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戸籍管理と年金問題から

75名が行方不明と判定する管理レベルのすごさ

「戸籍管理で数字が出るすごさ」

 世界において戸籍の管理レベルの高さは自信を持って世界にPRすべき。近くの国では年金問題で日本批判をしているが、自国の近未来像と見て、自国向けに警鐘を出しているに過ぎないと見る。相手をする必要無し。なお本題とは関係ないが、私はそういった揚足を取る国籍の人に日本の選挙権を持って欲しくない。

「100歳以降の不在者年金問題は戸籍管理機能と関係ない」

 今回の問題は年金の所轄部署に、戸籍に関わる生死判定のマニュアルがなかったので、年金事務所では誰も本気で対処できなかった。これが今回の不在者宛年金支払いのお粗末な結果原因と見ている。つまり業務のマニュアル徹底が行き着いた末である。

「これ以上のマイナールール作成はより、大きな問題を生む」

 日本は世界から見れば完璧に戸籍管理が為されている。これ以上の管理やルールを国民は望んでいけない。年金問題をもとにさらなるルールを作ることは自分の生活を苦しくするだけだ。それよりもっと気が付く心を育成することが重要と思う。

「問題解決のためにルールを作ってはいけない」

 問題や事故が起こるとルール不備やマニュアル不足を解決策に挙げる人が結構居る。しかし、文書化は作った時点から陳腐化しやがてその存在が問題の発生原因となる。この年金問題と同質の行き違いが起こるだろう。問題解決には自分の業務領域外に目を向けて積極参加することが最も良い成果を生むと考える。

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