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小沢、菅の党首選。事実上の首相選び

民主党代表選挙の投票券が届いた。

「自分は民主党員であった」

 民主党結党時、友人が何人か、代議士になっていて、付き合いで党員になっていたため、日々の意識からは外れていた。そういった中、投票券が自宅に届いた。

「アメリカ大統領選の選挙人の心境ではない」

 大統領選挙人の心境にはならない。首相選挙への参加は光栄なれど、選挙ルールがお粗末。これで首相を決める日本政治に悲しさを感じた。

「民主党代表選挙のしくみ;郵送物の全文」

 民主党代表選挙は有権者の投票により、各候補者が有権者の種別ごとに定められたポイント数を競い、多数を獲得した候補者が当選者となります。

 みなさまの投票は、居住地の小選挙区ごとに開票し、各小選挙区で最多得票した候補者が、当該小選挙区の1ポイントを獲得します。

 みなさまの投票結果によるポイントの配分と、9月14日(火)の国会議員の直接投票および地方自治体議員の郵便投票による各候補者の獲得ポイント数の合計により、民主党の新代表が決定されます。

 以上、しくみの案内文全文表記である。

「これを読んでも自分の投票価値が分からない」

 上記の案内文には党員投票の1票の価値が明確に記載されていない。候補者の名前も記載されていない。それなのに、「候補者名以外を記入すると無効になる」と「投票方法」に注意書きが記載されている。名ばかりの党員に形だけの選挙参加が垣間見える。

「コスト、時間の無駄遣い」

 80円で各党員宅に郵送し、着払いで70円。仕分け、印刷のコスト。さらにこの間、国政が停止する。時間の浪費が惜しい。投票券は形ばかりに思える。小沢。菅氏で大日本帝国の海軍と陸軍のような国内政治対立をしていては、日本の国力が弱くなるだけ。

将来の国民生活が第一

 世界から見れば、元気がなくなった日本人。民主党政治は今の生活強化に政策を置き過ぎた。これからは技術的な夢や未来への期待を示すことだ。今の生活の強化ではなく、将来の世代の生活を示し、推進することだ。さしあたり海外に日本人を送り出すことがとても重要に思う。

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コメント

なるほど・・・。こんな風になっているのですね。勉強になりました。いつもありがとうございます。

投稿: SEVEN | 2010.09.05 16:17

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