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2009年4月

豚インフルエンザがフェーズ4になりました。

28日日本時間5:40ごろにNHKの緊急ニュース (朝礼スピーチ例)渡辺真人

「WHO発表」

 今朝、フクダ事務局長補代理がスイスWHO本部で緊急発表をし、WHOは新型インフルエンザのパンディミック(大流行)を6段階の警戒水準をフェーズ3からフェーズ4に引き上げました。通常このレベルは国際間での渡航禁止措置となるのですが、アメリカやヨーロッパですでに流行していて、封じ込め不要と発表していました。おかしな基準に感じますが、国際間で決まったようです。今後、国としては検疫強化をする方針です。なお40年ぶりの新型インフルエンザらしく、予防ワクチンはこれから開発となります。本日から、自分の体は自分で守る準備を始めていくことが肝要と思います。

 

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草彅剛氏の酔っ払い騒ぎ

草彅剛氏の酔っ払い騒ぎは事件ではない

「世間の大筋の反応」

 どんな人でも、酒におぼれて夜中に騒ぐことをするのは良いことではありません。が、夜中の3時に公園で一人騒いで近所の方にご迷惑を掛けた以外、今回被害を受けた人はいないのではないでしょうか。誰しも若いころは酒に酔って失敗することはあります。誰かに危害を加えたのであれば罰せられる必要があります。が、この騒ぎ(事件でもないので騒ぎとしたい)は人気タレントが起こしたことゆえの日本の警察のやり過ぎとマスコミの過剰反応が問題と言えます。

「警察の対応」

 今回、警察は保護処分で静かに終わらせれば済んだことを、現行犯逮捕しました。さらに護送中にマスコミが撮影できるようにしたことでやりすぎの感じがあるところに、家宅捜索までしたのです。越権行為として追求されることです。この件でこの騒ぎの肩を持つ代議士はきっと若い層の票が集まると思います。ぜひ公の場で論議して欲しい。聞いた話では、警察は有名人を挙げると予算が増えるため、一生懸命やるとのことです。これが扱いが平等ではない原因です。

「マスコミの対応」

 今回の騒ぎの中心に報道の過剰反応があります。日本のマスコミの過剰反応について、今後、マスコミの理性向上を目指し、皆で考え、手を打つタイミングに来たと考えます。多くの方は今回のマスコミの対応は気に入らないのではないでしょうか。この機にマスコミ自重の機運が出来ればすばらしいことと思います。ただし、今回はジャニーズ事務所の跡目争いが原因の可能性もあり、もしかするとマスコミはやらされているかも知れません。と言う話も聞きました。

「鳩山大臣の発言、最低の人間としか思えない」

 この騒ぎに鳩山大臣は「めちゃくちゃな怒りを感じる。絶対に許さない。最低の人間としか思えない」と草彅剛氏の人格否定までいれた怒りの感情発言をしました。後で「最低最悪の行為だ。」と修正しましたが、私だけではなく、きっと世間の感情はこの発言は許さない。酒の責任を問うならば、今年2月G7国際会議で、中川昭一氏は酒酔い会見し、日本の恥をさらした。鳩山大臣が言う最低最悪の行為より、責任が比較できないほど重い。公式発言として、中川氏擁護をした鳩山大臣発言は全く不公平である。鳩山大臣は最低の人間としか思えない」、発言が稚拙極まる。

「広告スポンサー」

 いつものように放映自粛。きっと広報部の自己保身が過剰反応を生み出す1つの要因でしょう。今回の騒ぎ程度であれば、太っ腹な対応でこのまま放映を続ける方が、多くの人の拍手喝采を浴びます。それが広告スポンサーの対応として期待するところです。こんなことで自粛とは残念。これでは過剰責任でどんどん日本人が縮んでしまいます。

今回の騒ぎは世間全体の過剰反応が原因です。なにが大切かを考えて生きたいものです。

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男らしさ

フラれる事が男の条件 渡辺真人

「動物世界の求愛」

 動物世界において、♀は自分の嗅覚に合う♂以外を断ることが本能、生まれ持った能力であり、気に入らない♂の求愛を断る。そして寄って来た♂を見極め選び続けます。♂は子孫繁栄に繋がる♀にたゆまず求愛することで、子孫繁栄を図ることが本能、本来の能力であります。何度♀に振られようと、他の♂に力負けしようと、決して諦めないことが強い♂の基本です。

「男女区別」

 日本は現在世界で唯一の男女平等憲法を持ち、ゆとりの教育世代では平等重視で、男女の垣根が相当低くなっています。これが原因で男子が草食動物(肉を食べず、おとなしい)化し、女子が肉食動物(自ら獲物を襲い、猛々しい)化したと言う説が週刊誌に書いてありました。本来の動物的本能が異なる男女ゆえ、もっと区別し、もともとある男の生命力を強くすべきであろうと。それによって結婚が増える?

「男の沽券」

 以前、このブログにも記載しましたが、沽券とは、江戸時代の売り渡し証文で町人の身分を象徴する物であり、男の沽券とは男の象徴なるものです。自分たちの20代に於ける沽券は、1、クルマ 2、酒 3、タバコ 4、ギャンブル 等々が相場でした。これが出来なければ一人前の男ではない、などと言われたものです。なお、今になってこの男らしさがモテる要因で在ったか記憶が現在定かではありません。

「大人になった20代」

 今の男の主流は、1~4を無駄なことと否定し、真面目に貯金をする傾向のようです。これは情報の発達のために見た気ややった気になって居て金が掛かることに手を出さない。その上、将来不安で、給与が将来必ず上がる保証が感じられないこと等が理由ではないでしょうか。さらに無駄なことはスマートではない故、女性に映ると最終的にモテないと思っているようです。結局女性の希望に沿うことがモテることと受け取っているようで、そのため、大人らしい発言をする原因ではないでしょうか。

「フラれることが男の基本」

 最初に書いたように男はフラれ続けることが生き物本来の運命であり、フラれ続けることによって精神が鍛えられると思います。結果落ち込んだときに、酒やギャンブルで気を紛らす。そこで失敗をして社会の掟を身をもって知ること、これが若い時には重要な体験であると思います。余り早く大人になると、年を取ったときに男性としての人間の厚みも不足し、本物の男として生命力が弱い気がします。男女区別なる違いを若いうちに身をもって知っておくことです。歳をとれば判りますが、女性と同じ人生観を男性はなかなか持てないと思います。

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飛翔体とは

飛翔体からミサイルになった。 (朝礼スピーチネタ例)渡辺真人

「ロケット実験」

 国際報道通信社ロイター社では「North Korea is preparing a rocket to blast off as early as Saturday, officials said, readying what Pyongyang describes as a satellite launch but is widely regarded as a disguised long-range missile test.」始めに中立的にロケットと言ったのち、偽装した長距離ミサイルの実験と考える、と記載していました。日本の報道通信社も海外向けにはロケットと記載していたのですが、日本国内向けのマスコミだけが統一されて「飛翔体;flying object 」と記載していたのです。そして米軍情報を元にミサイル実験であったとし、10日の新聞からミサイルに表記が変わりました。最初から北朝鮮のロケット発射実験は、偽装したミサイル実験と予想すると言えば判りやすいと思います。

「北朝鮮の立場」

 現在北朝鮮は、ミサイル関連技術輸出規制参加を拒み続けて居ます。これは射程300キロ以上、搭載重量500キロ以上の弾道ミサイルの輸出などを規制する措置で、北朝鮮がこのルール無視で世界で突出した状態です。立場を変えて相手からロケットの打ち上げる方向に絞って見ると、後方は親密国の中国、隣国ロシア。前方は休戦中の韓国。長距離ミサイル実験と世界から疑われている以上皆刺激したくない。残るは日本海方向。その先には叩き易い日本。かくして日本の上をまたいで飛ばすしかない。かつ、5000Km以上飛行出来るミサイルは、万が一コントロールを失い、アラスカにでも落ちようものならば、一大事になる。相手から見れば、発射方向も距離も自由ではないのです。

「飛翔体からミサイル表現へ」

 偽装予想ロケットがなぜ、日本では飛翔体からミサイルと呼称を変えたのか、政府がその理由を以下の3つの点にあると説明しています。

1、人工衛星が軌道を周回していない。;中国やロシアへの説明

2、発射は国連安全保障理事会決議に違反する、「弾道ミサイル計画」の関連活動;国連への説明

3、衆参両院決議で「ミサイル」と表現した。;政府表現変更の説明

以上の理由で、今後ミサイルにすると発表しました。が、アメリカ、オーストラリア、韓国はロケットを使うことを決めています。ロシアは人工衛星を載せたロケット、さらに中国は人工衛星と言っています。つまり日本以外は大体ロケットが主力です。

「国連安全保障理事会決議声明」

 日本政府は多分世界の対応を見るため、自国内の表現をあいまいにしたと考えます。現在の国連安全保障理事会では北朝鮮に対して今後の行動の拘束力のない「議長声明」が出るかでないかの駆け引きであって、日本の期待した実験停止拘束力のある決議声明は見送られました。自国上空で弾道ミサイル実験をされた日本は面子を掛けて交渉しているようですが、一旦幕引きです。それゆえ日本国内だけでも「ミサイル」呼称にしたいのでしょう。

「本題は核兵器や生物化学兵器の放棄」

 ミサイルの弾頭になにが今後載ってくるか、が本題です。この論議をしないで、日本ではミサイル実験と思われる飛翔体を迎撃ミサイルで打ち落とすような本題から外れた展開になっています。論ずるべき点は核兵器や生物化学兵器の放棄です。これをもっと世界に訴えることが重要と思います。

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名古屋オフィス前の桜

毎年、名古屋オフィス正面の通りにがとても綺麗に咲いています。今年もまた大変すばらしいです。

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パスタの生る木

スイスのお話

スイスにはパスタの生る木があって、この時期村人総出でパスタ収穫におおわらわ。

英国BBC放送が1957年4月1日に流したエイプリルフール不朽の名作です。

本日のブログはこういった楽しい題材が増えると良いですね。

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音声対応自動入力システムの完成

本日、音声自動入力システムが完成したことをここに発表します。

また、ネット上で最上級の将来予測システムも今月中には稼働させます。

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