« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

11月口論義(こうろぎ)スイミングチーム結成

口論義公園プール仲間の募集

21年11月、愛知県長久手にある県営室内プール、愛知県営の口論義(こうろぎ)公園プールの常連が中心となって「チームホッパーズ(仮称)」と命名したスイミングチームを発足いたします。ホッパーとは英文でコオロギ類を指す言葉です。女性陣はみな若く、男性陣は50,60歳代中心のパワフルな仲間です。20代の男性も3名加わると聞いています。やさしく熱心な無料コーチ(香山先生)が泳ぎを教え、支援していきます。まずは、皆で名古屋の社会人トップスイマーズチームを目指します。ご興味ある方は、ぜひにご連絡ください。お待ちしています。w@bcp.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

かたづけ士

かたづけ士の商売が成立する会社 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「かたづけ士とは」

 整理整頓をコンサルテーションして、業務の効率を上げる仕事です。よもやこんなことが商売になることに驚きました。セールストークは、以下のようです。整理整頓に掛ける時間の3倍掛けて書類を捜し、さらに混乱させる。当人は仕事をしたと満足する。結果成果が上がらない。これをなくすため、日々の整理整頓のコツを教えるようだ。が、報道ではその核心は見せてくれなかった。が、自分で考えて見ることにします。

「机の上の状態で仕事の能力の半分は判る」

 誰しも日々多忙です。そのためその日の仕事を片付ける時間がなく、机に過去の仕事を広げたまま帰ることが混乱の始まりです。帰る時、一切の書類やサンプル、筆記具を机の上から片付けきれない人の机では、翌日から書類の山の無限連鎖が始まります。こうなると効率は大きく落ちて仕事の成果はあがらず、仕事の評価は得にくくなります。

「片付けの外部コンサルは必要か?」

日常から整理整頓が出来ている会社はかたづけ士は不要でしょう。整理整頓は社風が大きく影響していて、出来ている会社はいかなるときも調子が良いと思います。また報道で出ていたようなぐちゃぐちゃの会社で経営維持できているのは、その会社の過去の歴史によるところが大きく、手を入れる前でも維持出来ていためずらしい例と見ています。それゆえ、これを直したから効果は確実に出たと思います。つまり、かたづけ士は不要です。片付けはスタッフの心の問題であり、自分の生活空間を守る意志です。片付けを言われてやっているのは単なる甘えす。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

景気2番底

景気2番底報道の真意 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「2010年3月までに2番底」

 政府は最近、NHK等のマスコミを通じ、時期は明示ぜず、景気2番底を繰り返し言っています。政府には目的があってこういった情報を出すものです。私個人の情報網からすると3月が景気の底になります。そして来期2010年夏にはびっくりするようなV字回復をすると予想し、かつ期待しています。

「報道の目的」

 OECDは日本のデフレは最低あと2年続くため、政府の経済支援が重要とNHKで報道していました。この発表していた内容と、重ねて推察します。こういった政府の発表には必ず、裏があります。目的は、エコポイントの実施延長。エコカー減税の継続。不要事業停止。等々政策実施についての「エクスキューズ;言い訳」と見ています。景気刺激を財政で賄う意志表明でしょう。

「金融系は4月以降V字回復予想」

 現在、金融系は増資をかけています。お金のフローが5%も変われば、経済様相が変わるでしょう。過去の経緯からみると、4月以降の報道主旨は回復を前面に出して来ます。そして不景気に飽きた国民の心を持ち上げると思います。経済支援策と人の気持ちが一致したとき、景気は急に変わるものです。これが報道の真意とみています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

Eco is cool.

エコは格好良い (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「ジェネレーションY(22歳~33歳)の意識」

 アメリカの報告から。米国の消費者意識調査において、ジェネレーションYの購買意識がエコ重視となり、環境重視商品選択をする人間が50%を超えたそうです。米国ではエコを無視できなくなりました。電気自動車が表舞台に出る環境が整ったのです。

「エコによるイノベーション」

 電気自動車は本来アメリカの基幹産業である自動車と石油産業を覆すもので、政治的には導入を遅らせるべきものです。しかし、GMが駄目になり、抵抗勢力が優位になったため、自動車業界や石油業界の禁手が稼動し始めたと見ています。自動車業界でイノベーションが始まります。さらにスマートグリッド等による電気業界のイノベーションが始まります。エコ意識による産業変化の始まりです。

「Eco is cool;エコは格好良い」

 世界の先進国で最もエネルギー効率が高い日本はとてもCOOL(クール)な国です。。つまり環境問題では賢い格好良さがあるのです。スマートアンドクールで、世界の尊敬を集めうる国になれます。現在、Eco is coolについては、流行の領域を超えてきたと思います。

「付記;英単語の誤訳」

 スマートは痩せていると言うイメージをもたれていますが、英語では「心が賢い」ことです。ちなみにスマートの反対語は「ナイーブ」。心が暗い、と意味の英語です。日本では普通、やさしい?イメージと使われているように感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

たばこ税について

健康増進の名による増税 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「反論しにくい増税論理」

 今回のタバコ増税では、国民の健康増進を理由に値上げ容認をさせようとキャンペーンを行っています。国民の健康を守るため、値上げして非喫煙者を増やす方針です。この手法で税金の値上げを言われると喫煙者は抗し難いと思います。しかし、国の税収試算から見れば疑問が沢山あります。

「タバコ売価800円で税収増加1兆3,000億円」

 本気で国が健康を気にしていてやめさせたいのであれば、最初から1,000円以上にすれば良いと思います。実際にニューヨーク、ロンドンでは、1箱1,000円近く価格がついています。(こういった先進国において最近ではタバコのお土産が最も喜ばれます。)日本においてはこれでは税収が下がるから今回は600円とし、2年掛けて800円にする目標を立てています。これで、最大税収増加1兆3,000億円をもくろんでいます。このあたりが最大効果を生むゾーンだそうです。つまり国はタバコをやめてもらうことは望んでいないでしょう。

「健康を害する表記について」

 テレビで先日、タイのタバコの箱の表記方法を報道していました。パッケージデザインに肺がんの写真を入れていました。見たくもないと思いました。あきらかにやりすぎです。日本ではそこまでして欲しくありません。どんなポーズをとっても、税金が主目的である以上、国はタバコ販売はやめないと思います。そうならば、健康保護ポーズはやめてもらいたい。この1箱から、いくら納税されています。と表記した方がよぽど本筋に叶い、親切です。

「国民保護を語る増税が増えている」

 前回のブログで記載したメタボ、今回のタバコ、そのうち書きたい「プリカ法」。全部国民保護を語って増税をしてきています。その上、近く抵抗しにくい説明をつけた大増税が待っています。それは「環境税」です。これは反対意見の書き方を間違えると反社会にすら映る増税です。このような、国民のためと称する増税がこれからも増えます。今後、だましに近い手法には皆で牽制すべきと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

メタボ基準強化は見えない新税金?

メタボの疑問 (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「健康評価」

 健康評価は時代とともに変わってきています。中世では太っていることが美であり、健康の象徴でした。背景には、食糧不足があったようです。今の基準はやせることに比重が置かれすぎていると感じます。最新医学では痩せている人より小太りの方が長生きすると言われ始めました。今はやりの評価は危ういと思います。

「メタボ基準の追加」

 メタボリックシンドローム国際基準の変更があるようで今後、胴囲・体重等が正常値の人であっても、高血圧と高血糖値の人はメタボとするらしい。血圧が高めの私を不健康の枠に入れていく方針であると発表していました。今の基準は日本人の基準に合いません。メタボ基準の計算にしても、私の場合、足の長さの考慮が不足しています。生まれ付いての不平等を配慮できていません。さらに健康な人間をメタボ扱いする基準は病人を増やすと感じます。

「目的」

 発表では健康増進を推し進め保険料支払い軽減が目的らしい。皆を健康にして医療費の支払いを減らすこと、つまり未病対策のようです。病は気からと言われる中、「あんたは体が悪い。」とレッテル貼られて健康になるのでしょうか?目的は高邁だが、本当の目的は課税と見ています。

「新たな税金の創設か?」

 さらには、保険料のペナルティまで予定しているらしい。きっとこれが本当の目的である新たな税金です。メタボ基準は不平等課税です。まるで人頭税(一定の背丈になると税金掛けた悪い税金)の復活だ!保険料ペナルティを狙うことは即刻やめるべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ウルトラマン

ウルトラマン誕生(朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「美しい宇宙人」 

 ウルトラマンの創造主、成田亨氏は有名な彫刻家であり、芸術家でした。そして彼はウルトラQ(キュー)の怪獣デザインを一切手がけた哲学の人です。その哲学は、実在の動物を巨大化しない。奇形化はしない。不快なものは創らない。そして美術が中心の番組として、美しい宇宙人ウルトラマンを創造したのです。

「ウルトラマンは秩序(コスモス)の象徴」

 混乱をまとめるヒーローは混沌の対極にあるシンプルを目指したそうで、当初は鎧・兜から余分な要素を削ぎ落とし、最後には、頭の天辺から下端の口まで真っ直ぐに伸び、口で受ける形になりました。口元は弥勒菩薩(みろくぼさつ)に通じる微かな笑いを持つ「アルカイックスマイル」となりました。表面は皮膚か宇宙服かあいまいにして、筋肉を削り赤い線で流した美しい宇宙人が誕生しました。

「商業主義の円谷プロ」

 美術中心の成田氏と商業主義の円谷プロに隙間が出来たのは、「ウルトラセブン」でした。成田氏がウルトラセブンの制作監修を離れたのちは、ツノを付けたウルトラマンタロウ、ヒゲを付けたウルトラの父等々、基にあった美しい宇宙人哲学はどこかに消えてしまいました。

「今でも青森県立美術館で活きている」

 ウルトラシリーズを離れた成田氏はその後、怪獣の原点となる鬼、龍、天狗などに興味を持ち、多くの作品を作りました。これらの多くは小さいころから育った青森の地、青森県立美術館に置いてあります。ウルトラマンの原画はここで活きています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

もう、雪が。

旭川では街に雪が積もっている(朝礼スピーチネタ)渡辺真人

「NHKおはよう日本から」

 私は全国の天気予報を見ることを日課としています。今朝11月1日の映像では、旭川市内には、既に雪が積もっていました。また、北陸地方の平野部でも今日は雪が降るらしい。昨年は12月後半まで雪は降らなかった記憶です。

「地球温暖化」

 11月1日で既に雪が降っている。冷静に考えて見ると地球温暖化の問題については、100年から1000年の時間が必要であると、私は考えます。今日のおはよう日本の映像は地球温暖化から見てどのように説明するのでしょうか?バランスをとって、例年より寒いことも報道すべきと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »