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鳩山首相辞任報道から

大局着眼小局着手

「マスコミの言葉」

 散々、「鳩山は即刻やめろ。」と報道していたマスコミは、鳩山首相の「辞任」が決まったとたん、政権投げ出し無責任論を展開した。マスコミ自身には辞任後の方向を示す責任感がない。TVの街頭インタビューでは、「どうしたらいいの?」のコメントを繰り返し報道し、衆愚インタビュー方式で人々の不安をあおる。いますぐ、社会にプラスにならない報道は規制を希望する。記者や編集者は次の方針・意見を報道することだ。

「民主主義はアテネの再来か?」

 ところで、EUヨーロッパ連合では今、ギリシャが破綻危機にある。ギリシャは昔、世界で最初のデモクラティックを成し遂げた先進国であった。が、ペリクレス以後は衆愚政治が発生し、国力はひたすら低下。今かつての栄光は見る影もない。日本の将来を考えるにおいて、民主主義の鏡として考えたい。

「大局着眼、選挙制度の改革」

 今の衆議院小選挙区制度は失敗であったと思う。これでは近未来、日本はギリシャの二の舞となる。ここで、提案だけしたい。今回、参院選の争点を参院改革とする。次回選挙から参院は間接選挙とし、各県から2名を出す案。つまり、アメリカ上院制度に近い方法で制度修正を実施して欲しいのだ。そして参議院の権限は「防衛」「外交」「通商」。首相も参院選出。それ以外を衆議院でやることにすれば、対外政策は安定するだろう。

「小局着手、まず3年継続」

 しかし、私は今、手が出せない。まずは、ここから3年間しばし黙って民主党に任せてみよう。今私に出来ることは、我が考えを友人議員に語ることだ。

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コメント

確かにマスコミの報道は恐ろしいですね、それにすぐ共感するわれわれ一般市民も考え直さないといけないと真剣に思います。ただマスコミが無かったら、政治家や官僚、それにまとわりつく人々だけが良い世の中になることは必至です。
日本文化は3権分立では不十分なので、マスコミとそれらを監視する機関を含めた5権分立ぐらいがいいんじゃないでしょうか。

投稿: 加藤弘之 | 2010.06.04 23:10

ご指摘、感謝いたします。昨日、ともかく、鳩山首相辞任を触れたかった。本日、朝修正しました。確かに読みにくい。急ぎ投稿はなるべく控えます。

投稿: 渡邊真人 | 2010.06.04 08:43

相変わらず読みにくい文ですね。

投稿: | 2010.06.03 23:23

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