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2010年8月

もうすぐ秋

すぐに秋

時は早く、そしてあざやか。

気が付けばそこに50回目の秋。

人は皆、永遠を疑わず。

されど、時は過ぎゆく。

皆祝おう。この素晴らしき

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ポイント戦略の近況、個人データ活用へ

ポイントは導入期から成長期に移行

「これまでポイントは値引き手段となっていた」

 現在のポイント市場は発行残高管理が可能なサーバー管理方式だけで、1兆円に達する規模までに拡大してきた。とはいえ、クレジットカード市場の42兆円には遠く及ばない。現在のポイント導入目的は値引き対応が中心で、一部では相当加熱している。

「ポイント発行をやり過ぎた一部の企業群」

 一部の大手家電量販店やドラッグストアが値引き手段として5~10倍ポイント発行をしたことで、財務当局から引当金問題を指摘される会社が出てきた。財務ルール変更で、ポイント引当金の積み増しが求められ、結果経営が厳しくなった。そのためようやく不毛なポイント値引きを自粛する気になったようだ。本来のポイントは値引以外のサービスであることが今後認知されていくだろう。

「共通ポイント化への新展開」

 共通ポイントカードはたった1枚のカードで、地域の様々なお店のポイントが貯められ、そして使える。こうなれば、消費者の利便性は高い。3月に始まったポンタ(三菱商事とゲオのポイント事業会社)では、家族ポイントの集約も始まった。また、アメリカでは、共同クーポン購入サイトのグルーポンが話題に上っていて、ツイッターやフェースブックを活かしたマーケティングも始まった。これら取り組みは初に付いたばかりで、今後に期待している。

「ポイントサービス、次の動き」

 最近、一部スーパーを中心にポイント付与率を下げて、代わりに個人の購買履歴や行動履歴を活かす次のポイントサービスが開始された。その結果、09年度ではスーパー業界では、ポイント発行額は微減した。そして静かに月間販売金額に応じた個別発行クーポンやメーカー提供ポイントを組み合わせ複合化が進展している。

「購買履歴や行動履歴情報を活かす」

 多くのサービスでは肝心の個人情報取得はうまく出来ていない。個人情報を活かした本格的マーケティングに進めている会社はあまりない。通信環境やサーバー環境が世間要望に追いついた現在、個人データ活用がようやく開始されてきた。これからは個人データ活用が販売活動の中心になるだろう。

「ポイントはマーケティングの協力な武器になる」

 値引きツールから、販売力を向上させるマーケティングの主力業務にあるべく、今、ポイント活用手法が転換期を迎える。それはポイントデータと個人情報データとの融合である。わが社はこのインフラをいつでも提供できる状況だ。既に市場の競争を戦う協力な武器を持っているのだ。

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戸籍管理と年金問題から

75名が行方不明と判定する管理レベルのすごさ

「戸籍管理で数字が出るすごさ」

 世界において戸籍の管理レベルの高さは自信を持って世界にPRすべき。近くの国では年金問題で日本批判をしているが、自国の近未来像と見て、自国向けに警鐘を出しているに過ぎないと見る。相手をする必要無し。なお本題とは関係ないが、私はそういった揚足を取る国籍の人に日本の選挙権を持って欲しくない。

「100歳以降の不在者年金問題は戸籍管理機能と関係ない」

 今回の問題は年金の所轄部署に、戸籍に関わる生死判定のマニュアルがなかったので、年金事務所では誰も本気で対処できなかった。これが今回の不在者宛年金支払いのお粗末な結果原因と見ている。つまり業務のマニュアル徹底が行き着いた末である。

「これ以上のマイナールール作成はより、大きな問題を生む」

 日本は世界から見れば完璧に戸籍管理が為されている。これ以上の管理やルールを国民は望んでいけない。年金問題をもとにさらなるルールを作ることは自分の生活を苦しくするだけだ。それよりもっと気が付く心を育成することが重要と思う。

「問題解決のためにルールを作ってはいけない」

 問題や事故が起こるとルール不備やマニュアル不足を解決策に挙げる人が結構居る。しかし、文書化は作った時点から陳腐化しやがてその存在が問題の発生原因となる。この年金問題と同質の行き違いが起こるだろう。問題解決には自分の業務領域外に目を向けて積極参加することが最も良い成果を生むと考える。

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小選挙区制度

国民の細かい意向を気にしすぎる小選挙区制度

「今、政策論議が内向き過ぎ」

 普天間問題、口蹄疫問題、小沢氏の政治資金問題、郵政民営化等、民主党政権下の政治話題は全て内向きな国内論議ばかり。海外政府では、今も政治が有効に働いている。ユーロが下がるのは域内雇用の向上を目指してる動きと見ている。それなのにその情報発信源となる資金操作者に対して、日本政府は一切の対応をしない。政府コメント(お金は掛からない)で対処し、円や日本株価を守ることが政治の重要な仕事と思う。

「グローバルな経済競争に政治が向かない小選挙区制度」

 外交、防衛、通商。この3つの対外問題は今の小選挙区制度では対応が厳しい。国内の問題とは違うのだ。10年後を見据えることが出来なければいけないが、小選挙区制度では目先問題ばかりだ。その時の人気で政府が大きく変わってしまう。これでは対外交渉は出来ない。

「個人の財布問題でしか政治が出来ない」

 いかに賢い政治家であっても、地元に帰れば、盆踊りを踊って「アホ」の仲間に入らないと選挙に負ける。日本での小選挙区制度をやめなければ、子孫を海外に移住する必要も感じるようになってきた。

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昨夜は旧暦の「七夕」

旧暦が物語る季節感
 昨夜は、旧暦の七夕でした。満天の星をながめて、織姫と彦星の愛を夢見る・・・。残念ながら、街では明かりが強くて良く見えない。でもきっとこれは織姫が人に見られることを恥ずかしがって居ると信じたい。
 この時期は大概晴れていて、空気も澄んでくる時期。昔からの行事はやはり旧暦で実施するものだ、と考えている。

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マニュアルは性善説の文化の弊害になってきた

75名の所在不明者騒ぎから思うこと。

「マニュアル重視で、人の常識判断が出来なくなった」

 100歳以上のお年寄りで10年会えないならば、通常生きている率からすれば、おかしいと考える。自分たちの業務領域ではないと言っていることが、明らかに役所担当者の思考放棄だ。同様に最近の若い人を中心に思考を停止していることに出会う。言われたことだけ、決められたことだけ守ればそれで自分の役割が完了とすることだ。藤田田氏がマックのマニュアルを日本に持ち込んでから、性善説との弊害が出るようになったと感じる。元々、マニュアルとは性悪説文化の生んだ管理手法である。性善説の日本文化とは根本が合わない。

「キリスト教圏人はマニュアルを破る工夫をする人が多く見受けられる」

 キリスト文化は悪説説文化であり、マニュアルやルールをつくれば、人は知恵を使って擦り抜ける。これが当たり前と言う文化である。日本人は悪法であっても決められたことを守ろうとして苦しむ。しかし、過去銀行の自己資本比率規制1つをとっても、欧米の銀行は自分自身に制限による不利が及べば、ルールを簡単に変える。マニュアルのとらえ方が違うのだ。

「性善説の文化にマニュアルは不要」

 チップがなくても最善を尽くすこの国民性をもっと活かすためには、マニュアルやルールは最小限にすべき。世間常識としておかしいと思うことを実施出来る環境を再度作ろう。制限少なき社会を復活させたい。日本で上杉鷹山や朱子学等の日本人文化を再評価して欲しい。心で判断すれば、ルールは不要となる。マニュアルは人を不幸にしていくと思う。

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マニュアル・ルール重視の弊害

事件のたびにルールが増えていく。

「8月10日の確定数値;75/3万強≒0,25%」

 100歳以上の所在確認調査で、8月5日現在、100歳以上人口3万名強の中、所在不明のお年寄りが71名もいるようだ。そしてこれからも数値は増えるだろう。世の常識として、自分の親の所在が数日でもわからなければ捜索願まで出すだろう。それが普通である。今回50年以上前から放置している人や30年以上自宅の部屋に放置した例も出た。その比率は言い過ぎに聞こえよう、が、0,25程度しかない。

「行動異常者はいつの世にも居る」

 昔から枠にはまらない人が2~3%居るわけで、0,25%程度の非常識行動は、発生しても驚くべき数値ではない。そういった中、マスコミが騒ぐことで、全てを縛るマニュアルや社会ルールを新たに作らないことを望む。過小のために多数を縛ってはならぬ。

「年金管理に、生存確認の権限なし」

 今の役所は悪い意味でマニュアルのルールに、縛られていて、常識判断をする気がない。きっと出来ないと言うだろう。これは性善説の日本にマニュアルと言う性悪説文化が入ったためと見ている。2年も続けて本人と会えなければ、単純に本人確認をすればよかっただけのことだ。福祉局は「見守りサービス」を実施していたそうだが、家族同居が半分程度で、そこには手が回らない、と報道されていた。マニュアルに記載がないから出来ないと言う役人はこの問題を起こした一因である。そんなマニュアルは無視すれば問題は出なかった。

 

 

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CRM(Customer Relationship Management)について

CRM(Customer Relationship Management)とは

 CRMとは、顧客満足度を向上させるために、顧客との関係構築・強化することを重視する経営手法。その目的の為に、顧客一人一人個別の要望をデータ蓄積し、その情報に沿うサービス提供を推進するものを指す。

「セグメントマーケティング」

 情報過多で、顧客の要望が多様化し、テレビ等、従来のマスマーケティングが行き詰まりつつある。現在、顧客の要望や属性を元に分類し、情報を提供するセグメントマーケティングが関心を呼んでいる。セグメントの分類をより細かく分析することで、One to Oneマーケティングにも近づきつつある。CRMと相関性が高いマーケティング手法である。

「CRMのアウトソーシング」

 CRMを行うに当たり、消費者の商品購入実態や行動履歴を分析する為に必要なデータ項目は多岐にわたる。しかし、専門的な分析を自社で、実施するには「人」「時間」「情報」「コスト」が必要であるが、通常の企業では準備が困難である。これらサービスのアウトソース受託を、当社は20年以上のノウハウを基に受託している。

「ポイントカードインフラも連動」

 当社が提供するCRM用ASPでは、「何時」「何処で」「誰が」「いくら」というデータを基に低コストで簡単に出来るポイントカードインフラを連動させているので、貴社顧客情報の集計・分析がすぐに開始できる対応が出来ている。

「RFM分析サービスについて」

 顧客の購買行動・購買履歴から、優良顧客のセグメンテーションなどを行う顧客分析手法の1つ。データベースマーケティングにおいては、顧客データ分析の最も基本的なもので、どこの企業様でも抑えておくべき分析手法。 良い顧客とは、下記の3つの数値が高い人と定義することができ、その人が上顧客と言える。この3つの指標の良い人を増やすことが売上げを上げることにつながる。(リーセンシー)=来店日、(フリークエンシー)=累計来店回数、(マネタリー)=利用金額計。これらを活かす経営手法をCRMと言う。

「CRMを広げ、情報化社会に対応」

 判らないことがあれば、いつでも聞いて欲しい。ネット社会はこれから始まる。皆さまの役に立てる自信がる。

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長崎平和宣言の呼びかけ

もう、65年経ってしまった。

「65年間未だ、核保有国首脳は誰も来ていない」

 ルース駐日大使を6日広島平和式典に参加しただけで、アメリカでは、政権非難に遭っているようだ。オバマ大統領の参加実現は難しいのだろう。しかし、日本は呼びかけ続けなければならない。

「首脳参加呼びかけ」

 現在核兵器保有国である、オバマ・アメリカ合衆国大統領、メドベージェフ・ロシア大統領、キャメロン・イギリス首相、サルコジ・フランス大統領、胡錦濤・中国国家主席、シン・インド首相、ザルダリ・パキスタン大統領、さらに保有宣言をした金正日・北朝鮮総書記、非公式な保有国ネタニヤフ・イスラエル首相、準備中といわれるアフマディネジャド・イラン大統領へ。長崎へ来てください。

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夏の高校野球大会

戦後65年

 今日は、全国高校野球大会の開幕式。車で偶然聞いた開会の言葉。それは甲子園が戦時中は一時芋畑になっていたそうだ。それから65年。時の経過は早いものだ。

 昨年の覇者は中京大中京高校とも聞いた。地元としては、ぜひ連覇してみて欲しい。

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広島平和式典

 今年初めて、現役のルース駐日大使やパンギブン国連事務総長が参加することとなった。イギリスやフランスの臨時大使の初参加もあり、この点ではすばらしいことと思う。

 そして世界に向けての平和宣言で、核廃絶を求めることが、日本の義務と考える。

‎なお、8月6日、原爆慰霊碑に奉納される原爆死没者名簿は、269,446名となり、生存者の声がだんだん少なくなることが憂いである。

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原爆の評価

アメリカ人は、原爆投下致し方なし、悪いのは日本の方と受け止めている。

「アメリカの趨勢を日本人は知らされていない」

 アメリカ人の大多数が、表題の考えだ。テレビ等では、アメリカも残念なことだ、と言う主旨の報道はすれど、原爆使用まで踏み込ませたのは日本人と考えている。ここを修正することは相当な話し合いが必要である。

「核を持つ国の首脳は、8月6日広島に来ていない」

 正確に調査してはいないが、そのように記憶している。間違いであれば、幸いである。ただ言えることは核の使用制限になる行為はなかなかしないだろう。オバマ大統領に当初若干の期待があったが、現在の情勢では、政治価値が低いので、実現は厳しいと考える。

「それでも日本は原爆被害を世界に知らせる必要がある」

 必要ではなく、これは原爆被爆国、日本人の義務だ。アメリカ全体、核保有国全ての国民に日本人の心を語ってみたい。明日、暑い日が巡ってくる。世界の評価が変わるまで、静かに義務を続けて行こうと思う。

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夏本番

オフィスが暑い

「朝早くから30度」

 今朝は5時過ぎに来たが、暑いではなく、熱い。月曜日朝はエアコンが全く追いつかない。そろそろ、一時間。

「今日も夏らしい」

 もう1時間で早いスタッフ」が出社し始める。エンジン掛けよう。楽しい夏の朝。

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