« 4月8日花まつり | トップページ | 固定資産税は不平等 »

Co2増加と地球温暖化の関係

Co2増加≠地球温暖化? (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「Co2増加によって地球温暖化する科学的根拠が怪しくなってきた」

 Co2増加によって地球温暖化する科学的根拠に疑問がある。たとえば、氷河の後退を良く事例に使うが、人類が産業革命をする前から溶けて後退している氷河を代表事例に使っているようだ。

「IPCC;気象変動に関する政府間パネル」

 WNO(世界気象機関)の下部組織である気象変動に関する政府間パネル「IPCC」は世界のCO2温暖化対策の基準であり、世界の要であったが、その科学的根拠は創られた話であることが世界的に証明されつつある。つまり、Co2によって温暖化が進んだ事象は事実ではなかったことになる。国際的詐欺行為でCo2増加=地球温暖化となった。

「Co2による温暖化の原因比重」

 気候循環説、太陽活動期説、それにCo2による温暖化説等多くの学説がある。今のCo2による温暖化説が人気があるのは二酸化炭素取引機構に向いていたことや、原因を人間にしやすかったことが挙げられよう。科学的には、Co2濃度が今の100倍もあった時代に全球氷結となった時代説もあるようだ。本当にCo2が原因となるか、それすら誰も判ってはいない。

「太陽活動の増減±2%差で氷河期と温暖期が出来る」 

 学説は百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。Co2の増加だけで地球の温度が変わることは信じることが出来ない。現在のCo2削減論は商業ベースと政治ベースに乗せられている。私が信ずる説は、「太陽活動の増減±2%差で氷河期と温暖期が出来る」であり、この説がやや温暖化に対する原因比重が大きいことである。

「Co2取引はやめることだ」

 資源節約は重要と思うゆえ、無駄排除は大切にする。が、Co2増加で地球温暖化単純論は支持しない。よって、二酸化炭素取引は絶対支持しない。早くこの行為をやめないとCo2バブルの罠が日本を苦しめよう。

|
|

« 4月8日花まつり | トップページ | 固定資産税は不平等 »

経済・政治・国際(時事)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170494/47966890

この記事へのトラックバック一覧です: Co2増加と地球温暖化の関係:

« 4月8日花まつり | トップページ | 固定資産税は不平等 »