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中国の左傾化問題 その2

退役軍人と毛派左派の動き  その2

「愛国無罪」

 愛国無罪は現在の政権にとって抑えがたい免罪符の言葉である。愛国無罪となる行動でデモや暴動をしても政府は正面から制御出来ない。これを毛派左派が利用してきている。特に日本を叩くことを政府は止められない。日本を言い訳にストが起こると現政権では制御不能となってしまう。

「右派の限界」

 社会の貧富差が激しい現在、政権維持が厳しい。こうなると対外的な敵を作り、不満を外に向けるしかなくなる。それが突厥諸島の漁船問題だ。愛国無罪の元日本を叩くしかできない。そして現政権はこの対応を誤れば地位が危うくなる。日本を叩くしかない。そのような右派政権の限界にならないことを期待する。

「中国の歴史は途絶えている」

 過去、中国では易姓革命が繰り返され、歴史は途絶えている。共産党政権も危うい。社会底辺では奥さんを売らないと食えない人がいる状況だ。かなり不満が溜まっている。劉暁波氏のノーベル平和賞受賞で、その時が来るかしばし様子を見たい。

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