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水泳

泳ぐ

「いつも最後はへろへろ」
小学生時代から水泳に勤しみ、大学の途中までは水泳部でしたが、20歳から20年以上も泳ぐことをさぼってきました。そして2006年から再開し、もうすぐ2年が経ちます。今は出来るだけ毎週1回、所要時間2時間
5000mを目標に泳いでいます。それも最初1000mはキックで頑張っています。そしていつも最後はへろへろになっています。

「脳内酸欠状態」
再開した当初の2年前は2000mがやっとで、毎回溺れかけていました。まず、足を何度もつらせ、そののち腕までつっていました。タイムもガタガタ。その上、スイミングスクールの子供にスイスイ抜かれる。しかし、過去のプライドで50mの公式プールでしか泳ぎたくない。今泳いでいるプールは水深は2,15mあって、足は着かず当然途中で止まれません。苦しいが休憩できないので、泳ぎながら走馬灯が回る体験もしました。子供時代の忘れた思い出が頭をめぐっていたのです。単純に脳内酸欠状態でした。が、なかなかおもしろい体験でした。

「水泳で過労?」
週1回以上なかなか行けないのですが、努力の甲斐もあり、1年以上掛け、現在の距離に耐えれるようになりました。そこで少し前、土曜日、日曜日と機会があり、連続して泳いだところ、月曜日から体調不振になり、熱も出てしまいました。友人の医者に会ったところ、「過労」と言われました。過ぎたるは・・・です。

「足が弱ると生命力が下がる」
こうした苦しみに耐え抜いた結果、今また街中で走ることが出来るようになったことがもっともうれしいことです。人間は足が弱ると生命力が下がることを身をもって体感しています。

「マイケル・フェルペス」
先週、NHK特集で「マイケル・フェルペス」のオリンピック金メダル8個を目指す番組を見ていました。足のサイズ35cmと言う恵まれた体躯とはいえ、世界トップスイマーは凄いトレーニングを積んでいることを改めて知りました。これと比べ自分が若いころしていた練習で、日本1位にもなれなかったのは当然でした。

「自分と戦う精神力」
水泳のような個人競技はいつも自分との戦いです。勝ち負けは全て自分との戦いの結果なのです。今はもう競泳は出来ない状態ですが、ここで培われた自分と戦う精神力は今も生活で生きています。これが今の自分に最も価値ある成果となりました。足に過大な負担が掛からない年寄りに向いているスポーツと今は感じています。今後も自分の体と精神維持に長く続ける所存です。

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コメント

永名の推奨で世田谷のプールで泳いでみました。
50M泳ぐのにもーヘロヘロ。
ただし、少し泳いでいくと段々と慣れてきて往復
できたりして....
私は、どちらかというと東京ドームのバッティングセンターで
腰の体力づくりに励もうかな...

投稿: わかまてぃ | 2008.04.07 09:16

自分も高校時代に水球をやっていたので
たまに、泳ぎたくなります(得意では無いです)。
私の場合、自分に甘いので足の着かない
プールの方が良いかも知れません!

私も機会があれば体を動かしに水泳したいと思いました。

投稿: 石川 | 2008.03.31 16:07

体力はこれからつきますよ。きっと。

投稿: 渡邊 | 2008.03.28 07:59

もう10年近く前のことなのであまり覚えてないけれど、遅いです…。
25M25秒はかからなかったのは確かですが。
50Mは…1分かかってはいないとは思いますけど…。
でも今は分かりません…体力かなり落ちてますので(笑)

投稿: あんりえ | 2008.03.27 22:54

そうですか。タイムはどれぐらい?

投稿: 渡邊 | 2008.03.27 07:41

私も中学の時、一応水泳部に入っていました。
サボったりしたことは無かったですが、無名の極普通の公立中学なので、本格的な練習はせず、ほとんど好きに泳いでいただけでしたが…。
高校に入って以降は体育の授業くらいしか運動はしてきませんでした。
もう授業で運動することもないので、中学時代と同じ様にでも良いので、私も楽しく運動する機会を作りたいな、と思います!

投稿: あんりえ | 2008.03.26 22:53

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