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固定資産税は不平等

ゴルフ場固定資産税の不思議 渡辺真人

「グリーンだけは宅地並み課税」

 ゴルフ場の課税は不思議が多い。通常全部同じ課税のはずなのに、グリーンだけは宅地並み課税。この宅地並み課税計算方式に課税計算理由はないらしい。はっきり言えることは2グリーンのゴルフ場は税金を沢山取られている。

「経営状態によって課税掛け率が違う」

 税務署は標準税率固定資産税計算に主観的掛け率を掛けて毎年税金額を決定している。その掛け率は儲かっていそうなところには年々アップし、経営状態が悪いと見られるゴルフ場や経営者が「黒い筋」のゴルフ場はアップもしないし、さらに掛け率は×1を割っているところまである。つまりダンピングしている。

「固定資産税査定運用は不平等」

 つぶれそうなゴルフ場からたくさん税金とって潰れられると、税金が取れなくなる。また、「黒い筋」のゴルフ場への課税は自分たち個人の生活不安が付いてくる。(脅されるらしい)つまり税の平等は実施されず、税務署の都合と自分たちの安全だけで、税率を調整し、税金を取っている。

「一般の固定資産税は平等か?」

 こういった情報から想像すると、一般に掛かる固定資産税も平等か怪しい。以前朝鮮総連関連施設に課税されていない話を聞いた。鳩山総理の延滞には重加算税を掛けなかったらしい。一般人が遅延すれば無条件に重加算税を掛ける。すでに不平等極まりない。これから調べてみて、面白いことがあったら報告したい。

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