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小選挙区制度

国民の細かい意向を気にしすぎる小選挙区制度

「今、政策論議が内向き過ぎ」

 普天間問題、口蹄疫問題、小沢氏の政治資金問題、郵政民営化等、民主党政権下の政治話題は全て内向きな国内論議ばかり。海外政府では、今も政治が有効に働いている。ユーロが下がるのは域内雇用の向上を目指してる動きと見ている。それなのにその情報発信源となる資金操作者に対して、日本政府は一切の対応をしない。政府コメント(お金は掛からない)で対処し、円や日本株価を守ることが政治の重要な仕事と思う。

「グローバルな経済競争に政治が向かない小選挙区制度」

 外交、防衛、通商。この3つの対外問題は今の小選挙区制度では対応が厳しい。国内の問題とは違うのだ。10年後を見据えることが出来なければいけないが、小選挙区制度では目先問題ばかりだ。その時の人気で政府が大きく変わってしまう。これでは対外交渉は出来ない。

「個人の財布問題でしか政治が出来ない」

 いかに賢い政治家であっても、地元に帰れば、盆踊りを踊って「アホ」の仲間に入らないと選挙に負ける。日本での小選挙区制度をやめなければ、子孫を海外に移住する必要も感じるようになってきた。

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