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2010年4月

132億年前の宇宙から

ハップル宇宙望遠鏡からの宇宙 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「132億年前の宇宙は今の銀河の1/20程度」

 ハップル宇宙望遠鏡から見た132億年前の光は青白く明るいそうだ。これを予想提言した日本人が居て、これを裏付ける形になったらしい。その全宇宙の大きさは、1000億個もあると言われる銀河系の1つの半分程度であったそうだ。それから132億年宇宙は想像を超える規模に膨らんだ。

「ビッグバンは137億年前」

 「132億年前、星の光は青白く明るい」と提言をした人の話では、ビッグバンが起こって3億年間は全くの闇であり、やがて水素、ヘリウム、暗黒物質(未知の物質のことを指す言葉)の3種から宇宙が形成され始めたそうだ。

「宇宙に寿命はあるのだろうか?」

 今も膨張しているはずの宇宙は、5次元世界では膜の上で広がっている泡のようなものだと言う説も読んだことがある。ポアンカレ予想ではドーナツ型ではないことは証明された。私の想像をはるかに超える宇宙に寿命なる時間は存在しているのだろうか?

「ハップル宇宙望遠鏡」

 ハップル宇宙望遠鏡はNASAが打ち上げて20年を超えた。性能が劣化した先年、レンズ機構を宇宙空間で交換し、解像度が40倍となって復活した。夢をたくさん乗せたこの宇宙望遠鏡はこれからも新しい可能性を見出してくれることだろう。

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Face Book

USAではGoogleを超える人気? (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「アメリカの高校生たちから始まったらしい」

 アトランタに居る娘から、昨年私にFace Bookを始めることを進めてきた。が、主旨を飲み込み切れず参加をためらっていた。そうして先日、イベリコ豚の日本輸入創始者で、6割の輸入を行っている人から、個人情報の開示状況を聞き、Face Bookの意図に賛同できると考えた。娘の件と併せ、まあ、やってみるかと思い立った。

「参画主体が自分自身」

 Face Bookに登録して、まもなく1週間。どんどん友達が増えて行く。間違いなく実名版のMiXi。ネットは実名参加をすべきと主張している私には受けられるものだった。今後、偽名や成り済まし等での課題も出ようが、この実名参加の流れは止めにくい気がする。それは自分が自主参加し、リンク関係をコントロールできると思われるからだ。

「TV局も個人開局時代到来」

 ネット放送も個人で簡単にできるところまできた。個人が放送局になれる。15世紀にはじまるハイデルベルグの印刷技術以上のインパクトが世界を覆う予想がしてきた。こうした中、Face Bookが次の時代の先駆となるか、しばし見守ることにする。

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日本バッシングはない。

もう、出る杭は打たれない (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「クロマグロ」

 今回、クロマグロの漁獲禁止を排除するため、アジア勢の取りまとめを日本はやった。その結果、イスラム圏がまとまって日本案に同調されたことに興味を持つ。中国が「サメ」取引で裏で動いたなどの推論も飛んでいたが、単純に先進国理論と開発国理論のすれ違いが原因と思う。魚においては日本は途上国代表と言える。面白い傾向だ。

「ひも付きODA」

 一昔前は、日本のODAで海外業務受注をするとアメリカ等からバッシングされたが、今や韓国、中国を筆頭に政治・援助金パッケージで世界を攻めている。さらにロシアは軍事技術セットで押し出してきた。こうなれば、日本の得意技を駆使できる。世界に押し出す時が来た。そしてベトナムでの高速道路整備受注や新幹線の受注は快挙に思う。

「エコノミックアニマル」

 日本人がエコノミックアニマルはすでに死語。今や日本人は世界でもっとものんびりした国民になったようだ。それなのにいまだ日本人が働きすぎと言う人もいる。が、それは自分で考えない故の発言に思う。少しは海外で活躍する韓国人のたくましさを見習って欲しい。

「日本異質論」

 韓国や中国の台頭で、日本だけが西洋文明から異質であると言われることがここ数年なくなった。その大きな原因の1つはより強烈な中国の世界躍進にあろう。中国の理論からすれば日本は西洋のグループに入ってしまう。それほど、西洋主張とは食い違いを感じる。

「日本は世界で目立っていない」

 過去日本だけが白人社会で目立っていたが、今ではたとえれば、ビルの高さにおける霞ヶ関ビルのようなものだ。36階より高い建物がたくさん増えて、どこにあるか分かりにくくなった。さらにビルの高さを競う価値観が薄れたように思う。こうなれば、日本人はこれから全力で世界で働くことができる。共に世界を見て動こう。

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他人の知恵

トイレットペーパーホルダーカバーから

「初めてホルダーカバーを見たとき」

 小さいころ、どうしてトイレットペーパーの上にカバーが必要か分からなかった。引っ張り出す際、邪魔に感じた。やがて紙を切る際、カバーがないと、勢いよく引くと、緩んで伸びる。綺麗に切れない。カバーの価値が分かったときは少し賢くなった気がした。

「ペーパーカバーを上げて、手でちぎる人の知恵」

 高校時代、カバーがあるのに、カバーを上げて手でちぎったトイレットペーパーの切り口を眺め、座り込んで考えていた。そうして紙を引いたときに閃いた。カバーをのせたまま引くと「カラカラカラ」と音を立てる。これをなくすためだ!学校のいびつな形をしたトイレットペーパーは大きな音を立てる。カバーを上げて紙を引けば、音がしない。人はいろいろな場所で工夫していることに感動したものだ。

「トイレットペーパーの切り方」

 皆普段、話題にしないが、勢いよく引っ張り丸める方法。11,8cm程度ずつ四角く巻いて行く方法(紙幅が11,8cmのはず)。長方形に出して巻く方法。その他・・・。拭き方も多種にわたる。生活の知恵がきっと一杯詰まっている。私が知っている方法はまだ、狭いものに過ぎない。皆のコメントを待つ。

ちなみに、海外ではカバーがない国が結構多い。また、白いテッシュペーパーがない、つまり再生紙ばかりの国もあり、エコを考える必要もある。

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固定資産税は不平等

ゴルフ場固定資産税の不思議 渡辺真人

「グリーンだけは宅地並み課税」

 ゴルフ場の課税は不思議が多い。通常全部同じ課税のはずなのに、グリーンだけは宅地並み課税。この宅地並み課税計算方式に課税計算理由はないらしい。はっきり言えることは2グリーンのゴルフ場は税金を沢山取られている。

「経営状態によって課税掛け率が違う」

 税務署は標準税率固定資産税計算に主観的掛け率を掛けて毎年税金額を決定している。その掛け率は儲かっていそうなところには年々アップし、経営状態が悪いと見られるゴルフ場や経営者が「黒い筋」のゴルフ場はアップもしないし、さらに掛け率は×1を割っているところまである。つまりダンピングしている。

「固定資産税査定運用は不平等」

 つぶれそうなゴルフ場からたくさん税金とって潰れられると、税金が取れなくなる。また、「黒い筋」のゴルフ場への課税は自分たち個人の生活不安が付いてくる。(脅されるらしい)つまり税の平等は実施されず、税務署の都合と自分たちの安全だけで、税率を調整し、税金を取っている。

「一般の固定資産税は平等か?」

 こういった情報から想像すると、一般に掛かる固定資産税も平等か怪しい。以前朝鮮総連関連施設に課税されていない話を聞いた。鳩山総理の延滞には重加算税を掛けなかったらしい。一般人が遅延すれば無条件に重加算税を掛ける。すでに不平等極まりない。これから調べてみて、面白いことがあったら報告したい。

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Co2増加と地球温暖化の関係

Co2増加≠地球温暖化? (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「Co2増加によって地球温暖化する科学的根拠が怪しくなってきた」

 Co2増加によって地球温暖化する科学的根拠に疑問がある。たとえば、氷河の後退を良く事例に使うが、人類が産業革命をする前から溶けて後退している氷河を代表事例に使っているようだ。

「IPCC;気象変動に関する政府間パネル」

 WNO(世界気象機関)の下部組織である気象変動に関する政府間パネル「IPCC」は世界のCO2温暖化対策の基準であり、世界の要であったが、その科学的根拠は創られた話であることが世界的に証明されつつある。つまり、Co2によって温暖化が進んだ事象は事実ではなかったことになる。国際的詐欺行為でCo2増加=地球温暖化となった。

「Co2による温暖化の原因比重」

 気候循環説、太陽活動期説、それにCo2による温暖化説等多くの学説がある。今のCo2による温暖化説が人気があるのは二酸化炭素取引機構に向いていたことや、原因を人間にしやすかったことが挙げられよう。科学的には、Co2濃度が今の100倍もあった時代に全球氷結となった時代説もあるようだ。本当にCo2が原因となるか、それすら誰も判ってはいない。

「太陽活動の増減±2%差で氷河期と温暖期が出来る」 

 学説は百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。Co2の増加だけで地球の温度が変わることは信じることが出来ない。現在のCo2削減論は商業ベースと政治ベースに乗せられている。私が信ずる説は、「太陽活動の増減±2%差で氷河期と温暖期が出来る」であり、この説がやや温暖化に対する原因比重が大きいことである。

「Co2取引はやめることだ」

 資源節約は重要と思うゆえ、無駄排除は大切にする。が、Co2増加で地球温暖化単純論は支持しない。よって、二酸化炭素取引は絶対支持しない。早くこの行為をやめないとCo2バブルの罠が日本を苦しめよう。

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4月8日花まつり

「花まつり」

 4月8日に生まれたと言われるお釈迦様の誕生日をお祝いする日。そして、お釈迦様が生まれた時に唱えた「天上天下唯我独尊」を考え、生命の尊さを見直す日でもあります。最近は街角ではすっかり見なくなりました。これが残念です。そのうち、活性化に向けて行動してみたいと思う。

「天上天下唯我独尊」 

 目を開けて見渡す世界、全ての命が皆輝いている。願いは皆、あかるく、たのしく、なかよく生きようと言っているのだそうです。日本人の心にはこういった言葉が宿り、息づいています。そろそろ明るい日本になる気がします。

「桜」

 桜は来年また見事に咲くでしょう。

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桜 その2

桜前線 その2

「4月3日名古屋今池水道道」

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 雲ひとつない空の下、満開。

 毎年、1年が確実に経過する。同じ花ではないが、オフィス前の桜は年々大きくなっている。すばらしい。隠れた名所と思う。

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桜前線 その1

「3月26日福岡箱崎宮」

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 この日、福岡では桜が満開。仕事中でこの程度しか撮れなかったのが残念。

「3月27日平野神社」

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 桜は5部咲き。まだまだではあるが、枝垂れ桜が綺麗であった。


「3月27日北野天満宮」

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 まだ梅が残っていた。

「4月2日小田原近辺」

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 大きな虹が出ていた。新幹線の窓から撮影、久しぶりに大きな虹を見た気がした。ダブルレインボーであった。

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「エコ」があいまい

エコ≠環境保護? (朝礼スピーチネタ) 渡辺真人

エコがイコール環境保護のイメージが世間で言われている。だが、エコが環境保護と言えないことが沢山ある。

「省エネ新製品を作るには大量のCo2が出る」

 Co2発生の抑制を謳う新製品が多数発表され、エコ製品への切り替えが進行している。特にテレビ、エアコンと冷蔵庫が目立つ。ただ、今利用中の機器は運用効率が多少悪くとも、まだ使える製品を廃棄することは決して環境保護にならない。なぜならば、製造時に出るCo2の発生を加えた課題と廃棄処理、そしてそのコストが環境に負担をかける。

「トイレの照明にLEDを使うことは差し引きCo2が増える?」

 たとえば、電球は売値で80円もしない。LEDは現在3400円ぐらい。トイレの照明時間は1日一時間程度しか通常は使用しない。1000時間持つ一般的な電球で2年以上持つ。LEDの耐用年数が30年。この間電球15個交換し、1200円。LEDは30年持つので、1つで十分。電球60Wと比べLED7Wと良いことに見えるが、私の主観ではこの間の電気を造るCo2排出の差と製造時のCo2発生に加え、2200円の差の検証をすれば、電球に軍配が上がるように見える。

「環境保護=もったいない」

 本当の環境保護はもったいないと思う心から始まると思う。日常の運用で多少Co2が多く出ても製造時のCo2発生を加えると、Co2抑制の成果がうまくいかないことが予想される。それゆえ、使えるものを大切に使うことをキャンペーンすべきと最近考える。「もったいない」が本当の環境保護であると言えよう。環境保護を主張するならば、無駄をなくすことに心を置いて欲しい。

「エコとは?」

 エコ=Co2削減ではないと思う。本来目的は資源節約である。エコを推奨して、Co2を増やしたり、さらに取引に使うことは本末転倒。東京都は排出権取引の愚策を始めてしまった。資源節約にならないことが始まり、とても残念。

 

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国松長官の狙撃犯が捕まった

国松長官の狙撃犯が捕まったらしい。

 時効も今日だったらしい。一件落着。4月1日の快挙!である。

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