中国の今後
1930年代の日本と比較 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人
「歴史は繰り返す?」
明治維新から、日露戦争を終えたのち、日本は海外への帝国路線に舵を切り、満州国を打ち立てたころの大日本帝国と、今の中国は私の中で歴史がかぶってしまう。時間やエリアの条件が異なるので強引な比較であることを許してもらいたい。なお、中国国内はその歴史上、いつも国内が国際舞台のようなところがある。その条件で比較をすれば、明治維新が共産党革命。日露戦争が文化大革命。帝国路線が資本主義の導入。以上のように勝手に比較している。今、満州国設立に当たるものが近隣海洋ラインやインド国境ラインの主張と感じる。そうなると近々リットン調査団が国連調査団となるか。
「盧溝橋」
日本の歴史に沿えば、やがて来る盧溝橋事件につながることが起こる。それはインド国境、日本近隣海洋、チベット、ウィグルや台湾等々、多くの可能性がある。そして大日本帝国は戦後、5つの国と地域に分断された。もし中国に当てはめるならば、大雑把に魏呉蜀3エリア。または多分7つの軍管エリアが収まりどころか。
「あくまでも、空想」
あくまでも、歴史的空想なれど、思い巡らすと共通性をどうしても感じる。通信や交通手段は格段に向上した。はたして人類は過去から学んで成長しているか、後10年程度で方向が見えてくる。
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