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2010年2月

まるで春。

今日は5月の気候

「セーターいらず」confident

 街では半袖まで現われた。気持ちが和む。やはり、暖かいのは楽である。このまま春になって欲しい気もある。

「18日は雪だった」 

 先週18日都内では0度を下回って、雪が積もっていた。わずか1週間しかない。面白い。なお、現地時間26日、ニューヨークでは53cmの積雪があったようで、交通機関が止まり、停電100万世帯。その上公立学校が休みらしい。寒いところもあるようだ。

「報道は温暖化と騒ぐだろうか?」

 温暖化報道が出そうだ。または、NYCと併せて異常気象と言うだろうか。気持ち良い話だけ扱ってくれることを報道には強く期待する。

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自民党自滅

品性と知性の足りない自民党議員 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「残念。こんな人が大臣だった。」

 与謝野氏。自民党の理性であり、日本政治家の知性を示せる人と思っていたが、先日の低劣な国会質問を聞いて幻滅した。こんな品性の低い人が大臣をやっていたのでは日本は良くならないに決まっていた。

「他の議員も品性が足りない」

 細川政権時代の野党自民党は「佐川急便献金事件」で細川政権を転覆させた。この経験を下に2匹目のドジョウを狙って、鳩山首相や小沢幹事長の政治資金規正法問題を持ち出している。自民党の歴代首相たちもおかしいことが沢山あるに関わらず、低俗な質問ばかり。この手法は自民党の人気が下がるだけ。

「自民党は再生出来ない」

 今度の参院選で山崎拓氏が出馬したがっているようだ。自分の派閥が維持出来ないことが理由らしい。自分で選挙に勝てない人に、派閥維持理由で出馬を認めたら、自民党はもう解党するしかない。離党者も出始めている。既に、再生出来ない領域だろう。私の考えでは、本当の保守はばらまき予算を追求すべき。ボタンの掛け間違い。

「自民党自滅」

 言われて抑えきれない民主党にも残念な気持ちではあるが、自民党は押すポイントを間違えた。今押しているところは自民党自滅ボタン。自民党が崩壊した後、民主党ばかりになって、いつかの大政翼賛会のような流れが出ないことだけ願う。

「国策を考える日」

こんなことをやっていては、国策が論じられない。外国との競争に勝つことが重要である。が国策対応後回し。まるで第2次世界大戦当時の海軍と陸軍のつばぜり合いの再来だ。これでは負けるべきして負ける。国会制度が限界ゆえ、急ぎ、選挙制度を変えるべき。私案として、外交、通商、防衛は参議院の占有案件とし、長期的視野で議論をする。さらに参議院議員は議席を減らし、各県の代表として、間接選挙としたい。が・・・おっと、今日は226事件の日だ。

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リンゴではない、梨マーク「Phone」

林檎のI-Phoneならぬ梨マークのPhone (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「オリジナルより多機能」 

 中国に行った友人から聞いた話。デザインは「I-Phone」にそっくりで、ディスプレイだけ少し小さい梨マークの「Phone」が出回っている。SIMカードが2枚入る。つまり1台で2つの電話番号が使える。エリアによっては通信ルールが違う中国ならではの機能。アプリもダウンロード出来、さらにタッチペンまで付いている。

「日本では非売品」

 当然ながら国際協調を重視する日本では非売品。国際協調を無視して、模倣をする中国。孔子が生まれた国であるはずがない。中国の歴史はやはり途切れている。李下(梨の下)で模倣・・・それにしてもアップルも大変だ。

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雪の東京 淡路町から秋葉原

昨日、東京は朝から雪だった。

「淡路町の交差点近く」

 街ゆく人も寒そう。江戸時代は町人の町境にあった淡路町(あわじちょう)。呼び名が「ちょう」がその名残。隣の小川町(おがわまち)は呼び名が「まち」なので、武士のまちであったとのこと。だが、この説に従えば、紀尾井町は「きおいまち?」。今は本屋の街境になっている感じのところ。

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「雪が積もる歩道」

 旧交通会館前の歩道。うっすらと積もっている。足跡が残る歩道の前では、今交通会館の解体が進んでいて、新幹線ひかり号先頭車両が置いてあった痕跡が消えつつある。次はなにが出来るのだろうか。

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「万世橋から見た秋葉原」

 このあたりは中国人が増えていて、ビルの表示も日本ではなくなりつつある街。日中は、春慶節気分の中国人で溢れかえります。雪のため、奥にあるオフィスビルがかすんでいる。

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JALの問題

無知な善意による弊害 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「50年以上のシステム共用実績を持つワンワールドアライアンス」

 先日JAL役員OBから聞いた話。アメリカンエアラインとBA併せた3社の関係深さからシステム切り替え不能論を唱えていた。切替コストとリスクを鑑みれば判りきっていることらしい。内情も知らない国土交通省がデルタ共同運航論を持ってきたことが無責任と言っていた。

「777の長距離就航が遅れた」

 JALには燃費の悪い747ジャンボジェットが59機もある。これは日本の国土交通省が世界より厳しい運行基準を維持した結果だ。世界標準から見て厳しく管理していた内容は、以下の内容。4発エンジンの747は航路設定自由。最新型777は2発エンジンでエンジンが1つ止まれば安全に差し支える理由で航路制限を受けた。そのため長距離飛行を認めない措置を取った。しかしエンジントラブルは起こっていない。日本以外の航空会社が続々と777を導入している中、最後まで安全優先を譲らなかった。これが747から燃費の優れた777に機材切り替えが遅れた理由。

「ワンワールド残留決定」

 新CEO稲盛会長が就任後、ワンワールド残留決定した。少しはまともな方向に進んでいくようだ。1月27日に記述したJALの不公正な扱いや競争をぜひなくして欲しい。機材も2発エンジンが強化され、コスト体質が変わる。国土交通省呪縛から逃れられることを期する。

「国土交通省の問題」

国土交通省はいつも机上論で、現場が見えていないと思う。これがJALの問題をここまでにしたと言える。無知な善意による弊害ほど質(たち)が悪いものはない。官僚はこれに気がつかない。

「おまけ」

 16日火曜日福岡から羽田に移動した際、JALに乗った。キャビンアテンダントの方々の緊張感は無くなっていたように感じた。少々残念。大組織の安心感か?

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アルカイックスマイル

winkアルカイックスマイル、理想の口元は「下弦の月」

「20年前、ロス上院議員から教わったこと」

 口の形で運が変わる。いつも口元を引き締め、スマイルの口をすることが大切である。と、当時米国共和党のナンバー3であったロス上院議員が教えてくれた。そしていつもこの口元を維持していた。同じ口元をしていた奥さんは今もフェデラルコートの終身司法員である。

「アルカイックスマイル」

 この口元の型は弥勒菩薩にも通じる口元で、2009年11月4日の「ウルトラマン」にも記載した型だ。下弦の月をイメージしてほしい。これで「運」が拾える。

「への字」

 「への字」の口元は運を失う。今叩かれている自動車メーカー社長の口元は「への字」。だれか教えてあげて、そして会社に運を取り戻させて欲しい。今の社長の父上とはファーストネームの関係であったロス上院議員winkが生きていれば、きっと教えていただろう。残念。

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洗濯機が無償交換で新品に!

リコール対応 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「松下=パナソニックは危機管理における顧客対応がすばらしい」

 今使っているサンヨー(三洋電機)製洗濯機は3度目のリコールを受けた。3度とも指定した日、日中1~3時間自宅で対応せねばならず、大変迷惑であった。が、3度目のリコールで、新型の新品に交換すると言われ内心驚いた。そういえば、3度目のリコール時には、松下=パナソニック傘下となった三洋電機に代わっていた。サンヨーから使用時間も問われず、あっさり新品交換。さすがと思う営業の松下・パナソニック手法。

「パナソニックのホットカーペット交換」

 先日、パナソニックのホットカーペットリコールがあり、これも新品交換。その対応を受けた知人の話では、ほぼ完ぺきな対応をしている。対応方法は、「3日前にWEB上で登録しておいたら交換品が届いた。外箱の中の内箱に商品が入っており、外箱はリコール製品の返却用であった。中には送り主と送り先が印刷された着払いの宅急便送り状と封緘用シールがあらかじめ入っており、顧客に殆ど手間を掛けさせなかった。」とのこと。

「厳しい対応に追われるトヨタ」

 自動車は家電のように簡単に新品にするとは言えない。トヨタは当面厳しい対応を迫られよう。昨日9日、プリウスのブレーキ問題でリコールを出したが、皆ディーラに行かなくてはいけない。面倒。さらにアメリカ公聴会の開催含め、1年は追求や信頼問題の影響を受ける。こういったときにトップの資質が重要だが、現社長は自分の言葉で語れなかった。へたな官僚の国会答弁よりまずい。これが日本の代表企業トップでは寂しい。マスコミはこれを叩く。この機にイメージアップが図れないトヨタが居る。世襲はやはり無理?

「事故対応」

 いかなる企業や団体でも事故は起きる。その時の対応の早さやトップの話し方が事後を大きく変える。危機管理は早さと正確さで対応が出来る組織が重要。そして大判振る舞いに見える機知が経営者の資質。危険は機会と隣り合わせと言える。うまく対応しているのがサンヨー松下。うまく機能していないトヨタ。私はこれからをトヨタに期待する。

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日本基準のガラパゴス化

問題は過剰品質と市場対応遅延 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「ガラパゴス化とは」

 ガラパゴス諸島の生物界において、生き物が独自進化を遂げた結果、世界の生き物とは異なる独特の進化を遂げた。結果世界の標準的生き物とはかけ離れてしまった。技術界で、これをもじったものが「ガラパゴス化」。

「今の日本の電子技術はガラパゴス化」

 コストを度外視した過剰な安全基準により、市場対応が遅れ、かつ過剰品質ゆえ高コストとなり、世界の技術標準化で日本が孤立する。これを今主に「ガラパゴス化」と言う。ケータイを筆頭に電子技術では世界の置いてきぼりを食っている。フェリカカードなどの非接触IC技術では、イスラエルの技術をいち早く入手したフィリップスが世界標準のタイプAを取得。続いてモトローラがタイプBを取得。その後ソニーは自称タイプCと言って「フェリカ」を世界に押し出すも標準認知されず。世界標準になれない日本の電子技術。これがまさしく「ガラパゴス化」なのだ。

「フェリカ(スイカ等のソニーのカード技術)は世界標準でない」

 世界標準は「マイフェア」と呼ばれる非接触ICカード基準が強い。フィリップスの技術のタイプAは「マイフェア」言われ、ヨーロッパやアジアの標準となった。モトローラはタイプBでUSAと韓国で標準となった。日本標準の非接触ICカードである「フェリカカード」はタイプCと自称している。が、セキュリティは堅固だが、高コストゆえ世界には乗り遅れ、世界認証されなかった。

「電子技術の停滞と日本のこれから」

 技術革新は一般にコンドラチェフの波と言われ50年周期説が有力。現在の電子技術はトランジスタ技術が中心となったデジタル応用品が電子技術の製品となっている。トランジスタは既に50年を超えた。次の技術はまだ市場には出てきていない。当面停滞する中では価格が勝負となる。この業界において、日本は不利な環境である。

「原子力とハイブリッドカーは日本が世界標準となった」

 業界を変えると悲観的ではない。原子力発電の安全基準は日本方式となり、車もトヨタ・ホンダが世界の機制を押さえた。強い方向に産業を持っていくことだ。国の主導権に期待したい。

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2009年の1年間で300kmを超えた

100m1分のタイムを目指す

「日曜祝日に泳いで1年300km達成」

 毎週1回以上、2時間で5kmを泳ぎ続けている。06年水泳再開、再開の初年度は200kmにも及ばず。07年は250kmに届かなかった。08年は289km。09年は、やっと306km強。でも、とうとう300kmを超えた。2010年は365km、1月31km換算が目標。

「現在、1日5km泳ぐことがノルマ」

 いつも10時5分スイミングの開始。アップを200m。そしてキックを800m。それからプルで1200m。それから前半完了アップの調整100m。これで所要時間50分。2,3kmが前半目標。

 後半11時からは、コンビネーションで100mを10本。ここから50mダッシュ20本。完了後、型の調整500m、そしてダウン200m。これで2,7km。所要時間55分。合計5kmが目標。未達の場合は10分延長までで達成している。毎月31km目標に対して、今期スタートの1月は40kmを越えた。

「目標はまず、50mで30秒を取り戻す」

 泳ぐことを20年以上サボったため、筋力が落ちていて、なかなか戻らない。週1、2回程度なので、ゆっくりとした筋力回復ではある。が、やっと水に乗れてきた感じ。これから2年で、まずは50m30秒。それから100m1分のタイム回復を目指す。そのため、体重をその間に後10kg削る必要がある。今は体重が重過ぎてタイムがでない。現在は50mで32秒の壁がある。重量がタイムを落とすと強く感じる。

「見た目はメタボ。でも実態は良くなった」

 私は外見的に体型的にメタボに見えてしまうが、健康数値は良い。長く続けて行きたいと思う。

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立春

東京は朝氷張っていた。

昨夜は雪が降り、朝は氷。もうすぐ春?今日は立春です。なんとなく日の出が早くなりうれしい。

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就職氷河期は抜けられる

学生の皆さんへ、なんと1990年より、2008年の方が正規就職者が多い!

「4年制大学卒正規就職者1990年32万人、2008年39万人

 この数字は4年制大学の卒業生で正社員就職をした数字。1990年は日本がバブルの絶頂期にあり、誰でも上場企業に入れるとまで言われた年。2008年は就職氷河期とわれ、近年において就職内定率が低いと言われていた年。なぜか?

「ヒント;1990年当時は専門学校ブームであった」

 1つ目のヒント。1990年当時は、短大卒が沢山いた。さらに専門学校ブームで、4大卒より「手に職が付く」という流行があったため4大卒業生が不足した。そのため、4大卒の取り合いとなった。2つ目のヒント。20年前の1990年、日本には4年制大学が460校であったが、2008年は773校と、大幅に増えた。これは少子化を見越して短大や専門学校が4年制大学になったからだ。

「答え;4年生大学の卒業生が大幅に増えた」

 1990年当時、4年制大学の卒業生は40万人であったが、2008年の卒業生は55万人まで膨れ上がった。上記数字で計算し、就職率をみれば、1990年は40万人中32万人就職で、80%オーバーした、2008年は55万人中39万人で70%。これが就職が厳しくなった答え。2009年は35万人らしく64%。

実は正規就職先数は大きくなっているから、内定を取れる学生は10社でも20社でも内定は取れる。しかし内定が取れない人は全くとれない。なぜか?

「企業に選ばれる基準とは」

 2009年、2010年は2008年と比べ、より厳しくはなったが、個人の内定件数には影響は少ないと思う。企業に採用される理由を自分で考え、意見を準備して欲しい。それが大事である。問いに対する答えは、蔵人の会社説明会で、企業に選ばれる基準を中心に答える予定だ。

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