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中日ドラゴンズのリーグ優勝

名古屋の明るい話

「中日ドラゴンズ優勝」

 私は野球には明るくないが、名古屋にいればどんどん野球の話が入ってくる。今年の中日ドラゴンズは攻撃が5位であったが、守備がすばらしく1位となったようだ。中日新聞には計算された落合野球の指導方法をほめてあった。すばらしい指導力と思う。

「落合監督の人気が低いらしい」

 だが、ファンに対するリップサービスが少ないと、当の落合監督は8月までは相当悪口を叩かれていた。サッカーワールドカップ開催前の日本監督と同じ状態にあった。また、優勝したからと言って、落合監督のリップサービスが向上するとは思えない。またぞろ文句が出てこよう。文句が出る本質は何であろうか。

「野球人気自体の低下」

 人は飽き易い。10年程度前のアメリカ大リーグと同じ状態になってきたようだ。集客力が落ち、テレビ放映での視聴率が取れないらしい。本当にファンは監督のリップサービスを求めているのだろうか?きっと違う。今の野球運用に飽きている。たとえば来年はサッカーのように12球団を1つのリーグにして、その翌年から1次リーグ2次リーグのガラガラポンが面白そうだ。そうすれば、落合監督のリップサービスを大きく要求しなくなるかもしれない。そのように野球を変えて、人気が戻ってくることを目指そう。

「サッカーも名古屋」

 野球に併せてグランパス日本一話も良いことだ。日本一位が沢山ある名古屋。名古屋の人よ、明るい話に乗って今日から良い点を伸ばそうではないか。人に文句を言っても何も良くならない。今のまま同じことしていても良くならない。日々の当たり前を変えてみよう。

落合監督、期中デスク含め周囲から相当厳しい非難もありました。が、無事優勝されたこと、尊敬いたします。明るい話、ありがとうございました。

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