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2008年5月

クレジットカードを決済する端末を使ったポイントサービスの展開

ポイントサービスインフラを提供(朝礼スピーチネタ)

「クレジットカード決済の多機能新型端末リリース」
 株式会社蔵人では、今年1月に供給されはじめたクレジット決済の新型端末を使ったポイントサービスを開始しました。
この新型端末は、1台でクレジットカード、ポイントカード、電子ギフトカードを1回で処理できる優れた端末で、スイカ・エディ等の非接触ICカードにも対応しています。全てのクレジット会社では自社の加盟店を増やす為、一定条件以上取引が見込める店舗に対し、端末を設置してきています。名古屋では、トヨタファイナンスにより、クイックペイの拡販のため、名古屋駅地区の商店街に対して端末設置例があります。

「とても安全で廉価」
 クレジット決済端末と専用商用決済ネットを使ったポイントカードサービスは、とても安全で廉価です。大切な個人データはクレジットカードと同等のセキュリティ環境にて保全されます。決済ネット利用料もとても安いため、ネット利用料を負担する加盟店にとっては少ない負担で参画いただけます。会員に配布するプラスチックカードも、普遍的なプラスチック磁気カードになりますので、クレジット利用で使い慣れた安いかつ丈夫(1万回の使用に耐えます。)なカードで会員に渡せます。

「Wポイントでお得」
 ポイントの相互利用が容易なため、今後地域活性化における福祉ポイントやエコポイントとの連携が可能です。特にクレジットカード利用促進に向いており、クレジットカード会社が付与するポイントが現金ポイントカードに加算付与(Wポイント)されて会員はお得です。

「なぜ安い:カード会社との協業スキームの強み」
【クレジットカード会社との協業アドバンテージ】
弊社のビジネスは、カード会社ビジネスに付加価値をつける位置づけになり、双方でメリットを得るスキーム形態をとっています。カード会社は、カード手数料を得る為に自社経由クレジット端末を設置することが重要です。さらにカード会社は、非接触IC対応クレジットカード端末を交換設置する為、その端末を利用できる点にアドバンテージを見出しています。
【端末性能】
150万台を超える普及実績のあるクレジット端末である為、他の専用サービス端末と比較して、大量生産による費用アドバンテージが出るのです。
【端末】
ポイント専用端末に比べ、安価、信頼性ある機能(クレジット機能とポイント機能が融合したマルチ端末)を利用し、デザイン、設置スペース(小さい)の面で優れています。又、一度の決済で、クレジット処理とポイント処理も行えます。また、セキュリティ対策も万全となっています。

「ポイントカードのロードマップ」
【2008年上期】2008年1月にJET-Sの非接触ICカード対応の新機能端末リリース。これ以降運用開始。
【2008年下期】ポイントシステムのOEM供給的協業スキームが稼動し、さらに協業が加速し普及が進む計画。

以上説明を致しましたクレジットカード決済端末を使う、IT技術を駆使したポイントサービスの展開を今後展開してまいります。

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とてつもない日本の底力;5月12日の続き

日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査

世論調査・支持率;以下記事は全て記事抜粋です。

 読売新聞社が英BBC放送と実施した共同世論調査によると、日本は世界に良い影響を与えていると思う人は56%で、悪い影響を与えているとの答えは21%だった。「良い影響」はドイツと並んで最も高く、「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、総合的に高く評価された。調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての評価を聞いた。「良い影響」は、ドイツ、日本に欧州連合(EU)の52%、仏英の各50%が続いた。「悪い影響」はイランの54%が最高で、イスラエル52%、パキスタン50%も5割台となった。北朝鮮に対しては「良い影響」の23%に対し、「悪い影響」は44%に上った。米国は「良い影響」が35%にとどまり、「悪い影響」の47%が上回った。日本に対する各国の評価を見ると、「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%。「悪い影響」は中国55%、韓国52%が目立った。(2008年4月2日09時18分  読売新聞)

前回まで日本は単独1位でしたが、今回ドイツとともに1位です。今回、反日政策を取り続ける中国が日本は「悪い影響」で55%、韓国52%が足を引っ張りました。中・韓以外の国は肯定が否定を上回っています。

以下に公開情報を入れてみます。国定教科書を使ってる国は、私の目では数字が少々課題があります。英国国営放送BBCが毎年実施している世界の若者へのアンケート調査では、日本はここ3年連続して 世界に貢献している国NO.1です。すばらしいことです。因みに英国は4位、米国は12位。産経と読売には記事が少しありましたが、朝日、毎日新聞にはなかったようです。この事実を残念ながら日本の新聞はほとんど報道しないのです。

▽世界各国の日本評価

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設立満20周年のご挨拶

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設立満20周年のご挨拶

ビーシープロダクツは1988年5月17日に名古屋の地で設立し、2008年5月で満20年を迎えました。今日に至るまで個人情報をベースにした各種事業を興し、そして今後も創り続けています。

基本となる個人情報データベース管理と運用では、いつも最先端技術を導入して来ました。現在標準 となったXMLデータベース技術導入を日本におけての導入当初から手がけています。またネット対応データベース検索システム、新聞販売店をネットした新メール便サービス、日本初の個人情報漏洩保険の設計導入、国防総省級セキュリティ暗号技術などを順次事業化してきました。

これらを基にして2年前に新法人「株式会社蔵人」を設立し、ポイントカードインフラを提供しています。2007年6月より現金ポイントのASPセンターサービス運用を開始し、各種取引先企業に供給しております。

ビーシープロダクツは個人情報を基にした個人情報管理運用のプロフェッショナルとしてクライアントから信用され、個人情報を活かす市場と向き合っています。
昨年来より、安定しているIT技術のポイントカードインフラと可変印刷(バリアブル印刷)技術を用いたDMを導入し、個別マーケティング・販売・広告事業に力を入れています。これは消費者(顧客)がポイントカードを利用することによって得られる来店・購買データを有効に利用して、より高度なFSP(得意客優遇サービス)やCRM(顧客情報管理)をクライアントに提供するもので、売上向上に確実な成果を上げています。

ビーシープロダクツはこれからも個人情報データ活用で多くの人のより豊かな生活を追及してまいります。人々の良き思いや日本のすばらしい文化をまとめ、そして発信し社会に広めます。これにより美しき善き真の社会を創っていく所存です。

Rogo

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とてつもない日本の底力

麻生 太郎(あそう たろう)代議士の言葉

先日、友人から概要をもらった内容がよくまとまっていたので、そのまま転載いたします。

「とてつもない日本の底力」
日本は冷戦後に勝ち組として生き残ったが、これは戦後の右と左の闘争の中で右が勝ち、自由主義陣営に属した結果である。 冷戦後、世界ではじめてデフレ下の不況を経験した、情報化社会に突入した、世界に先駆けて少子高齢化を迎えた。 統計のはじまった昭和23年には8人で1人を支えていたが、今は3人で1人、今後2.2人で1人を支える時代になる。

今の政治は細かいことばかりしているが、政治は大局を見てやるべきものであり、企業のオーナーなら10年以上先を見る。 いまの政治家と役人は雇われ人で、長くて10年以内のことしか見ていない。 財政赤字ばかり議論されるが、バランスシートの右側だけの議論。日本の資産はどれぐらいあるのか財務省も計算していない。 自分はメノコで純資産はマイナス100兆円程度と見ている。

日本人は自信をなくしていると思うので、誇りを持てるような事実をいくつか紹介したい。
1.英国国営放送BBCが毎年実施している世界の若者へのアンケート調査では、日本はここ3年連続して 世界に貢献している国NO.1である。因みに英国は4位、米国は12位。これを日本の新聞は報道しない。
2.インドで日本のODAによる地下鉄建設に関係したインド側技術者のトップから日本への感謝の言葉を聞いた。 日本人と働いてNOKI(納期)を守ることの大切さと秒単位の運行管理の大切さを徹底的に学び、財産になった。   
3.ホンジュラスに行った日本の青年海外協力隊が現地で算数の教科書と指導要領を手作りで作り、その成果が出て、 現地のレベルが格段に上昇した。その後、近隣諸国から同じことを希望され、青年協力隊は「ホンジュラス政府に 関連資料を全て渡したのでホンジュラス政府から学んで欲しい」と花を持たせたが、大変賢明な対応である。
4.日本で働いている優秀な米国人証券マンによれば、日本で一番感銘を受けたのは、地下鉄の安全さ、公園の安全さ。 日比谷公園を夜女性が歩いているが、ハイドパークやセントラルパークを夜女性が歩くのは考えられない。
5.イラクの陸上自衛隊を引き上げようと先方の政府関係者と交渉した際、口をそろえて撤退しないでくれという。 理由は、日本の陸上自衛隊は①脱走がなく、②婦女暴行がなく、③無銭飲食などの犯罪のない世界唯一の軍隊である。 また、隊員が時間のあるときには現地人にブルドーザーの運転や電気工事、その他のノウハウを教え、職業人教育を してくれている。現地の部族長クラスから要望を聞き取る際に民主主義を教えている。これを欧米が評価している。 
6.日本人の労働観は、働くことが喜びであり、西洋人の労働観は働くことは苦痛である。古事記では神々は機を織り、 野に出て働いているが、旧約聖書ではアダムは神から、労働という罰を、イブは出産と育児という罰を与えられる。 働くことが喜びであり、誇りであるところに日本のとてつもない底力の源泉がある。

私は個人的なファンではありませんが、この内容には強く賛同いたします。

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就職活動中の学生の皆さんへ

就職活動中の学生の皆さんへ

「就職活動の助言」
いつも私は最初の会社説明会で、会社のPRはほとんどしません。就職活動の基礎としての社会の情勢や、採用市場全体の動向分析に加え、会社の見方の心構えを話しています。それは参加された学生の皆さんがより自分らしい道を見つけてもらうためです。10名に1名(もう少し少ないか?)は「会社の選び方が分かり活動に成功し、内内定をもらえました。」と報告が来るので、うれしいものです。初回説明では私心なく、社会の見方と会社選びの基準を示しています。

「会社説明会の話」
説明会にて、話をすることは会社の選び方や見方です。実際の話の1部は以下のとおりで、過去ブログに掲載もしています。「ベンチャー企業の3つの定義;3月21日に記載(1つだけ)」「学生と社会人の根本的違い;4月12日に記載」「今期就職戦線の特徴;2007年11月7日に記載」「メガバンクの裏側;2007年12月11日に記載」等々を話しています。12月以降弊社で順次機会を設定し、社会の見方を面談で伝えてきました。就職活動中の学生の皆さんには、行動指標を知らせています。今後も多くの学生の皆さんと会うことを楽しみにしています。

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言葉遊び

江戸時代の言葉について

「タコ」
「このタコ」と落語で良く耳にするが、これは悪口です。御家人ならお目見以下(イカ)でも、イカは足が10本。タコは足が8本で2本足りない。その上、他侯(
たこう)と言って幕臣意外の大名を馬鹿にした言葉も掛けている。

「須利(スリ)」
巾着切りといわれる盗人。語源は梵語(仏教用語)で「盗人」のことであり、江戸では「須利」と言われ、現在の標準言葉となっている。

「沽券に関わる」
「沽券」とは土地売り渡し証文であり、所有すると言うことは正しい身分を持った町人身分である。江戸時代正しい町人は2万人程度で残りの大多数は正式な町人ではなかった。沽券に関わるとは「プライドに関わる」と言うことになる。

「ワケあり」
忘れかけられていると言った意味。また、「特別な事情がありそうなこと」。江戸時代はずばり、性的関係の仲を指していた。

「松の葉」
女性言葉で、贈り物に花を添えたことから、松の葉は「寸志」と言う意味。

「鬼は外、福は内」
鬼とは寒気のこと。寒気の象徴の牛は角がありそこから鬼をイメージした。また、春を呼ぶ「一陽来復」の「復」を「福」に代えての春を迎える行動であった。

「栗よりうまい十三里」
十三里は「焼き芋」のこと。正しくは「九里四里うまい十三里」。江戸から十三里先にあった川越芋のことを指している。九里を栗、四里を「より」と掛詞にしている。

「薮入(やぶいり)」
盆の迎え火(13日)、中元(15日)、盆の送り火(16日)。このあたりに主人から一人前と認められた丁稚が休みを貰えた連休のこと。冬にも1月16日前後に休みがもらえた。この2回の休みを指している。ちなみに「中元」は旧暦7月15日のこと。無事に半年生きることが出来たお祝い。

「タコ」な首相に税金を「須利」され、「国の沽券に関わる」ことは後回し。「ワケあり」胡錦濤主席から「松の葉」ならぬパンダを要望。これではやってられない。「鬼は外、福は内」ではなく、福田首相を十三里ならぬ万里の外に追い出して欲しい。

今の日本は「薮入」ばかりで、お盆や正月の休みの価値がなくなってしまった。

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省資源大国日本の好機到来

廃棄物再資源化と新資源開発について(朝礼スピーチネタ)

「資源のリサイクル」
たとえば希少金属ルテニウムは大容量ハードディスクの重要材料です。この希少金属は2007年1年間で9倍に高騰しましたが、日本の再生工場が稼動したことで2007年1月再生工場稼動後すぐにルテニウムは当初の4,5倍となり、3ヶ月で半値になりました。資源リサイクル成功例の1つです。

「携帯電話回収リサイクル」
希少金属インジウムは中国が世界の55%を生産していますが、今日本には1、700トンものインジウムが廃棄携帯やTVに含まれています。また金は南アフリカの年間生産倍以上が同様に廃棄携帯やTVに含まれています。携帯電話電話回収により今後日本の都市の中で有力鉱山が出てきます。

「資源高騰は好機」
希少金属原材料が高騰すれば、資源回収コストが見合ってきます。ゴミの分別から再生する運用は日本人の最も得意とする分野です。さらなる都市鉱山が日本で出てくることでしょう。まじめな日本の好機到来と考えます。

「エネルギー効率が世界一」
現在日本はエネルギー効率世界一位です。省エネに近年うるさくなったEUの半分です。さらに中国の8分の1です。更なる節約を求める京都議定書は日本に厳しいものですが、技術と運用工夫で必ず達成し、世界の省エネと環境保護の尊敬される国になれると見ています。

「バイオエタノール製造」
ホンダ技研が植物廃材(稲ワラや麦ワラ、廃材)を使ったバイオエタノール製造を2010年までに実用化すると発表しました。トウモロコシ等の食物素材を使わない方法でのバイオエタノール製造技術は画期的です。新技術により今まで使えなかった間伐材などがバイオエタノールガソリンになる日が近いと思います。

「海洋大国日本」
さらに今まで採算の合わなかった海洋資源開発が最近の資源高で採算ベースに乗りつつあります。海は陸地の2倍以上の面積がありとても有望です。日本でも石油採掘強化が始まりました。たとえばブラジルでは最近世界3位の規模の油田が発見されており、20年前まで、純石油輸入国が近々輸出国になると思われます。そして大陸棚には希少金属(コバルト、ニッケル、マンガン等)が大量に埋蔵されています。日本の周りには膨大な大陸棚があり、同様に経済水域面積で世界5位の日本が石油や鉱石輸出に転じる可能性もあるでしょう。

資源高は省資源大国日本の好機到来と言えます。

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