画龍点睛(がりょうてんせい)について
画龍点睛(がりょうてんせい)について(朝礼スピーチネタ)
「物事の全体を引き立たせるもっとも肝心なところ」
中国の故事。梁の画家の張僧よう(ちようそうよう)が、金陵の安楽寺の壁に竜を描いて、その睛(ひとみ)を書き加えたところ、竜がたちまち天に昇ったという故事から物事全体を生かす中心。また、物事を完璧(かんぺき)なものにするための最後の仕上げ。「睛」を「晴」とするのは誤りで、「睛」はひとみの意味です。現在は「物事の全体を引き立たせるもっとも肝心なところ」を示す言葉となっています。
「最後まで完璧なもの追及し成果をつくる」
仕事を進めていると、この画龍点睛を欠くことがいくつもあります。業務契約が済み、99%まで準備が出来たところで、気が緩み心の隙が出来るのです。どんな仕事も業務の最後に行った書類や成果だけが広告となることをこのブログで知ってもらい、実施を願っています。ちなみに歴史に残ったものは最後まで魂を入れつくった成果です。通常、業務の完成に向けた準備に心が行くのは当たり前です。優れた仕事はここで一踏ん張りし、最後まで完璧なもの追及し成果をつくるのです。そういった仕事が価値あるものになっていくと確信しています。
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» 封入☆封緘 [社会人のタマゴ]
今日も、昨日からのロジ課研修ですよ!
冊子と紙の封筒への封入作業と封緘作業です☆
今日は、物流センターの責任者の方や、
他の従業員の方々と一緒に作業していましたが…。
もう本当、皆様プロですよね!
すっごい速いんです。作業が。
バッ!シャッ!スチャッ!!
...... [続きを読む]
受信: 2008.04.09 22:36



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