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メタボ基準強化は見えない新税金?

メタボの疑問 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「健康評価」

 健康評価は時代とともに変わってきています。中世では太っていることが美であり、健康の象徴でした。背景には、食糧不足があったようです。今の基準はやせることに比重が置かれすぎていると感じます。最新医学では痩せている人より小太りの方が長生きすると言われ始めました。今はやりの評価は危ういと思います。

「メタボ基準の追加」

 メタボリックシンドローム国際基準の変更があるようで今後、胴囲・体重等が正常値の人であっても、高血圧と高血糖値の人はメタボとするらしい。血圧が高めの私を不健康の枠に入れていく方針であると発表していました。今の基準は日本人の基準に合いません。メタボ基準の計算にしても、私の場合、足の長さの考慮が不足しています。生まれ付いての不平等を配慮できていません。さらに健康な人間をメタボ扱いする基準は病人を増やすと感じます。

「目的」

 発表では健康増進を推し進め保険料支払い軽減が目的らしい。皆を健康にして医療費の支払いを減らすこと、つまり未病対策のようです。病は気からと言われる中、「あんたは体が悪い。」とレッテル貼られて健康になるのでしょうか?目的は高邁だが、本当の目的は課税と見ています。

「新たな税金の創設か?」

 さらには、保険料のペナルティまで予定しているらしい。きっとこれが本当の目的である新たな税金です。メタボ基準は不平等課税です。まるで人頭税(一定の背丈になると税金掛けた悪い税金)の復活だ!保険料ペナルティを狙うことは即刻やめるべきです。

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