« 電子貸本屋の胎動;iPAD現象を考える | トップページ | 改正貸金業法、6月18日施行 »

iPhone対アンドロイド携帯端末のこれから

MAC対Windowsの結果から

「PC(パーソナルコンピュータ)の黎明期はMACの圧勝」

 当初、マッキントッシュ、つまりMACがPCの世界シェアの9割程度を押さえた。その時代、アップル社創業者のスティーブ・ジョブス氏はついつい天狗となり、マイクロソフトとの世界標準争奪戦に敗れた。そして、CEOを解任され、会社を去った。今の勢いでは創造もつかないが、アップル社も風前の灯となった時代があった。

「現在はスマートフォンの黎明期」

 現在、アップル社はスティーブ・ジョブス氏が復活し、iPODで大成功をおさめ、iPhoneを販売。スマートフォン業界では飛ぶ鳥を落とす勢いである。そして今、グーグル社のアンドロイドOS掲載の携帯端末と、市場争奪戦が始まる。そんな中、アップル社の販売方法や囲い込みの手法が、MAC全盛期と似てきた気がする。スマートフォン業界の勝負はこれからである。しばし、どちらを買うか様子を見て、決めてみたい。

|
|

« 電子貸本屋の胎動;iPAD現象を考える | トップページ | 改正貸金業法、6月18日施行 »

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/48598684

この記事へのトラックバック一覧です: iPhone対アンドロイド携帯端末のこれから:

« 電子貸本屋の胎動;iPAD現象を考える | トップページ | 改正貸金業法、6月18日施行 »