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国松長官銃撃事件時効

犯人は身内のうわさ

「捜査協力者の話」

 この事件、聞いた話なので、実際に確かめたことではないので、ゴシップ程度の情報です。国松長官を狙撃した犯人は、警視庁からオウム真理教に送り込まれたスパイの警官とのこと。その犯人は、オウムに進入後、反対に洗脳されてしまい、国松長官を撃った。事実であれば、小説よりすごいことだと思った。

「小杉敏行巡査長」

 当時、彼の精神状態を見た精神科医の話も聞いた。「多分彼が実施したと思うが、これが外に出ると警察庁や警視庁の失態が表に出る可能性が高く、これ以上の追求は不可能と見る。」事実であれば、時効が成り行きとしても仕方がないのだろうか。

「延べ48万人」

 これだけの警官・刑事を動員して時効がきた。そちらのほうがよほど、警察の面子を落とすことだと思う。ほとんどの警官はまじめに職務をしているに関わらず、上層部が役人感覚で決済している以上、これが答えだったと言えようか。残念に思う。このまま、日本において平和裏に事件が終わることを祈る。

「モスクワ連続爆発」 

 くしくも本日、モスクワで地下鉄連続爆発テロが発生した。チェチェンのうわさも出ているが、世界がまたきな臭くなってきた。世界の矢面はイラン?モスリムとロシア正教はどう動く?日本はどう立ち回れるだろうか。オウムのような処理では危うい。

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