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132億年前の宇宙から

ハップル宇宙望遠鏡からの宇宙 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「132億年前の宇宙は今の銀河の1/20程度」

 ハップル宇宙望遠鏡から見た132億年前の光は青白く明るいそうだ。これを予想提言した日本人が居て、これを裏付ける形になったらしい。その全宇宙の大きさは、1000億個もあると言われる銀河系の1つの半分程度であったそうだ。それから132億年宇宙は想像を超える規模に膨らんだ。

「ビッグバンは137億年前」

 「132億年前、星の光は青白く明るい」と提言をした人の話では、ビッグバンが起こって3億年間は全くの闇であり、やがて水素、ヘリウム、暗黒物質(未知の物質のことを指す言葉)の3種から宇宙が形成され始めたそうだ。

「宇宙に寿命はあるのだろうか?」

 今も膨張しているはずの宇宙は、5次元世界では膜の上で広がっている泡のようなものだと言う説も読んだことがある。ポアンカレ予想ではドーナツ型ではないことは証明された。私の想像をはるかに超える宇宙に寿命なる時間は存在しているのだろうか?

「ハップル宇宙望遠鏡」

 ハップル宇宙望遠鏡はNASAが打ち上げて20年を超えた。性能が劣化した先年、レンズ機構を宇宙空間で交換し、解像度が40倍となって復活した。夢をたくさん乗せたこの宇宙望遠鏡はこれからも新しい可能性を見出してくれることだろう。

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