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年賀状について;新しいサービスの創造

年賀状について;新しいサービスの創造

毎年、11月には年末に向けての年賀状販売が始まります。今年、日本郵政公社は、11月1日(水)から発売します。近年、以下のように年賀状の発売数が年々減っています。
平成17年用年賀葉書の発行枚数は約43億5,000万枚
平成18年用年賀葉書の発行枚数は約40億2,000万枚
平成19年用年賀葉書の発行枚数は約37億9,000万枚
これはインターネットの普及と携帯電話・メールにより、減少していると見ています。さらに個人情報保護の観点から、年賀状が出しにくくなっていると聞いています。年賀状には個人住所開示が必要で、需要は小さくなるばかりです。携帯電話のメールには住所が不要で、日常のコミュニケーションに「紙」の必要性が下がっていることも影響してるのでしょう。ケータイメールは将来まで保存しにくいことに関わらず、心を通じ合わせる昔からの手法が衰退し、個人としては少々寂しい思いがあります。「紙」によるコミュニケーションをもう1度見直してみたいものです。新しい工夫があればまた「紙」は増えると思います。

その上で、私は法人の需要は必ずあると見ます。法人需要は個人と違う点があります。
1、法人向け年賀状は元旦から3日の到着分は4日以降しか見てもらえない。
2、大切な情報である、冬季休暇の開始日を通知できない。
3、送付に際し、知らせたい情報がハガキサイズでは載せきれない。
4、法人住所は一般に開示されているので、相手を確定し易い。
以上の理由から法人向けに新商品「クリスマス&年賀カード」を開発しました。冬季休暇をクリスマスの時期に通知し、合わせて元旦のご挨拶もします。伝えたい情報を大きなサイズのA4サイズまたはB4サイズで送り、見てもらえなかったビジネス用年賀状を一新し、絶対目立たせます。そして厚紙カードを「すごく安く」郵送します。(税込み@60~で設定しました。)工夫をすれば、当たり前のものが商材になることを実践してみます。

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