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自殺と生活レベルの相関性

ゆとりある社会で自殺者が増える?

「北欧、日本が多い」

 豊かな社会となり、社会福祉が充実している国ほど、人口比率における自殺者数が高い。

「BOP社会に自殺者は少ない」

 BOP(Bottom Of the Pyramid、またはBase of the Pyramid)である下級層の人々に自殺者の問題は聞こえてこない。実際少ないようだ。

「考えるゆとりが原因?」

 死が身近な環境では人口爆発が起こり易い。死から離れることに懸命になるかのようだ。生死に関わりにくい安全な環境になると、死を考え、自らの命を絶つ行為が増えるように思う。

「自殺防止対策」

 生きていくことに厳しい環境になれば、自らの死を考える時間が不足してくるのではないか。今の日本は世界でトップクラスのゆとりがある。今は防止策が難しいはずだ。現在の経済環境悪化が進展すれば、自然に減るように予想している。

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