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インターネットやケータイに頼らないIT事業

クレジットカードを決済する端末を使ったポイントサービスの展開その2

「インターネットだけがIT技術ではない」
  多くの人にとって変化の早いインターネットやケータイ関係がITと受け取られていますが、長年安定供給されている電話通信やクレジット決済運用技術もれっきとしたIT産業と言えます。こういった技術は古くからあるため、「枯れた技術」と専門家の間では呼ばれています。こういった変化が少ない安定した基幹技術に新しいインフラを蔵人は提供しています。

「クレジット端末を使ったポイントサービスを提供」
 蔵人が利用するクレジット端末は大変操作性が良く、コンパクトで場所をとりません。クレジット決済端末機でありながら、クレジット、デビッド等決済はもちろん、ポイントを付与することもできる現金ポイントカード機能を搭載しています。コストも大変優位です。消費者にポイントカード(クレジット提携カード・ポイントカード共に可能)を所持してもらえれば、買上金額に応じたポイントをレジ等の横にいつもあるクレジット端末で手軽に算出します。またポイントの付与率も簡単かつ自由に変更が出来る柔軟なつくりです。端末1台でポイントの付与・取消・照会・交換がその場で行なえる枯れたそして優れたIT通信機といえます。このクレジット端末を使ったポイントサービスで貯めたり、使ったり、楽しい生活が演出されるのです。

「非ネットのデータベースマーケティング」
 クレジット端末情報から顧客の利用状況を把握し、積極的な営業・販促が行えます。顧客囲い込みを実現するFSP(得意客優遇サービス)やCRM(顧客情報管理)を駆使出来ます。単なる「ポイント付与=割引政策」ではなく、プッシュ型の営業に活用出来る運用設定が蔵人システムにあります。メール・販売促進プログラム等が設定され、さらにマーケット分析が出来、DMにも連動しています。

「提案システムでの端末の特徴」
① 現金・クレジット問わず利用
金額に応じて自動算出できます。(ポイント付与機能)
② ①の自動算出中に自分の手でポイント倍付の付加ができます(手動倍付機能)
③ 任意のポイント数を直接入力してポイント加算できます(手動プラス機能)
④ 予め端末に設定した固定ポイントを加算できます(ポイント固定加算機能)
⑤ 提携クレジットカード使用の場合、複数回のスキャニングが不要です(クレジット決済連動機能)
⑥ ポイントカードを忘れたお客様に“ポイント仮レシート”を渡せます(仮レシート発行機能)
以上、現金並びにクレジット等のポイント関係で必要なことはそろっています。

「クレジットデータ並みに安全保管」
 近年リスクとなっている個人情報は顧客データ利用履歴等はクレジットデータ並みに安全に保管され、顧客データはクレジットカード情報の受け渡し承認を取得した、非常に高いセキュリティレベル=金機関並みのサーバーに収納されます。そのため、クレジットカード情報の受け渡しが簡単に実施できるようになっております。

これからも安定していて安全な「枯れた技術」に磨きをかけ、社会に貢献いたします。

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