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ベンチャー企業精神である「独自性」

本当の独自性には「自分を乗り越える精神力」が必要(朝礼スピーチネタ)

「即時行動の心構え」
わが社のような中小企業は大手企業が面倒で出来ないことや、大手社員が嫌がる面倒な仕事を介して業務を広げています。このための基本は「すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。」即時行動の心構えです。今は出来ないことであってもイメージが立っていることは受注することで会社の独創性や新規性を伸ばしてきました。

「自己成長」
多くの人間は今全て自分で業務が運用が出来るかどうかわからないと尻込みをします。自信がない業務受けないことがお客に対する信用と考えているようです。しかし、これは自分に見えない
不安を持ちたくない防衛本能が心にいるのです。独創性とは、今までやったことがない業務を受けることから始まります。大雑把なイメージが立ち、全体の流れがつかめれば、その業務を受けることで自己成長が始まります。課題は進めながら解決すれば良いことです。

「自己開拓」
わが社では幸い隣の席に座っているスタッフが絶えず新たなことにトライしています。そのため社員同士が知らない仕掛業務が沢山動いている会社です。互いが自分の業務内容の情報発信をすることで、隣のスタッフが自分ではやったことがない業務に手をつける環境にあります。自分の経験がない業務を受ける人にすれば、今までやったことがない仕事を受注時に「大丈夫です。」とクライアントに言うことは自分にとっての「善意の偽り」になります。しかし、やり切ってしまえば「事実」になります。つまり克己しやりきることを条件に「善意の偽り」は自己開拓のバネとなるのです。

「本当の独創性」
本当の独創性には「自分を乗り越える開拓精神」が必要です。なにせ自分も他人もやったことがないので、イメージに対する自己信念だけが頼りなのです。今まで私自身のクライアントはこういった精神を理解してくれていて、先方要求の7割程度でも納得を頂き、今日に至っています。その後も深い信用・信頼を築けてきました。誰でも初めてのことは100%イメージの通りに行きませんが、工夫を続けることでより良き結果を生んでいます。人はきっとこのようなことがとても楽しいのです。

「独自性」
この開拓精神を大切に20年進んできました。ベンチャー企業精神である「独自性」をもっと深く育んで活きたいと活動しています。今日もわが社では、クライアントの難しい要求に応えるために今後もスタッフ一同で知恵を絞って邁進しています。

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コメント

まず、情報発信ありきです。なにもないところでは収集方法がない。経験的に自ら情報収集することは教えた人の半分はその後自ら出来ます。

投稿: 沢庵 | 2008.03.25 07:16

独自性にしろ、独創性にしろ、これを打ち出すのであれば、自ずから情報得なければ成し難いと感じます。
営業課全体で情報を共通認識、理解を深め無ければなりません。日報で各人のスタイルは見えますが、一部提出していない人間もいる事から、完全とは言えません。
また、受け取った情報を知識とするか、営業として活かせるかは当人の意識・資質に依る部分が大きいとも言えます。

投稿: | 2008.03.24 19:17

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