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朝礼スピーチネタ;判りにくい携帯電話通話料金の表示について

朝礼スピーチネタ;判りにくい携帯電話通話料金の表示について

18日土曜日の日経新聞に携帯電話通話料金の問題記事が出ていました。公正取引委員会が通話料表示について、ソフトバンクだけでなくNTT,au、ウィルコムに17日調査に入ったとのことです。これはソフトバンクが自社だけでなく、残りの会社も不公正な表示をしていると主張したことで調査になったそうです。現在、景表法違反か判定不明ですが、元々判りにくい料金体系になっていることが問題原因と思われます。以上のいきさつからと思われますが、ソフトバンクのテレビCMから「¥0」が最近消えています。表示を消したと言う事実は表示に問題があったと言えるでしょう。小さな文字でのただし書き付き「¥0」はインフラ提供会社の社会正義性を損なうことです。徹底究明を求めます。

私は繰り返しこのブログページで料金問題を記載しています。政府調査によりますと、青少年における携帯の平均的通話時間は1日平均11.9分。ソフトバンクが最近提示した安い通話料は42円/分なので、月間通話料の最低価格は 11.9分×42円×30日=14.994円/月。安くした後ですらあまりに高い。
基本固定費とパケフリ代金をあわせ2万円超を毎月通話代金に当てていることになります。これまで、通話金額を通信キャリア全社はひた隠し、消費者の通話代金が安いと勘違いをさせていました。ここに問題があります。若い人は毎月2万円以上の通話代金を払うため、本を買えず、旅行にも行けず、ひたすら、メールを発信し、電話で内容のない会話をしています。提案として、収益のため、若い18歳未満に電話を持たせる戦略はやめるべきです。教育のためにも携帯電話の利用年齢制限を作り、大人になり、社会参加への憧れを設定したい。利用できる年齢を18歳以上にして、大人の自覚を持たせ、ルール・マナー、道徳といった責任と社会義務を持つことで携帯利用の権利を得ることを知らせたいと思います。人は社会を意識して初めて「大人」になるのです。規制を作ることで、社会での緊張感維持に少しでも役立つことを願います。

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