこともある。

「最も困難な相手」

 体験や実績がない中、頭で理解している人、さらに過去の成功体験に自信を持っている人が最も厄介である。成功体験を持つ人は過去の成功時代と環境が変わったことを理解したくない感情が働く。そのため、話しを無視する。意思を伝えるにあたり、このような感情を持つ相手はなかなか手ごわい。

「意思によって未来を決める」

 意思とは思いであり、主観である。相手の思いと異なれば、受け入れは困難である。しかし、組織では意思統一が重要な要素である。その意思によって事業を予想し、推進させる。このことをうまく出来る人が本物のリーダーであろう。必ずうまくいく方法が今まだ、見つからない。言葉・気持ちがうまく書き出せない自分に、今も反省。

|
|

« 信賞必罰 | トップページ | 名古屋名物カレーうどん »

心構え」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/49245295

この記事へのトラックバック一覧です: 意思を伝える。:

« 信賞必罰 | トップページ | 名古屋名物カレーうどん »