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稲作は生活に根付いた日本文化

「サ」は稲の精霊を意味する言葉

日本書紀からの抜粋をここに記載します。生活に根付き、日ごろよく使う言葉の語源の一例が日本書紀にあるようです。

「サナエ」

 稲の苗(ナエ)を意味する

「サオリ」

 田植えの前に田の神を迎える祭り。田に神が降りること

「サオトメ」

 田植えをする少女、オトメ

「サツキ」

 田植えをする月、5月(旧暦)

「サミダレ」 

 田植えをする時期に降る雨。苗から滴が落ちるイメージ

「サノボリ」

 田植えが済んで、田の神を送る祭り。神が天にること

以上、生活に密着した言葉を見て分かるように、日本では神からもらった食物が稲=米であることを示している。今日も神に感謝し、おいしくごはんを頂きましょう。

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