クレジットカードを決済する端末を使ったポイントサービスの展開
ポイントサービスインフラを提供(朝礼スピーチネタ)
「クレジットカード決済の多機能新型端末リリース」
株式会社蔵人では、今年1月に供給されはじめたクレジット決済の新型端末を使ったポイントサービスを開始しました。
この新型端末は、1台でクレジットカード、ポイントカード、電子ギフトカードを1回で処理できる優れた端末で、スイカ・エディ等の非接触ICカードにも対応しています。全てのクレジット会社では自社の加盟店を増やす為、一定条件以上取引が見込める店舗に対し、端末を設置してきています。名古屋では、トヨタファイナンスにより、クイックペイの拡販のため、名古屋駅地区の商店街に対して端末設置例があります。
「とても安全で廉価」
クレジット決済端末と専用商用決済ネットを使ったポイントカードサービスは、とても安全で廉価です。大切な個人データはクレジットカードと同等のセキュリティ環境にて保全されます。決済ネット利用料もとても安いため、ネット利用料を負担する加盟店にとっては少ない負担で参画いただけます。会員に配布するプラスチックカードも、普遍的なプラスチック磁気カードになりますので、クレジット利用で使い慣れた安いかつ丈夫(1万回の使用に耐えます。)なカードで会員に渡せます。
「Wポイントでお得」
ポイントの相互利用が容易なため、今後地域活性化における福祉ポイントやエコポイントとの連携が可能です。特にクレジットカード利用促進に向いており、クレジットカード会社が付与するポイントが現金ポイントカードに加算付与(Wポイント)されて会員はお得です。
「なぜ安い:カード会社との協業スキームの強み」
【クレジットカード会社との協業アドバンテージ】
弊社のビジネスは、カード会社ビジネスに付加価値をつける位置づけになり、双方でメリットを得るスキーム形態をとっています。カード会社は、カード手数料を得る為に自社経由クレジット端末を設置することが重要です。さらにカード会社は、非接触IC対応クレジットカード端末を交換設置する為、その端末を利用できる点にアドバンテージを見出しています。
【端末性能】
150万台を超える普及実績のあるクレジット端末である為、他の専用サービス端末と比較して、大量生産による費用アドバンテージが出るのです。
【端末】
ポイント専用端末に比べ、安価、信頼性ある機能(クレジット機能とポイント機能が融合したマルチ端末)を利用し、デザイン、設置スペース(小さい)の面で優れています。又、一度の決済で、クレジット処理とポイント処理も行えます。また、セキュリティ対策も万全となっています。
「ポイントカードのロードマップ」
【2008年上期】2008年1月にJET-Sの非接触ICカード対応の新機能端末リリース。これ以降運用開始。
【2008年下期】ポイントシステムのOEM供給的協業スキームが稼動し、さらに協業が加速し普及が進む計画。
以上説明を致しましたクレジットカード決済端末を使う、IT技術を駆使したポイントサービスの展開を今後展開してまいります。
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