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仕事の進め方

仕事を成功させる方法(朝礼スピーチネタ)

「艱難辛苦(かんなんしんく);困難に遭って苦しみ悩むこと」
新たなことにチャレンジしたりする仕事は途中で誰しも苦しくなるものです。成果を得るためには必ず艱難辛苦に出会います。そんなとき、自分が知らない領域は誰かにやってもらおうと考えたり、口実を設けて進行を止めたり、後送りしたりしがちです。しかし課題の後送りは必ず失敗をします。失敗しないためには、考えてばかりいないで実践してみることです。どんな仕事でもやり遂げる意志をもって対応すれば、やがて手際よく簡単にこなせるようになります。そして成功した人は集中すれば大きな成果を自分の能力に加えることが必ず出来ています。

「時間とは消滅するものなり。かくしてその罪はわれらにあり。」
オックスフォードの日時計に記載されたこの言葉は人生の真理です。時間の使い方は自分の意志に任されているものです。時間と言う機会は過ぎてしまえば、二度と戻すことが出来ません。今浪費している時間は、明日埋め戻すことが出来ません。時間は貴重な自分の財産なのです。浪費すれば成功の機会を失います。仕事をする際はまず時間を掛けず、すぐに動いて期限を自ら設定することが肝要と思います。

「秩序を立てて仕事をする重要さ」
秩序立てて業務に取り組まなければ、その時間の75%は浪費しています。人は日々のありふれた仕事をきちんと果たしていくことで生きる高みを知ることになります。自分自身も業務量に負けそうな心境になることありますが、調査や推敲の必要ないものはその日のうちに完了させることを自分の命題としています。そして日々も規則正しい生活を送り、変動が少ないように心がけています。それによってのみ仕事がこなせると体感しています。まずは、生活秩序維持開始することが大切な要素となります。

「人は困らないと耳を貸さない」
業務がうまく行かずスランプに陥っている人が居ますが、スランプに陥った人は有効な助言に従いません。そして人は本当に困らないと助言を聞かないことを長年の間、たくさん体験しました。特にプライドが高い人の場合、狭い自己解釈領域にはいりこんで、自我意見を張ります。そういった場合、私は1度失敗をすることを待ちます。そして本当に困ったとき、助言します。課題はそれぞれにあるので、以下の基本に当てはまらないこともありますが、まず基本助言として、机や服装を綺麗にして、順序を決めて仕事をするように誘導しています。優先順位を期限設定最優先に持っていくようにアドバイスします。行動スケジュールを先に決める小さな行動変化を継続するだけで驚くほどの成果が導き出されることを知ります。

「常に明るく、辛抱強く」
ニュートンは偉大な成果の秘訣を聞かれたとき、「いつもそのことを考え続けていたからだ。」と言ったそうです。1つのことに集中して考えているとさらに深いところに考えが及び、最後には全身全霊を掛けて取り組めるようになります。辛抱強い持続が成功の条件です。そして継続のためには快活な精神が必要です。どんな仕事でも好きになるよう心がければ仕事は明るくなると信じています。仕事の目的が自己研鑽、自己の向上確立となるとき、有意義な時間を過ごせることになると思います。

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