納税について
税金と社会貢献(朝礼スピーチネタ)
「学校出れたのは誰のお陰?」
新卒の会社説明会でこの質問は必ずしています。大方の答えは、親、兄弟、先生、友人。重要な要素でしょう。たまに自分と言う学生も居ますが、これは論外としています。私が何時も言うことは「学校があったから。」先人が国を良くするために、汗水出して働いて、そして納税によって学校が建てられたのです。
「社会人と学生の決定的違い」
社会人は自分で働いて収入から納税している人と定義しています。最近の学生は勤労意欲が旺盛で、大学に行くより、アルバイトの時間のほうが長い人までいるようです。現金収入はあるのですが、彼ら・彼女たちは納税をしていません。だから社会人ではないのです。
「納税が表社会の入り口」
東京では若い女性にとって大金が得易い環境があります。たとえば、キャバクラ嬢のアルバイト収入は相当な金額で、手取り30~40万円も居るようです。そのような大金は自分たちの父親が1ヶ月一生懸命働いた納税後の金額と大差ない数字です。そのお金で家族の生活しています。が、キャバクラ嬢は自分のためだけに大半が使え、こういった生活を送るとなかなか通常の生活には戻りにくくなります。結果、納税をしない社会とのつながりが出来、昼の社会とは離れていきます。
「納税は社会貢献」
納税は国民の義務です。その代わり、使い方の良し悪しや多寡について政府に主張できる権利があります。ちなみに米国では脱税は殺人より罪が重いのです。そのため、強い発言権があることを知ってください。政治家に強く発言しましょう。そして社会貢献の方法を自分たちで考えましょう。道路ばかり目を向けないで、教育や安全に比重を置かせるように私は言い続けます。
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