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これから明るい日本

自分の姿を知らない日本 (朝礼スピーチ例) 渡辺真人

「国土が狭い、資源小国のうそ」

 日本は江戸時代には世界の産金量の半分近くを占めていて、本当に黄金の国でありました。火山が多い国では、金やレアメタルが豊富です。現在の日本では、採掘しやすい場所はことごとく掘り尽くされただけです。さて現在、間違った観念が日本を支配しています。「国土が狭い、資源小国」であると、しかし日本は狭くない。なぜならば日本の領海面積は世界で6位であります。そしてこの海には世界有数の海底熱水鉱床が多数存在しています。現在見つかっただけでも11箇所あり、ここを開発することで、潜在する希少金属からエネルギーまで、そろっていてまさに資源大国です。また、日本近郊の海には「メタンハイブレード」がたくさん存在し、ここには現在の天然ガス消費量の100年分以上が眠っています。採掘技術がほぼ出来てきています。もうすぐ資源大国に戻ると思います。

「日本の力」

 1988年日本がバブルに浮かれ、アメリカやヨーロッパで日本脅威論があった時代と世界に無視?されているといわれた2008年の実力比較をして見ます。

1、国連分担金 11%→16%   2、海外援助金額 10億ドル→49億ドル   3、国防予算 300億ドル→465億ドル   4、対外純資産 2,400億ドル→2兆9,000億ドル 5、海軍 2位→2位   

 この国は20年でさらに強くなっています。現在の日本は世界でとても有力と言えます。  

「クリーンエネルギー」

 世界が原子力エネルギーを危険視している間、フランスと日本は着実に原子炉の稼動実績を積み重ね、世界のトップレベルにあります。また、太陽光発電もつい最近まで完全独走状態であり、今でもトップレベルです。風力発電技術もトップレベルです。これからの環境重視政策である「グリーンニューディール」では相当有利な立場にいます。

「ロボット」

 宗教的な思想制限でつい最近まで、二足歩行ロボット製作を嫌っていた欧州圏を尻目に現在日本はこの分野で独走状態です。鉄腕アトムのお陰?かも知れません。30年後には世界で日本製ロボットが大活躍していることでしょう。

「ジャパンクール」

 漫画に始まる日本文化輸出金額は昨年5兆円を超えました。黒い線を紙に書くだけで、人の観念や心情を表す禅の文化のお陰で、ここまで成長しました。今、世界では独占状態にあり、「ジャパンクール」と世界で尊敬されているのです。

「自分の姿」

 インターネットで海外から見た日本の情報をとることが出来ます。ネット翻訳システムも向上しつつあります。ぜひ、自分の力で自分の姿を探してください。そこには明るい日本が映し出されています。「ジャパンクール」、強くてカッコ良い日本に誇りを持ってください。世界はボーダレスから「グローブ(地球)経済」に変わります。このとき、日本の古きすばらしき思想、「もったいない」が世界を押さえると思います。

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コメント

確かに漫画の力は、カナダの書店で
新しいものを含め、
日本の漫画が何種類も売られていたのを、実際に見て実感しました。
カナダドルで10ドルは驚きでしたが。

投稿: 新入社員:町田 | 2009.02.19 00:52

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