« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

牛肉に代わる食材

昆虫食について

「人の食事の原点は?」

 人間と遺伝子の相関が1,6%しか変わらないチンパンジーの主食は果物、木の実、根菜、小動物そして虫。チンパンジーは自然界に居る以上、自分の力で捕らえられないものは当然食べれない。そういった経緯から、私はこの自然の摂理に沿った食べ物が人体に良いと考える。なぜならば、チンパンジーと人間はとても似たもの同士。そのチンパンジーが採っている食事が人間の食事の原点と考える。

「虫が主要なたんぱく質元」

 チンパンジーの主要タンパク質の取得元は虫である。地上の動物種の75%が昆虫で、生息数はきっと動物の中で、99%以上の比率になるだろう。ちなみに日本でも昔から長野県などの山間エリアではタンパク質摂取のために蜂(はち)の子や蚕(かいこ)、蝗(いなご)を食べていた。そういえば、子供時代にイナゴを佃煮にして食べたことがあり、結構美味しかった。虫は優秀な食材と言える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

宮崎県の口蹄疫終結宣言

口蹄疫問題の終結、本当に良かった。

「地元情報は相当悲惨」

 マスコミは報道規制を受けているようだ。実際の現場は、想像以上らしい。聞いたところでは埋めた牛が発酵して膨れてきた埋立地。そしてその匂いがすごい。マスコミは報道しないが、現地は悲惨と思う。破産も多いと聞き及んでいる。

「ウィルスを持ちこんだ原因が某代議士」

 今回、口蹄疫の発生原因については、マスコミでは報道規制が掛っている。題材のとおり、この事件を引き起こした人物が居るようだ。その人は超強力消毒薬のビルコン(バイエル社製)を地元に優先させた代議士。正しい情報が取れないので、これ以上追及は今回やめておく。しかし、地元では今もビルコンの取り合いが続いている。こういったことも他地域の人は全く知らされない。いつもながら、本当の地元情報は全国には出ない。

「結果は収まった」

 まずは、宮崎県の口蹄疫が終息。このことはとてもうれしい。終息宣言を心から歓迎している。今後の宮崎の畜産復活を心から期待する。同時に、今後の食の安全を考えると、畜産産業の多様性が「キーワード」と考える。この機会に牛以外の畜産に期待したい。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)
|

下駄屋の盛衰

下駄市場から見た変革の予想

「現在は20社程度」

 今は滅多なことでは使わない下駄。現在製造している会社は全国で20社程度らしい。この20社は工芸品の領域に達しており、現在安定した事業となっている。

「江戸時代は日本に7000店の下駄屋があった。」

 坂本竜馬の象徴の1つとなる靴を日本人が履き始めるまで、日本人は下駄か草鞋で暮らしていた。当然生活必需品として、全国に下駄屋があったようで、調べてみると7000店以上は存在したらしい。

「靴による市場の変革」

 明治から現代に至る間、下駄における縮小市場での熾烈な競争があったはずだ。そして縮小均衡を達成した会社だけが生き残り、今現在20社になったと考える。企業生存率は0,3%。そして市場を奪ったのは靴である。市場改革の代表的事例と思う。

「通信の変革」

 今、通信に関わる分野でも、下駄の変化に匹敵する市場改革が進んでいる。ここに、わが社が目指す個人情報を活かす市場が現れる。

「水虫のおまけ」

 靴が普及したことで、余分な市場も出来た。水虫の治療関係市場である。同様にこれからの改革にはいろいろな副産物も予想される。今から起こることに多いに期待をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

求人!初めて同じ内容を2度掲載

今期初、キャリア(中途)採用の実施

「買ってもらえる仕組みを用意」

 「買ってもらえる仕組みづくり」はマーケティングが本来目指す目標です。わが社はこの目標に対して、「売上向上」サービスを提供しています。その1つが「クラウドカード」です。

「クラウドカードの先進性」

 従来より、個人情報を活用したマーケティングを展開してきたわが社は、個人の行動履歴や購買履歴の自動収集を目的に、クラウドを利用した電子マネーサービスを作り上げました。従来、組み合わせが困難であった個人データと電子マネーのカードサービスをトータルに運用出来るユニークなカードサービス、それがクラウドカードです。

「顧客管理と囲い込みサービス」

 20年以上に亘るクライアントの新規顧客獲得、囲い込み、ロイヤリティ化を支援するインフラ・サービスを併せ持ち、最大手旅行代理店や鉄道会社等との長期にわたるデータ運用管理、個人データの保管・入力・適正化加工・出力サービスなど、多数の実績を誇ります。

「バーチャルとリアルショップを結ぶ」

 「クラウドカード」の決済方法は、従来のクレジット決済、POS決済、PC決済だけではなく、スマートフォンやPAD等もすでに利用可能な状態です。ケータイ会員とカード会員を1つのデータベースにし、ネット会員とリアルショップの会員を同じポイントサービスにすることを簡単に実現しています。

「日本トップレベルのCRM分析システム」

 現在、展開中のCRMは、ID付のPOSデータですら、高速集計が出来、各種分析もわずか10秒程度の実力です。それでいて、操作マニュアルは不要の簡単操作で、かつ低価格です。エクセルデータ化もボタン1つ。これを使った購買履歴・行動履歴で分析で、有効な販売促進がネット環境であるクラウドとして実現しています。

「ITを活かしたロボット化(自動化)で、収益力向上中」

 これら、電子マネー、個人情報管理、CRM分析は全て、CAFIS(国際クレジット決済ネット)接続認証された安全・安定したサーバーで管理し、自動化されています。インフラの自動化、つまりロボット化で、高収益を見込んでいます。

「新たな展開」

 現在、ストアクレジット機能を強化し、ネット決済の手段や、クレジットが持てない層を対象に新たなカードサービスを展開します。これからは、国際間のポイント交換も視野に入れて行きます。

「あなたの行動力と企画力に期待しています。」

 インフラ強化を徹底した現在、わが社で今足りないものは、行動力と企画量。ぜひ、一緒に取り組んでください。待っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

牛肉は体に良くない?

牛肉問題

「エコの観点」

 エコ問題を取り上げるならば、貴重な輸入穀物11kgを消費してやっと1Kgの肉が生産される牛肉を対象としたい。実際、人が1Kgの牛肉を食べることで12倍のCo2が排出されている。牛肉を食糧生産効率の悪さの象徴として、エコ運動に取り込んで行こうと思う。

「食糧自給率の観点」

 食糧自給率を考えるならば、牛肉の消費を抑え、牛を庇育することを減らすべき。主要な飼料は輸入品で、当然食糧自給率を押し下げる。また大型哺乳類を密集させれば、口蹄疫のような病気は確実に起こる。よって、異なる畜産を今後すべきと考える。輸入穀物を使わない、たとえば虫を餌に出来る動物が向いていよう。

「未病対策の観点」

 牛肉接取も年に数回ならば、食べても健康問題はないが、牛肉の過剰摂取は人の体を害する。本来、生物は自力で殺せない生き物を食べてはいけないはずだ。この自然界のルールに沿っていない食べ物である牛肉はは体にきっと良くない。健康のためにも、牛肉は接取制限を推薦している。

「牛肉税の創設」

 エコ、食糧自給率、健康未病対策にマイナスとなる牛肉を、タバコやお酒と同列に位置づけ、接取反対運動を広げ、禁食運動まで持って行けるとすごいことと思う。ただ、人の嗜好を制限するのは 好みではないから、その推進のために牛肉税で、税収アップを目指す。きっと異論が多いとは思うが、1つの意見としてここに提言する。

| | コメント (5) | トラックバック (1)
|

名古屋の街を東京に当てはめてみる

主観で、名古屋の街に当てはまる東京の地名を記載

 全くの主観ゆえ、異論はあるでしょう。20年以上に亘り東京と名古屋を毎週行き来した成果です。名古屋の街に対応する東京の街は複数あり、これらを足して、小さくすると名古屋の街のイメージになろうかと考えて作りました。

「名駅」

 東京八重洲、新宿

「栄」

渋谷、日本橋、銀座

「金山」

 池袋、品川

「丸の内」

 丸の内、大手町、霞が関、虎ノ門

「大須」

秋葉原、御徒町、浅草

「大曽根」

葛飾、北千住

「白壁町」

根津、千駄木、谷中

「今池」

錦糸町、上野

「藤が丘」

自由が丘、都立大前

「星が丘」

新百合ヶ丘、永福

「八事」

白金、高輪

「矢場町」

渋谷、原宿、表参道

「女子大小路」

歌舞伎町、大久保

「熱田神宮」

明治神宮、ここだけは名古屋の方が格が上。

まだまだ、ありますがまずはここまで。

皆さんのご意見、お待ちしています。

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

梅雨明け

本日、多くの地域で梅雨明け宣言

「京都山鉾巡行」

 梅雨が明けてよかった。今日の山鉾巡行、晴れていて良かった。確か宵山は雨に降られる機会が多く、今年はよい天気でなによりです。ただ今年も長刀鉾が見られないのが少々残念。

「岐阜、可児市の災害」

 よく行く場所だけに、今回の災害はとても心が痛みました。会社関係者や知り合いにはなにもなかったことは不幸中の幸い。亡くなられた方には心からご冥福を祈ります。

「季節は巡る」

 今日からは夏。きっと、皆期待で心が膨れ上がっていることでしょう。皆に良いことがありますように願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

こんな仕事したい人材を求めています。

キャリア(中途)採用の実施

「買ってもらえる仕組みを用意」

 「買ってもらえる仕組みづくり」はマーケティングが本来目指す目標です。わが社はこの目標に対して、「売上向上」サービスを提供しています。その1つが「クラウドカード」です。

「クラウドカードの先進性」

 従来より、個人情報を活用したマーケティングを展開してきたわが社は、個人の行動履歴や購買履歴の自動収集を目的に、クラウドを利用した電子マネーサービスを作り上げました。従来、組み合わせが困難であった個人データと電子マネーのカードサービスをトータルに運用出来るユニークなカードサービス、それがクラウドカードです。

「顧客管理と囲い込みサービス」

 20年以上に亘るクライアントの新規顧客獲得、囲い込み、ロイヤリティ化を支援するインフラ・サービスを併せ持ち、最大手旅行代理店や鉄道会社等との長期にわたるデータ運用管理、個人データの保管・入力・適正化加工・出力サービスなど、多数の実績を誇ります。

「バーチャルとリアルショップを結ぶ」

 「クラウドカード」の決済方法は、従来のクレジット決済、POS決済、PC決済だけではなく、スマートフォンやPAD等もすでに利用可能な状態です。ケータイ会員とカード会員を1つのデータベースにし、ネット会員とリアルショップの会員を同じポイントサービスにすることを簡単に実現しています。

「日本トップレベルのCRM分析システム」

 現在、展開中のCRMは、ID付のPOSデータですら、高速集計が出来、各種分析もわずか10秒程度の実力です。それでいて、操作マニュアルは不要の簡単操作で、かつ低価格です。エクセルデータ化もボタン1つ。これを使った購買履歴・行動履歴で分析で、有効な販売促進がネット環境であるクラウドとして実現しています。

「ITを活かしたロボット化(自動化)で、収益力向上中」

 これら、電子マネー、個人情報管理、CRM分析は全て、CAFIS(国際クレジット決済ネット)接続認証された安全・安定したサーバーで管理し、自動化されています。インフラの自動化、つまりロボット化で、高収益を見込んでいます。

「新たな展開」

 現在、ストアクレジット機能を強化し、ネット決済の手段や、クレジットが持てない層を対象に新たなカードサービスを展開します。これからは、国際間のポイント交換も視野に入れて行きます。

「あなたの行動力と企画力に期待しています。」

 インフラ強化を徹底した現在、わが社で今足りないものは、行動力と企画量。ぜひ、一緒に取り組んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

クラウドカードとは

「クラウドカード」商標登録第5297382号を取得

「クラウドについて」

 最近、IT業界では常識となりつつあるクラウドコンピューティング。一般向けに短縮し、「クラウド」としてテレビCM等で、多く使われています。クラウドとは、大規模なデーターセンターに多数の業務用サーバー(情報制御コンピュータ群)を設定し、ネットを経由して、各人のパソコンやケータイから遠隔操作を行い、各種サービスを受けることを言います。具体的には「Google」「アマゾン」等が代表的なクラウドのサービスです。

「クラウドを利用した電子マネーカード、それがクラウドカード」

 わが社は、都内のデーターセンターに電子マネーカード管理運用のサーバー群を有し、ネットを介して、ポイントカード、ギフトカード・プリペイドカード等の電子マネーサービスを提供しています。この一貫したサービスは、まさしくクラウドを使ったカードサービスであり、「クラウドカード」の商品名を付けました。

「クラウドカードの先進性」

 従来より、個人情報を活用したマーケティングを展開してきたわが社は、個人の行動履歴や購買履歴の自動収集を目的に、クラウドを利用した電子マネーサービスを作り上げました。従来、組み合わせが困難であった個人データと電子マネーのカードサービスをトータルに運用出来るユニークなカードサービス、それがクラウドカードです。

「クラウドカードの実現性」

 クライアント各社の新規顧客の獲得、顧客囲い込み、顧客のロイヤリティ化のプログラムを持ち、多数の実績を誇ります。マーケティングが目指す個人情報を活かした「買ってもらえる仕組み」で売上向上を行う、それがクラウドカードです。

「クラウドカードの将来性」

 決済方法は、従来のクレジット決済、POS決済、PC決済だけではなく、スマートフォンやPAD等もすでに利用可能な状態です。将来はストアクレジット機能を強化し、ネット決済の手段や、クレジットが持てない層を対象に新たなカードサービスを展開します。

「クラウドカードの安全性」

 わが社は、CAFIS(国際クレジット決済ネットワーク)の接続許諾を持ち、クレジット会社と同等基準のセキュリティを有しています。大切な個人情報をクライアントの皆さまに代わって安全保管・運用を致します。

「クラウドカードの安価性」

 従来は高額な初期費用や運用コストが必要であった電子マネーを、極めて低い導入費とランニングコストで提供出来る仕組みを用意しました。この仕組みを持つポイント・ギフト・プリペイドカードをぜひご検討ください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ボーナス支給について

由来は江戸時代の商家が出した盆暮れの祝儀

「江戸時代の商家は疑似家族」

 江戸時代、商家の奉公は一生働くことであり、店はその場所であって、雇用以上の強い関係で疑似家族であったようだ。そして当時、商家は盆暮れの締めで、業績が良かったときに、今風の「お年玉」として親が子供に渡す感覚で祝儀を出した。きわめて親子感の強いお子づかいと言えよう。これが原点となり、ボーナスの習慣となって、現在に至っている。

「日本は戦後しばらくまで、締め支払いは盆暮れであった」

 以前は良く聞いた言葉、「おかげ様で、ようやく歳が越せます」。この言葉の由来は、最近まで、日本の商習慣では締め支払いが年2回であったなごり。いまだに京都の由緒正しいお店はこのルールを守っている。

「お盆と年越しのボーナス」

 お盆や年越しの支払いに充てるお金として、日本の法人も払い始めたものが現在のボーナスのスタートである。社員が皆安心して年を越せる配慮であった。海外の習慣にはない。ちなみに海外企業の「ボーナス」は、業績に応じた特典・特別手当であり、全員支給はなく、年末に払うこともない。

「人は能力差があり、そして平等である」

 日本人には元々この考えが心にあって、ボーナス支給をすることになったと感じる。スタッフは皆給与がもらえ、その上、利益が出ることで、ボーナスがもらえる。この時、共同体の中に居る秀でた能力の持ち主のおかげで利益が出た、と言う感謝の気持ちを社内皆で持ち合うことが大切であろう。ボーナスの多寡は、社内総意による感謝の量によるもので、感謝量が皆に認められた能力差であり、差をきちんと認め、その能力差に応じ、平等に支払いをする。それが大切だ。

「皆豊かでありたい」

 会社の目的はより近代化するより、より良い社会の実現が優先される。社会が不景気であり、利益が出にくい今の日本にあって、今の経済環境を抜けるために必要なことは、利益が少ないときは能力評価差ではなく、将来に向けての平等な気持ちを大切にすべきであろう。互いに平等で心豊かであれば、より家族的で良い環境が出来る。ドラッガーが言った理想の企業像と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

スクリーン、スポーツ、セックス

ナチスの3S政策

「ナチス政権の史実から」 

 ナチスはドイツ国民を政治から興味を失わせるために、「3S」政策を実施した。それは、スクリーン(映画)、スポーツ(オリンピック等)、セックス(性産業)の頭文字の「S」。ドイツはナチス政権下、3S政策により国民の目を政治から逸らし、結果として国民をだまし、第2次世界大戦に参戦となった。

「サッカー、テニス、相撲ばかり」

 今の日本、テレビはスポーツの話題ばかり。明日11日には参議院議員選挙ではあるが、FIFAのサッカー、ウィンブルドンのテニス、野球賭博の相撲に、話題性が少し低い野球。これがテレビの中心話題を独占している。国民は政治に興味を持たないまま、11日を迎えるのだろうか。

「11日は参議院選」

 選挙に対してテレビの取り扱いが弱い。世間も盛り上がっていない。その結果、組織票が今回は結果を左右するだろう。誰か、意図的にコントロールしている雰囲気もある。ナチスの3S政策そのままに日本人は流されている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

AKB48とSKE48

秋葉原「AKB」と名古屋の栄「SKE」

「名古屋は栄が中心街」

 は、東京に当てはめると、渋谷有楽町日本橋、さらに銀座を足したような場所。ちなみに名古屋で、秋葉原に相当する場所は「大須」。ここは秋葉原と比べれば小さいが、秋葉原に加え、御徒町のアメ横と、浅草を全部足したような場所。

「AKB48」

 私は本社が秋葉原ゆえ、偶にAKB48を見かける。48人もいるとは最近まで知らなかったが、数人はいつも秋葉でなにかをやっている。会社近くに常設会場もあるらしい。

「SKE48」

 私は出身が名古屋。毎週土曜日から月曜日に名古屋に居るので、SKE48の名前は聞いたことがあるが、実は見たことはない。社内で聞いたところ、48人やはり居て、いろいろな番組に数人単位で顔を出しているようだ。娘の友人の友人も居るらしい。

世界の秋葉原に、名古屋の栄が挑む。休日住民として名古屋を応援。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今日は七夕

旧暦ではまだ、5月26日、田植えが終わる日

「旧暦では梅雨の真中心」

 新暦の七夕はなかなか晴れない。当たり前のことだが、梅雨の季節。旧暦では田植えが終わる日なのだ。

「今年の旧暦七夕は、新暦8月16日」

 新暦のお盆の最終日、きっとすばらしい夜空でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

NHK朝の参院選党首討論

7月4日日曜日朝、党首が勢ぞろい

「菅首相」

 福祉事業強化による景気対策を強く話していた。そして経済策は法人税を下げて、消費税を上げる策を出していたように思う。また、過去の政策失敗の原因は長期に亘り、与党であった自民・公明、そしてそのOBである、みんなの党、立ち上がれ等々の責任でもあると述べていた。すばらしい内容ではないが、消去法で勝ったかな。

「谷垣総裁」

 野合となった発言が感じられ、新たな政策を打つ感じではなかった。個人的には良い人なんだがな~。過去の政権責任論には全く弱い。論議負けを感じた。

「渡邊党首」

 経済成長率が4%を達成すれば、消費税5%を維持できる理屈を初めて聞いた。それは財務省が経済成長率2%では。財政維持に消費税率15%が必要であり、経済成長率3%では消費税率10%が必要、といったことが論拠と聞いて残念であった。脱官僚を掲げるみんなの党論拠が官僚作成数字では話にならない。

「福島党首」

 理念なき批判勢力。批判だけで対応策は見えない発言であった。いろいろと話すが、内容がない。この人の話は嫌いである。

「亀井代表」

 経済政策を全面に出し、民主党の左傾政策のブロック役を行っていると打ち出していた。外国人参政権、夫婦別姓制度の阻止は国民新党の仕事と言っていた。強く進めて欲しい。

「たちあがれ」

 別の日のNHKでの政策発表では、石原都知事が話していた。今回のNHK討論では誰が話していたか思い出せない。なぜ、自民を出たか判らない。後で合流する気か?

「舛添代表」

 自民に残って、谷垣総裁に代わって欲しい気持ちもあったが、過去の政策失敗の原因は長期政権与党の責任が大きいと言う話には反論が「弱かった」。この国をどこに動かすのか、見えない。多分、指針はなく、話しているように思う。

「現状を見ない国民」

 党首の皆さんにはお気の毒だが、平和ボケの国民になにを話しても、目先の自分に関わる経済利益しか聞いてもらえない。これは池田勇人首相時代に岸前首相の失敗から「政治」から「経済」に軸を移し、国民が将来に興味が薄れたことによると思う。討論はその視点でからみれば滑っていた。話題にも出さない。つまり当面日本は変わらないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

半夏生(はんげしょう)

72候の1つであり、ドクダミ科の植物名でもある

「旧暦で夏半場の季語」

 昔田植えを始める夏至からこの日まで10日余り。この期に田植えを終えなければならない、と期限を切り、厳しく守らせるために、設定した日と思う。昔はこの期(現在の7月2日から7日)を境に田植えは禁止されていたからだ。田植えの期限を示した昔の人の知恵と考える。

「サバの丸焼き」

 この時期にサバを丸焼きにして食べる風習もあるようだ。福井県は大野町に江戸時代から残っている。これは田植えで疲れた領民に藩主が食べさせたことが始まりらしい。

いずれも、旧暦に沿った、田植えに関わる行事である。

「多年生落葉植物」

 半夏生はこの時期に花を咲かせるドクダミ科の植物の名でもある。花は小さく黄色いが、その下にある葉が白く花のように変色する。この葉が花のようにも見える。今が盛りの花はとても可憐である。

いづれも、昨日、または本日の暦日に関わる話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

株式会社蔵人(クラウド)、第8期を迎えて

ごあいさつ

              株式会社 蔵人(クラウド) 代表取締役社長 渡邊 真人

 ありがとうございます。おかげを持ちましてわが社蔵人(クラウド)は、第8期を迎えることが出来ました。心から感謝申し上げます。

 わが社は、私が20年以上に亘り培ってきた個人データの運用や活用の集大成を担う事業を行います。最大手旅行代理店や鉄道会社等との長期にわたるデータ運用の実績を基とした、個人データの保管・入力・適正化加工・出力サービスをクライアントである皆さまの売り上げ向上に活かしてまいります。さらにはこれらのノウハウを活かした日本トップクラスのCRM分析サービスも提供致します。

 大切な個人情報を取り扱うため、セキュリティレベルはクレジット会社と同等基準を採用し、わが社のデータセンターは、NTTデータ様からCAFIS接続許諾を得ております。このデータセンターにて今、最新の電子マネーサービスのインフラを低コストで提供し、ポイントカード・ギフトカード・プリペイドカードのあらゆる電子マネーを全方位に対応いたします。

 わが社では、従来は組み合わせとして成立しにくかった電子マネー(プリペイド・ギフトやポイント)と顧客の購買や行動情報収集の一体化した仕組みを実現し、決済の利便性向上にとどまらず、売上向上のシステムとして活用可能と致しました。マーケティングが本来狙う、個人情報を活かした「買ってもらえる仕組み」を実現致します。

 当然、従来は莫大なイニシャルコストが必要であった電子マネーの機構を極めて安価に実現し、また顧客情報収集システムとしても極めてランニングコストが低い仕組みを用意しています。

 これからも皆さまのお役に立てることを心より願っております。今後ともよろしくお願いいたします。

                         

                                                          平成2271

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »