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スクリーン、スポーツ、セックス

ナチスの3S政策

「ナチス政権の史実から」 

 ナチスはドイツ国民を政治から興味を失わせるために、「3S」政策を実施した。それは、スクリーン(映画)、スポーツ(オリンピック等)、セックス(性産業)の頭文字の「S」。ドイツはナチス政権下、3S政策により国民の目を政治から逸らし、結果として国民をだまし、第2次世界大戦に参戦となった。

「サッカー、テニス、相撲ばかり」

 今の日本、テレビはスポーツの話題ばかり。明日11日には参議院議員選挙ではあるが、FIFAのサッカー、ウィンブルドンのテニス、野球賭博の相撲に、話題性が少し低い野球。これがテレビの中心話題を独占している。国民は政治に興味を持たないまま、11日を迎えるのだろうか。

「11日は参議院選」

 選挙に対してテレビの取り扱いが弱い。世間も盛り上がっていない。その結果、組織票が今回は結果を左右するだろう。誰か、意図的にコントロールしている雰囲気もある。ナチスの3S政策そのままに日本人は流されている。

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歴史」カテゴリの記事

コメント

アメリカもここまで、はまるとは思っていなかった。自衛軍すら拒否し続ける不思議な国になってしまったことにアメリカが一番困惑していよう。

投稿: 渡邊真人 | 2010.07.11 11:31

ナチスだけではなく、マッカーサーもこの3S政策を日本において、実行しています。いままさに、それが花開いてます。アメリカの戦略にはまりすぎた国民になってます。残念。

投稿: SEVEN | 2010.07.10 19:49

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