桜:花は移ろい易きものなりけり。
今年、会社の前の桜は2日が最高の状態となっていました。窓から見える桜の撮影をし、出来の良いものをここに掲示します。1年で数時間しかないすばらしい瞬間の写真です。一期一会、この時間を大切にして花を愛でています。毎年同じように見える桜ですが、毎年同じところから撮影しているとやはり年々変化しています。木の幹はすこしづつ太くなり、花は毎年新しいものが芽吹くのです。同じ花は1つもないのです。来年はどんな花が咲くのでしょう。来年も綺麗な写真を狙います。
そして自分。
人は自分が変わらないと思いたいものですが、実際の体は1年で95%以上中身が入れ替わっています。人生80年とすると29920日。日々変わっています。後何回晩酌できるか、もっとも気がかり。あと2万回は厳しい気がするので、今夜も頑張って飲みに行こう。
1つ寂しいことがあり、20年に亘り飲みに行っていた居酒屋がビルの取り壊しで休業しました。会社から2分の近距離であり、1年後ビルが建て直りまた再開してくれることを強く期待しています。大将は78歳なので、少々気がかりではありますが、来年の桜とともに会えることをイメージして今年も進みます。知らぬ間に周りの環境も刻々変わっているのですね。桜が散るころには農作業が始まり、また新緑の季節を迎えます。来年はどんな花に出会えるか、自分もきっと変わっている。とても楽しみです。
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