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インフルエンザワクチン

ワクチンについて (朝礼スピーチネタ)渡辺真人

11月から乳幼児や妊婦優先でワクチン接種が始まります。

「朝のNHKニュースから」

 今朝のNHKおはよう日本で、新型インフルエンザワクチン報道をしていました。11月から予約対応で妊婦、乳幼児から接種開始です。2回で6,150円の費用がかかります。小学生の低学年が12月開始目算、受験を控えた中学、高校生は1月開始目算と言っておりました。さらに、ワクチンを打っても、重症化を抑えるだけで、インフルエンザには掛かるとまで言っています。副作用は発熱、頭痛があります。一般は効用が出る時間を考えるともう3月には間に合いません。自治体によっては、未だ予約できる医療機関すら決めても居ません。

「ワクチンの効能」

 ワクチンは予防だけであって、発症をゼロにすることはありません。また、毒性を限りなく減らしたウィルスを体内接種することで、自己免疫機能を稼動させるメカニズムゆえ、基礎体力が低い人に対しては、他の課題を併発する副作用についてもっと警鐘を出す必要があります。また、国産ワクチンは2000万人台の準備しかないようです。他国産のワクチンについては基準不明確。

「ワクチンの副作用」

 一般にワクチンとは毒性を弱めたウィルス株を接取し、対内増殖させ、Tヘルパー細胞等での免疫構造を体に作るものです。そしてその失敗例が副作用であり、毎年インフルエンザワクチン副作用の死者は確実に出ています。今回のワクチンでも副作用での死者は数万人に1人ぐらい出ると思います。ここまでの新型インフルエンザによる死者は現在30名程度です。新型インフルエンザのワクチン接取者が5000万人と想定し、過去の副作用による死者率を掛けた場合、死者は1千名すら超える可能性もあります。ワクチンを使う意味があるか、正確な情報をもっと広く知らしめるべきです。

「ワクチンを実施する価値」

 厚生労働省は絶対情報を開示しないでしょうが、もし、新型ウィルスによる死亡率より、ワクチン副作用死亡率が高い場合、自分でお金を払って、致死率が高い方法に参加することになります。そうなれば、ワクチンを実施する価値はないのではないでしょう。人に頼らず、自分で考える良い機会と思います。それより、通常インフルエンザの方が怖いと見ています。そう言えば、通常のインフルエンザワクチンはどうなっているのでしょうか?話題に出てこない。

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