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2010年10月

熊本紀行

Cyanpons

熊本ラーメン

今週、前半は福岡~熊本に居ました。熊本は久しぶりで、昼食に地元お勧めのラーメン屋「めんきち」に行きました。ラーメンがとてもおいしいお店です。ただ、その日に居合わせた客9割以上が「チャンポン」を食べていたので、思わずチャンポン定食を注文。これで750円。すごくおいしかった。が、あまりの量で、食べ切れず、リタイア。もったいない。なお、スープが少し赤いのは豆板醤を写真撮る前に入れてしまったためです。あしからず。

住所:熊本県宇城市松橋町豊福6171 TEL:0964-33-2952

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営業について

人生に最も役立つ職種

「人の意識改革が最もむつかしい」

 人の意識を変えることはとても困難な作業である。よって自分自身の行動を変える作業を重視している。行動手法や技術を日々取得し、クライアントが納得できる話し方を日々訓練をし積み重ねる。そうして人の心を変えていく。

「商品を買ってもらうには、会うことである」

 IT関係商品は、現在の社会に存在が少ないため説明が重要な商品ばかりで、売れ筋の店頭に出しても売れない。説明商品を知ってもらうには、会うことである。会って知ってもらって、初めて買ってもらえる。電話では難しい。ネットは無理である。

「若い男性に向けて」

 自分自身は娘をもつまで細かに見えなかった女性の特性を知ることで女性へのアプローチと営業の一致点を見出した。細かな失敗を相手は覚えていないが、キーワードは永久に覚えている。重要なことは小さな失敗を恐れず、大きな失敗をしないための経験を積み重ねることだ。相手の心を動かすキーワードを探す行動が大切である。

「プレイボーイの条件」

 女性にモテル条件で最も重要なことは、いかなる女性とも付き合う。つまり来る者拒まず。多くと付き合うことがプレイボーイの必須条件である。同様に売れる営業の必須条件はなんでも自分の商品として取り入れ、売ってみる。自分の売り方のキーワードが見つかればなんでも売れるようになる。私はそう思う。

 

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羽田国際線

まだまだ、空いていた。

羽田国際線の様子を本日偶然観たが、人は「まばら」であった。

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思い出のミュージシャン

心を動かしたミュージシャン

「ビートルズ」

小学校から中学時代、最大の影響を受けた。世界に、そして私に影響を与えたスーパースターである。

「荒井由美>松任谷由美」

 中学2年のときにデビュー。当時は荒井姓であった。当時から相当なインパクトがあった。ただ、まさか、ここまで残るとは想像もできなかった。が、とても気に入っているシンガーだ。

「サザンオールスターズ」

 高校3年の時にデビュー。高校3年の時、鶴舞公園で「女やって抱いて揉んでブギ」を観客8名の前で歌っていた。握手もした。それ以外の曲は人の歌。危ない集団に見えた。その後、勝手にシンドバットでブレイク。生涯にわたるファンとなる。

「キャンディーズ」

 高校3年の秋に解散した。追っかけをしてみた。スーちゃんが今もテレビに出ているのをみるたび、青春を思い出す。

「ピンクレディ」

 高校3年時デビュー。名古屋は、栄でレコードを2人で声を出して売っていた。「ピンクレディーでーす。」これに答えた友人は「男はオオカミなのよ」のシングル盤を買って、2人の間で写した記念写真をし、その後宝物にしていた。これは今でも笑える。

「松田聖子」

 ザ・ベストテンで、松田聖子は私の目の前に突然現れた。まさか今でも歌を謳っているなんて、すごい。当時はミーハーと思いながら応援していた。

当時、私にインパクトを与えたミュージシャンの多くは今でも、健在である。すばらしい。

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自殺と生活レベルの相関性

ゆとりある社会で自殺者が増える?

「北欧、日本が多い」

 豊かな社会となり、社会福祉が充実している国ほど、人口比率における自殺者数が高い。

「BOP社会に自殺者は少ない」

 BOP(Bottom Of the Pyramid、またはBase of the Pyramid)である下級層の人々に自殺者の問題は聞こえてこない。実際少ないようだ。

「考えるゆとりが原因?」

 死が身近な環境では人口爆発が起こり易い。死から離れることに懸命になるかのようだ。生死に関わりにくい安全な環境になると、死を考え、自らの命を絶つ行為が増えるように思う。

「自殺防止対策」

 生きていくことに厳しい環境になれば、自らの死を考える時間が不足してくるのではないか。今の日本は世界でトップクラスのゆとりがある。今は防止策が難しいはずだ。現在の経済環境悪化が進展すれば、自然に減るように予想している。

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羽田空港の再国際化

昨日、羽田国際線オープン

「10月13日、羽田第2旅客ターミナル拡張」

 ANAの入っている第2ターミナルが非常に広くなった。受付カウンター数が倍になったようだ。14日朝偶然ANAに乗ったが、本当に広かった。ただ、ANA側の運用が追い付かず、チェックインカウンターがどこにあるのか明示出来ていなかった。14日になっても現場が混乱していた。そのため、出発用カウンター探しで相当歩くことになった。

「ANA新ラウンジは相当広い」

 旧ラウンジは閉鎖されたか知らないが、拡張された新ラウンジは端から端まで100m?ぐらいある広さ。トイレも広い。ANA国内向けプレミアム会員を強化する意気込みを感じた。

「10月21日国際線オープン」

 アジアのハブ空港を目指した羽田国際線がオープンした。仁川空港に日本のハブを取られかねない事態が好転するか見守りたい。

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企業の国際化;ソニーの検証

ソニーが日本企業で居る価値 (朝礼スピーチネタ)

「新製品投入はアメリカ優先」

 グーグルとの共同開発ネットTVはアメリカで先行発売。多くの新製品はアメリカを優先させている。

「CEOはアメリカ人」

 会長兼社長ハワードストリンガー氏はアメリカ人。株主において、外国人株主比率が2009年45%以上の国際的企業である。

「雇用コストは世界最大」

 主要生産拠点である日本は、法人税、雇用コストが世界で最も高い。ブランドバリューは日本でも高いが、アメリカでの評価も相当高い。

「ソフト資産はUSAにあり」

 映画ソフト資産の要であるソニーエンターテイメントはアメリカ法人であり、日本の会社ではない。

「いざと言うときに守ってくれる国」

 もし、中国で労働争議等で工場閉鎖や政府による資産凍結を受けたとき、軍隊を派遣して守ってくれる国に所属していないと企業のリスクが高い。

「ソニーが日本企業で居る価値」

 以上から、ソニーが日本企業で居る価値はあるだろうか。平和ボケした日本に渇を入れるため、「ソニー」のような会社がアメリカに本社移転することが、日本にとって重要なインパクトになる気がしてならない。

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上海万博開催延長のうわさ

上海万博開催延長?

「まだ、5%の国民しか会場に来ていない」

 5%の国民しか会場に来ていない理屈で、万博閉会後、すぐに違う名前で博覧会を開催するウワサが会場運営者に流されている。会場運営を受けている会社経営者が、現地のマコトしなやかなこの「ウワサ」を気にしていた。

「儲かればなんでもあり」

 中国の金儲け合理性からすれば、同一設備で違う博覧会をやらかしそうな気がした。後2週間。来場者7000万人は超えるだろうが、7000万人に見せただけでは足りない。設備投資なしで金儲けが出来る機会を見過ごさないと感じる。

「欲求不満の庶民」

 1昨日、5年ぶりに四川省方面の内陸部で反日デモがあった。対象はなんでも良いから「愛国無罪」を利用した不満のガス抜きデモが起こるはずだ。それを少しでも減らすことも目的に入っていることだろう。

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武富士倒産

日本最大のノンバンク倒産(朝礼スピーチネタ)

「倒産総額がフィリピンの国家予算を超えた」

 グレー金利過払い払い戻しと言う、世界に説明しにくい摩訶不思議な法令が日本に出来たことで、武富士が倒産した。総額はまだはっきりしないが、海外では一国の国家予算を超える官製倒産となったことが話題になったようだ。

「メガバンクは国民視点になれない」

 消費者庁等が先導したはずの一部の取立てやり過ぎを誇張報道し、かつ金利過払い払い戻し手法で民衆の同意を取って、武富士の息の根を止めた。残る金融機関はメガバンク関係ばかり。メガバンクは庶民の視点にはならない。なれない。世界を大雑把に見るだけで、日本の草の根経済には興味がない。

「消費者を守る金融機関が見当たらない」

 ノンバンクはほぼメガバンクに管理された状態になった。一般貸金業者は激減している。カードローンも大幅縮小。いざと言うとき、資金がない。どうする。

「景気減速と国民保護」

 国民の生活を保護する?ため、貸金法を改正(怪悪?)したことで、日本景気はさらなる減速を強いられる。

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中国の左傾化問題 その2

退役軍人と毛派左派の動き  その2

「愛国無罪」

 愛国無罪は現在の政権にとって抑えがたい免罪符の言葉である。愛国無罪となる行動でデモや暴動をしても政府は正面から制御出来ない。これを毛派左派が利用してきている。特に日本を叩くことを政府は止められない。日本を言い訳にストが起こると現政権では制御不能となってしまう。

「右派の限界」

 社会の貧富差が激しい現在、政権維持が厳しい。こうなると対外的な敵を作り、不満を外に向けるしかなくなる。それが突厥諸島の漁船問題だ。愛国無罪の元日本を叩くしかできない。そして現政権はこの対応を誤れば地位が危うくなる。日本を叩くしかない。そのような右派政権の限界にならないことを期待する。

「中国の歴史は途絶えている」

 過去、中国では易姓革命が繰り返され、歴史は途絶えている。共産党政権も危うい。社会底辺では奥さんを売らないと食えない人がいる状況だ。かなり不満が溜まっている。劉暁波氏のノーベル平和賞受賞で、その時が来るかしばし様子を見たい。

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中国の左傾化問題 その1

退役軍人と毛派左派の動き  その1

「30元で体を売る庶民」

 上海の売春市場において、最下位層では30元、420円で売春をしている。聞いた話では胴元は旦那さん。生活のために奥さんが身を張って稼ぐ。なんともすさまじい。貧富の差を示すジニ係数はアメリカを抜き世界トップクラス。中国は貧乏と金持ちの差が著しい社会となっている。不安定要因が高まる。

「退役軍人180万人の動き」

 軍隊の近代化によって、人民解放軍は半分まで人員を縮小リストラ実施した。それによって退役軍人が180万人程度は発生したようだ。彼らは毛派左派とくっついて社会の改革を図っている。武器が使える人間とペンを操る人間が手をつなぐきな臭い社会情勢である。

「毛派左派」

 毛派左派は1960年代の文化大革命時代に教育を受けた共産平等を掲げる人達を指す言葉だ。現在の政権を運営する上海右派とは一線を画し、中国社会の平等な社会を目指すグループである。ノーベル平和賞の劉暁波氏もこのグループに入る可能性を感じる。

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ノーベル賞の爆弾 劉暁波氏

アルフレッド・ノーベルの置き土産

「ダイナマイトの発明者」

 有名な話ではある。工事現場の効率を上げるために創ったダイナマイトは戦争に利用され、彼は莫大な財産を残すことになった。死の商人と言われたことから死後の社会貢献を考え、遺言をまとめた結果が「ノーベル賞」となった。

「ノーベル平和賞」

 今回の平和賞授与でなぜ、スウェーデンではなく、ノルウェーなのか、疑問を持った。通常のノーベル賞はスウェーデンが授与するが、平和賞のみ、ノルウェーが受賞主体であることが分かった。この賞は2国の戦争終結を祝うものであった。現代まで、この賞か過去から政治犯の受賞がしばしば見受けられ、今年の受賞者が「劉暁波」氏となった。この受賞が、今後の世界情勢に影響するか興味がある。

「ダイナマイトの置き土産が爆発?」

 人権問題が中国のアキレス腱であることは有名な話だ。今回のノーベル平和賞が、中国社会や世界情勢にいかなる影響を与えるか興味深い。平和のために作ったダイナマイトで沢山の人が死んだ歴史から生まれたノーベル賞。ノーベルの置き土産で、中国社会が爆発することに発展するか経過を見守りたい。

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アメリカの医療保険制度改革

オバマ人気の低下の主因

「低所得者層の社会保険加入問題」

 富裕層は、自分たちが余り働かない低所得層のために社会保険料を上げなければならないことに大きな不満を持っている。自分たちが納めた社会保険料の使い方に不満なのだ。「自助自立」を国是とするアメリカ合衆国にはそぐわない。このため、今回の中間選挙で、民主党は大敗するだろう。

「企業負担の可能性」

 社会保険を国民全員に掛ける場合、企業に負担させる考えも出てくると見る。企業はそんなことをしたら企業の国際競争力が無くなるとして、長期的国家損失を政治に対して打ち出すだろう。民主党は政権維持できない。

「アメリカの医療保険制度改革」

 税金を個人個人が自己申告しているアメリカでは、皆社会保険制度は受け入れられないだろう。自分で申告しているお金の使い方にうるさいのは当たり前のことである。この国では改革は相当厳しい。オバマは今回負けるだろう。

「皆社会保険制度がある国」

 社会保険を国民全体に掛ける場合、企業負担は利益の15%には達すると予想される。そんな高負担で企業は経営が出来ないとアメリカでは言われている。しかし、実施している国がある。それが日本である。ただし、ここに来て企業負担が限界に来ている。法人税40%と併せると55%に達する負担だ。国際競争激化の中、日本では企業は繁栄できなくなる。

「日本人は社会保険料に無頓着」

 個人的にも厳しいはずであるが、天引き、企業半額負担ゆえであろう。保険料率の変更(当然アップ)や、介護保険の設定に静かである。北欧のように所得税50%まで皆容認していくのであろうか?事実を知り、本気で考えよう。

「オバマの夢は日本で達成されている。」

 この福祉政策を国家が維持することを皆が望むならば、維持のためには、国民がもっと稼がなくてはならない。オバマの夢を未来に残す国民1人1人の努力が今日本に必要である。

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帝国データ評点

全国企業の評点平均が45点になった。

「2010年、とうとう45点」

 帝国データバンクの日本の全国平均評点は、2007年50点。そこから2009年47点、そして2010年は45点。これは平均的な日本企業は銀行から融資困難に陥ったことを意味する。

「2007年の評点平均50点」

 帝国データ評点の50点は銀行が独自に融資を判断出来るかどうかを見る最低ライン。最近は50点でも銀行は動かない。国の保証である保証協会付き融資しか出来ない状態だ。3年前のリーマンショックの年で50点であったのだ。

「銀行機能停止を意味する」

 45点になった大半の企業に対して、銀行は保証協会の保証を付けた場合のみ融資することができる。これは銀行の融資機能停止を意味する。現在の銀行はこの不景気時に、中小企業から融資引き上げ回収をする存在になった。

「中小企業の技術評価で融資する」

 今私が考える対策は、地域の中小企業を集めて相互評価をさせて、全体の50%の企業に国が無条件の融資をし、評価から落ちた会社は融資が出た企業に希望を取って人材を移動する。この程度の荒療治が必要と思う。帝国データ評点はその時期を示したバロメーターと見るべきだろう。

 

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中日ドラゴンズのリーグ優勝

名古屋の明るい話

「中日ドラゴンズ優勝」

 私は野球には明るくないが、名古屋にいればどんどん野球の話が入ってくる。今年の中日ドラゴンズは攻撃が5位であったが、守備がすばらしく1位となったようだ。中日新聞には計算された落合野球の指導方法をほめてあった。すばらしい指導力と思う。

「落合監督の人気が低いらしい」

 だが、ファンに対するリップサービスが少ないと、当の落合監督は8月までは相当悪口を叩かれていた。サッカーワールドカップ開催前の日本監督と同じ状態にあった。また、優勝したからと言って、落合監督のリップサービスが向上するとは思えない。またぞろ文句が出てこよう。文句が出る本質は何であろうか。

「野球人気自体の低下」

 人は飽き易い。10年程度前のアメリカ大リーグと同じ状態になってきたようだ。集客力が落ち、テレビ放映での視聴率が取れないらしい。本当にファンは監督のリップサービスを求めているのだろうか?きっと違う。今の野球運用に飽きている。たとえば来年はサッカーのように12球団を1つのリーグにして、その翌年から1次リーグ2次リーグのガラガラポンが面白そうだ。そうすれば、落合監督のリップサービスを大きく要求しなくなるかもしれない。そのように野球を変えて、人気が戻ってくることを目指そう。

「サッカーも名古屋」

 野球に併せてグランパス日本一話も良いことだ。日本一位が沢山ある名古屋。名古屋の人よ、明るい話に乗って今日から良い点を伸ばそうではないか。人に文句を言っても何も良くならない。今のまま同じことしていても良くならない。日々の当たり前を変えてみよう。

落合監督、期中デスク含め周囲から相当厳しい非難もありました。が、無事優勝されたこと、尊敬いたします。明るい話、ありがとうございました。

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製造業の海外展開

1990年のアメリカの状況と同じ環境に

「海外雇用流出100万人」

 過剰な円高で製造業が海外移転を強化している、昨年の海外投資額が40兆円となり、想定100万人分の雇用が海外に創られた。その分、日本の雇用と設備投資が減っている。

「減産先取り調整の拡大」

 今回円高による生産調整が実態経済縮小より前倒しで実施されている。2007年のリーマンショック以降、メーカー就業者が11%減少した。今回は危機的と感じる。

「アメリカは2度の戦争で乗り切った」

 1990年当時、経済危機に陥ったアメリカは、1991年イラク戦争を仕掛け、経済回復を図った。そして2003年イラクの石油ユーロ取引をつぶし、併せて弱体化したドルを強化するため、再度イラク戦争を実施し、アメリカ経済のてこ入れをした。

「日本にはどんな手があるか?」

 憲法9条がある以上、アメリカの手は使えない。このまま、経済縮小をして皆が貧乏に奮起するまで耐えることしか今日はなにも思いつかない。

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