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朝礼スピーチネタ;環境保全;割り箸における環境保全運動について

朝礼スピーチネタ;環境保全;割り箸における環境保全運動について

皆さんが日々利用する割り箸についての情報です。基礎知識として申し上げますと、日本における現在割り箸の年間年間消費数は250億膳となります。そして日本における割り箸の消費の96%を海外生産に頼っています。そのうち99%が中国産割り箸です。その年間消費量は120平方メートルの住宅1万7000戸の家に相当する木材利用量となります。そして中国製の割り箸の原材料を間伐材ではなく、通常の木を割り箸にする原材としている。これが問題です。中国は通常材を使用するためコストが安い。現在1膳あたり平均0,75円で日本に供給して居ます。それに対して日本ではコストが掛かる間伐材を原料に加工し割り箸にしているので、1膳あたり平均2,08円掛かっています。各大口需要企業はコスト削減を重視した結果、安い中国産に利用をシフトしてしまいました。最近日本製は4%しか使われていません。そういった環境下、先日中国都合で今までの1.5倍にする交渉を始めました。自国の森林保護が言い分です。自国森林保護の価格交渉は中国からの一方的通告です。シェアを押さえた上の巧みな交渉で、このコストアップ分を中国の森林保護費に当てるそうです。
日本企業がコスト重視をした結果、生まれた問題ではないでしょうか。コスト優先がもたらした弊害といえます。もともとは、割り箸の販売利益で日本の森林維持に必要な間伐材処理費用を払ってきたのです。本来森林を維持するための間伐材で作られることで、割り箸代金はその利益の1部を間伐費用にあて、日本の森林保全に利用されてきました。今後、国土保全のためにも割り箸代を林業維持費と考えるべきです。
まず、国産の割り箸を使う運動を開始しましょう。

その上での話となります。現在、日本の間伐材では全ての割り箸利用需要をカバーできません。その課題を解決する運動が始まっています。マイ箸運動です。詳細はwww.my-hashi.jp 等の運動がスタートしています。
これは後日詳細を記載いたします。

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コメント

携帯番号継続性では、一人が一個しか携帯を持てなくする規制も同時に計画されているとの噂も…

投稿: Y.N. | 2006.11.04 23:23

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